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【SE→異業種】SEから異業種に転職する3つの選択肢とおすすめ選び方ガイド

最終更新日:

SEから異業種に転職

あなたは「SEをもう辞めたい!」と考えていませんか?

SEを長く経験すると、

  • 先の見えない炎上プロジェクト
  • 年齢とともにきつくなる長時間労働
  • ブラック企業体質
  • うつ病の発症

といった悩みを抱える方が多いです。

IT業界に11年間いますが、何度も「このままSEを続けても辛いだけ・・・。SE以外の仕事に転職したい!」と悩みを聞いてきました。

そして私自身もSEを辞め、異業種の道を選んでいます。

SEから異業種に転職する人の悩みは、

  • 異業種の転職先は何があるのか?
  • どの転職先がおすすめか?
  • 異業種の転職は成功するのか?
  • 30才以上でも異業種に転職できるのか?
  • 女性におすすめな転職先はどこか?

が大半です。

SEから異業種へ転職するときの悩み

たしかにSEから異業種への転職はリスクがあります。

だから悩むのも当然です。

しかし、SEから異業種への転職リスクを減らし、成功させる方法があるというのがこの記事の伝えたい内容です。

実際に私は異業種(WEBエンジニア)へ転職が成功し、炎上プロジェクトとは無縁となりました。

この記事を読むことであなたはリスクの高い転職先の避け、異業種の転職先を成功に近づけることができでしょう。

異業種へ転職を検討している方は、一読いただきたい内容になっています。

ぜひ最後までお読みください。

SEから異業種へ転職する3つの選択肢はWEBエンジニア、社内SE、フリーランス

プロに頼る

SEを辞めて異業種を検討している人は「できる限りリスクを減らす」ことを忘れないでください。

例えば次のような転職先はリスクがとても高くおすすめできません。

税理士、弁護士などの始業 資格取得の時間や士業として自立するためのメドをつけましょう
異業種の営業 典型的な異職種・異業種なお仕事
フランチャイズの店舗オーナー 事業と経営スキルが不足している中での運営や投資にリスクあり

これらはSEのスキルや経験をまったく活用できないため、転職失敗のリスクはとても高いです。

ではどういった分野がおすすめでしょうか。「職種」と「業種」の観点から転職先を洗い出すことができます。

SEの転職先

この中でリスクが低くあなたが狙うべき転職先は「同職種・異業種」

  1. WEBエンジニア
  2. 社内SE
  3. フリーランス・個人事業主

です。優先順は紹介した順です。

この選択肢についてそれぞれ

  • 仕事内容
  • 求人の探し方
  • 30代の転職状況
  • 女性の働きやすさ

について紹介していきます。

ただし注意点が一つあります

おそらく次の転職先が具体的に決まっていない人にはこの記事を読んでもどれにすれば良いか決めきれないでしょう。

通常は時間をかけて決めていく方が多いです。

しかしその結果、転職活動が遅れていきます。

そして年齢が上がるほど転職の難易度は高くなります

そうやって転職の機会を見送った人を何人も私は見てきています。

転職は「する・しない」早く決め、決めたならいち早く転職すべきです。

おすすめの方法は変に悩まず、転職エージェントに相談する方法です。

転職エージェントに相談すれば、あなたの経歴にあった業界や具体的な転職先を紹介してもらえます。

独りよがりにならず多くの人に頼り、より良い転職活動を進めましょう。

悩んでいる状態でもエージェントは丁寧に対応してくれます。

実際、下記のようなQA回答があるくらいです。

転職するかどうか決まっていなくともお越し下さい

参考:http://www.engineer-factory.com/faq/entry.html#faq1385

では異業種を検討している人にリスクが低い転職候補をおすすめ順に紹介していきます。

おすすめNo1:SEからの転職に最もおすすめはWEBエンジニア!

ゲームプログラマー

SEからの転職でもっともリスクが低いのがWEBエンジニアです。

WEBエンジニアはクックパッドのような事業運営をしている会社のシステム開発者です。

自社のサービスを開発している点から見れば社内SEのようにも見えますが、直接売り上げに関わる部門で開発するため一般的には社内SEとは呼びません。

SEと比べWEBエンジニアの特徴は次の点があります。

  • 厳しい納期はない。ベストエフォートで仕上げればOK
  • 品質への考え方はどちらかというと緩い
  • 利用ユーザーのフィードバックがある
  • 自社サービスのため仕様は柔軟に変更可能

SEは信じられないかもしれませんが、PMやSE、PGといったような主従関係はなく、企画者と対等に開発を進めていきます。

SEから転職した私もびっくりしましたが、請負と自社サービスでは開発はまったく違うのです。

さらに中小企業のSEならばWEBエンジニアのほうが年収上がるケースも多くあります。

しかし注意点もあります。求められるWEBエンジニアの役割が会社によって大きく違う点です。

従業員数が少ない会社はインフラ、バックエンド、フロントエンド問わず幅広く対応が求められます。

逆に50人以上な会社は各担当が決まり、比較的役割が明確となっています。

このように会社によって求められるスキルは違うため、あなたに適した会社選びをする必要があります。

ここでおすすめな方法は、転職エージェントを利用するということです。しかも複数。

転職エージェントとは人材紹介会社の担当者があなたの経歴やスキルセットに合わせておすすめの求人情報を紹介してくれるサービスです。

非公開な求人情報も公開求人より多く、実際に登録してエージェントと会話しながらあなたにあった転職先を紹介してもらえます。

おすすめはレバテックキャリアとDODAです。

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エージェントとの相談にしっかり時間をかけることがコツです。

あなたの経歴、転職で実現したいことなど伝えることが大切となります。

30代から転職は即戦力が求められます。強みや経歴を用意しておきましょう。

女性も働きやすい環境です。結婚、出産など働く時間に制限があっても自社サービスのため納期は柔軟に変更でき、配置も柔軟です。

実際SEとWEBエンジニアの両方で女性の活躍を見てきましたが、WEBエンジニアのほうがSEよりストレスなく働いているようにみえます。

私がSEからWEBエンジニアに転職した経験を記事にしています。
合わせて参考にしてください。

SE→WEB系へ転職
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おすすめNo2:サポータータイプなら社内SEがおすすめ!

社内SEの全てがわかる!仕事内容・年収からベストな求人の探し方の完全ガイド

WEBエンジニアの次におすすめなのが社内SEへの転職です。

WEBエンジニアとの違いは、事業に直接貢献する開発をするか否かです。

具体的には経理システムの構築やグループウェアの導入など間接的に会社に貢献するのが社内SEとなります。

「人に頼られるのが好き」「社内のメンバを支えたい」などサポータータイプの方は社内SEが合っています。

社内SEの仕事は多岐にわたります。具体的には

  • 社員が利用するパソコンの管理を行う
  • システムの構築・運用・管理を行う
  • 経営層と密にIT戦略を立案・推進していく

といった内容があります。

より詳細はこちらで紹介しています。

社内SEの全てがわかる!仕事内容・年収からベストな求人の探し方の完全ガイド
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WEBエンジニアと同じく、社内SEも会社によって求められる仕事内容も会社からの位置付けもまったく違います

そのため、おすすめな方法はやはり複数の転職エージェントを利用するということです。

転職サイトは次がおすすめです。

SEと比べると比較的、幅の広いお仕事となりますが現在のSEの強みを活かしやすいです。

とくに30歳以上など年齢を重ねているほうが他部署との調整時に物腰柔らかに進めるため、重宝されるでしょう。

女性も同様です。

女性ならではの柔軟なコミュニケーションは全社に導入するシステムなどでもスムーズに進めることができとても貴重な存在です。

自社のサポートということもあり、勤務時間も柔軟に対応してもらえるでしょう。

おすすめNo3:フリーランス

リスクが少なくおすすめな転職はフリーランス(個人事業主)です。

通常、フリーランスに転身した場合に一番大変な点はクライアントが見つからない点ですが最近ではネット上で案件を紹介してもらうことができます

いくつか受注し、リピート顧客を見つけられたら安定して収入が得られます。

デメリットは大きな病気にかかったときに無収入になったり、会社員と比べ事務処理が大変&信用がなくなるという点です。

住宅購入が控えている場合はフリーランスへの転身は避けたほうがよいでしょう。

一方でメリットはフリーランスの魅力は給料が高いことです。

案件の単価は1ヶ月70万円、年収で840万円の計算で年収が上がる方が多いです。

また企業から独立しているため、柔軟な働き方が可能となります。

迷っているかたは次のフリーランスの案件紹介サイトでアドバイスがもらえます。

「自分にはどのような案件ができるの」「フリーランスとして活躍している人を知りたい」
といった方はすぐにでも登録しておいたほうが良いでしょう。

フリーランスにおすすめな案件紹介サイトは順に紹介すると次のサービスです。

フリーエンジニア高額案件多数【ギークスジョブ】

  • 会社員と同等の福利厚生や確定申告に便利なクラウド会計システムが割引価格で利用可能!
  • 各種支援セミナー・勉強会を随時開催!
  • フリーランスのための懇親会や交流会あり!
  • 15年以上の支援実績!

フリーエンジニアの案件探しは、レバテックフリーランス

  • 平均年収801万円!エージェントが単価や条件交渉をするため、他社より高い単価が実現!
  • 業界トップクラスの年間案件提案数81,396件!
  • 契約書の作成から案件参画中のフォローまで万全のサポート!
  • 宿泊施設やスポーツクラブ、映画館の優待チケットの特典満載!

 

フリーランスは30代、40代といった年代や男性、女性のような性別を問わず働きやすい仕事内容です。

会社員の人からするとフリーランスなんて考えたこともない人がいるでしょうがプログラミングができる人ならではの働き方です。

周りがやってないからと思わず前向きに考えても良いでしょう。

SEから異業種への転職でリスクが低く成功しやすい転職先の紹介は以上となります。

SEのスキル・経験を活かすことがポイントとなります。

次では、異業種の転職を成功させるためのコツを紹介していきます。

異業種の転職を成功させる3つのポイント

実力主義

SEからWEBエンジニアへの異業種に転職した経験や面接官としての経験から、異業種の転職で成功させるポイントを紹介していきます。

ポイントは大きく3つあります。

  • 仕事の価値観が同じ職場選びをする
  • 能力以上をアピールしない
  • 将来何をしたいのか明確にし、伝わるように準備する

順に紹介いたします。

仕事の価値観が同じ職場選びをする

転職

SEはプロジェクト単位でチームが組まれ、要件・スケジュール・費用に合わせてシステム構築を進めていきます。

多少、仕事の価値観がズレていてもスケジュールどおりに決まった仕様のシステムを作りこめば問題ありません。

ただし、WEBエンジニアや社内SEなどは事業会社に入ります。

サービスを試行錯誤して育てる中で会社の文化ができ、会社理念、サービス理念を大切にしている会社が多くあります。

その価値観を理解した上でエントリーしましょう。

価値観が合わない会社は長続きしません

逆に理解・共感した上で選考にのぞめば、合格の確率がグッと高まります。

能力以上をアピールしない

SEでは当たり前のことが転職先では真逆ということがあります。

例えばSEは品質をとても大切にしますが、WEBエンジニアではスピードを優先するケースが多くあります。

多少不具合があっても事業の視点から見たときに早くリリースしたほうが得策なことが多いためです。

このように当たり前のことが大きく変わることがあるため自分の能力以上のものを見せないように心がけましょう。

間違った捉え方をされたり、入社後の間違ったアサインを避けることにつながります。

将来何をしたいのか明確にし、書類や面接間に伝わるように準備する

WEB系の設計書

あなたがどういうモチベーションで仕事し、将来どのような仕事をしたいかを事業を営む会社は知りたがります。

面接官は入社後のポジションや成長したときの役割をイメージし、会社に「合うか」を確認しています。

入社して何がしたくて、何年後にどんな人になりたいのかを具体的に伝えることで、キャリアイメージがすりあい採用に近づくでしょう。

これが大切になるのは年齢が28歳以上の方です。

とくに30歳を超えると入社後の給与やポジション決めが難しくなります。

入社後にどう会社に貢献できるのか、どうキャリアアップしたいのかを理解してもらえるよう準備しましょう。

まとめ

この記事ではブラックと呼ばれがちなSEから異業種への転職を検討しているひとにおすすめな転職先を紹介しました。

大切なポイントはSEの経験を活かせない転職はリスクが高くなることです。

具体的には

  • 税理士、弁護士などの士業
  • 異業種の営業
  • フランチャイズの店舗オーナー

はできる限り避けましょう。

そしてリスクが低くSEにおすすめな転職先は

  1. WEBエンジニア
  2. 社内SE
  3. フリーランス・個人事業主

です。

それぞれの仕事内容や年収も紹介しましたが、転職先をどれにするか決めるのは非常に難しいです。

なぜなら、あなたのキャリアや仕事の価値観に合わせたベストな転職先はかんたんに見つけられないためです。

しかし悩む時間が長引けば転職後に求められる役割は高くなり、問題がさらに悪化します。

そんな負のサイクルから抜け出す方法は「転職エージェントに相談する」です。

独りよがりな転職でキャリアに後悔しないよう気を付けましょう。

おすすめの転職エージェントは次となります。

関東・関西なら企業をどこよりも知っている「レバテックキャリア」

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  • フリーランスに興味がある人はコチラ

全国対応でIT・WEB系に強いエージェントなら「type転職エージェント」

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パソナテック

  • 北海道から九州まで全国を網羅
  • 東証一部上場の総合人材サービスのパソナグループの顧客網
  • 正社員・派遣・フリーランスの多様なお仕事紹介と4万人の実績

 

です。

まずはこの二つのサービスで相談してみましょう。

以上、【SE→異業種】SEから異業種に転職する3つの選択肢とおすすめ選び方ガイド、でした。

当サイトおすすめの転職エージェント

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