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【ブラック企業の特徴11個】事例と求人・ホームページのチェックポイントを全解説

最終更新日:

「今の会社、もしかしてブラック企業かな?」

「気になる会社がブラック企業かどうか知りたい」

などブラック企業の特徴を知りたい方は多くいます。

最後は自分で判断しないと「こんなハズではなかった・・・」と後悔することになりかねません。

この記事ではブラック企業の特徴について紹介してきます。

実際に「ブラック企業であるか見抜ける」ように具体的な事例と判断基準も紹介していきます。

この記事を読むには10分ほどかかりますが定年退職まで健康で健全な会社勤めをしていくためにも、ブラック企業の特徴を是非とも頭に入れていただきたいと思います。

気になる会社がブラック企業かどうかをめんどくさがらずに必ずチェックしてくださいね。

ブラック企業の特徴は11個!見抜くポイントを徹底解説

社会問題にまで発展しているブラック企業を判断する指標として、ブラック企業大賞企画運営委員会が主催する「ブラック企業大賞」というサイトを参考にしながら解説を進めていきたいと思います。

そもそもブラック企業の具体的な定義というものがありませんので、下記の厚生労働省が定めるブラック企業の解釈を参考にしていただければと思います。

ブラック企業とは

  • 労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す
  • 賃金不払残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低い
  • このような状況下で労働者に対し過度の選別を行う

出典:「ブラック企業」ってどんな会社なの?|Q&A|確かめよう労働条件:労働条件に関する総合情報サイト|厚生労働省

 

以上のブラック企業の定義を踏まえて、「ブラック企業大賞」が定義する11項目の「ブラック企業の特徴」を解説していきたいと思います。

特徴1:長時間労働

長時間労働による過労死、自殺が深刻な社会問題になっており、政府も時間外労働削減に力を入れておりますが、まだまだ中小企業を中心に時間外労働が減っていないのが現実です。

特徴の解説

長時間労働の原因として様々な要因が考えられますが、代表的なものとして以下の状況が考えられます。

  • 人手不足(後継者不足など)
  • 一人当たりの業務量過多
  • 生産性・業務効率の低さ
  • 残業の多さが会社への貢献度の高さという社風

日本企業では古くから年功序列、地道にコツコツと努力することが美徳とされてきました。

「石の上にも三年」なんて言葉があるように、どんな状況でも我慢することが文化としていまだに根付いていることも原因の一つと考えられています。

事例

販売業、飲食業などではコスト削減の一環として、人件費などを抑えるために適正人員以下で業務を運営している状態が散見しています。

また、そのような職場環境ではサービス残業も当たり前のような状況になっていることが少なくありません。

求人・面接・HPなどの見分け方のチェックポイント

求人情報や面接でのチェックポイントは、「労働者が企業の財産」であると感じ取れるかが重要です。

ワークライフバランスの観点での取組み、産業医によるメンタルヘルスチェックが行われているか確認しておきましょう。

その他の確認しておくべき重要事項は以下の通りとなります。

  • 月平均の時間外労働時間が正確に記載されていること
  • 給与の中に「見込残業」が含まれているか、また何時間までが見込残業であるかの確認
  • 「ノー残業デー」や有休取得に対しての取り組みが積極的に行われているか
  • 労働組合があり、かつ労使関係が良好であること(36協定の締結)

特徴2:セクハラ・パワハラ

パワハラ特徴

体育会系企業で多く聞かれるのがパワハラ問題です。

職場内での地位や優位性を利用して、業務の範囲を超えた指導(暴言・暴力など)や嫌がらせを行い、精神的、肉体的に苦痛を与えることを言います。

セクハラ特徴

相手が嫌がる性的な発言や行為のことを指します。

最近では女性の活躍できる環境づくりを目指すべく、女性活躍推進法が施行されましたが、いまだに女性を軽視した男性従業員が少なくありません。

特徴の解説

パワハラ解説

パワハラは製造業や建築業などの現場仕事に多い傾向にありますが、営業職など売上げ第一と考えるサービス業にも多いのが特徴です。

セクハラ解説

セクハラに関していえば女性従業員が在籍していることが大前提で、女性が大半の職場というよりは男性の割合が多い職場環境で起こりやすい問題です。

事例

パワハラ事例

団塊の世代の方々は「仕事は目で盗むものだ」と昔ながらの考えを押し付けがちです。

「仕事の覚えが悪いから」「営業成績が悪いから」と暴言や暴力を振るう事例がいまだに後を絶ちません。

セクハラ事例

一番多い事例が職場での地位を利用し、女性従業員に対して性的な発言や不快に感じる行為を行うものです。

「飲み会を断ったら査定を下げる」「出世したければ愛人になれ」など相手を脅す事例も数多く存在します。

求人・面接・HPなどの見分け方のチェックポイント

求人情報で判断することが難しい問題ですが、女性が働きやすい職場環境であるかがポイントとなってきます。

女性管理職などを積極的に登用しているか、育児休業制度の充実などが判断材料となってきますのでチェックしておきましょう。

特徴3:いじめ

「いじめ」はなにも学生だけの話ではありません。

社会に出てからも陰湿ないじめをする人は多く存在します。

パワハラと意味合いが近いかもしれませんが、暴力、暴言とは違い、陰口や無視など精神的に相手を追い詰める嫌がらせ行為のことを言います。

特徴の解説

いじめの場合は集団で行うパターンが多く、特に女性が多い職場で起こりやすい問題です。

自分の意見を相手にうまく伝えられなかったり、気の弱い人、仕事の要領が悪い人などが標的になりがちです。

事例

職場内での無視や仲間外れ、雑用ばかりを押し付けたりと理不尽な嫌がらせをしてきます。

上司からのいじめであれば、仕事のミスなどを執拗に説教したり、仕事を回さないなどが挙げられます。

求人・面接・HPなどの見分け方のチェックポイント

入社前にいじめの有無を判断するのは非常に難しいと言えますが、もし、いじめにあってしまった場合の逃げ道があるかは確認しておく必要があります。

例として、相談相手となる労働組合や常駐のカウンセラーがいる場合には安心して働ける環境があると判断してもよいでしょう。

特徴4:長時間過密労働

特徴1の「長時間労働」と内容は近くなってしまいますが、教育業界では大きな社会問題にまでなっています。

教職員の人手不足、部活動問題、長期休暇の短縮など教職員の一人当たりの負担が増加していることが問題視されています。

特徴の解説

長時間過密労働の原因の一つとして、「脱ゆとり」による授業時数の増大が挙げられます。

夏休みなどの長期休暇を短縮したり、土曜授業が教職員の負担を増やしています。

今後も英語教育、パソコンを使用したプログラミング教育など負担は増加する一途をたどっています。

事例

教育業界では平日の通常授業に加え、夕方や土日の部活動の対応に追われるケースがあります。

テスト期間であれば更に業務は増え、仕事を家に持ち帰る教職員も少なくありません。

進級・進学の時期になれば生徒や保護者との面談などもあり、現場は息つく暇もない状況となっています。

求人・面接・HPなどの見分け方のチェックポイント

現在、長時間過密労働の撲滅に向け、全日本教職員組合が抜本的な解決を訴えかけています。

事前に確認しておきたいチェックポイントは、各問題に対して具体的な解決策を考えているのかが重要です。

「人が少ないから」というのは言い訳にしかなりませんので、今後の展望だけでなく、足元の課題に対してどのように取り組んでいるか確認しておきましょう。

特徴5:低賃金

国が定める最低賃金法があるため、使用者である企業はそれに則った最低賃金以上の金額を支払う義務があります。

しかし、その最低賃金を悪用し、業務に見合わない低賃金で過重労働を強要するケースが散見しています。

特徴の解説

中小零細企業などが人手不足やコスト削減も理由に時給単価を下げたり、何年も勤めているのに昇給しないなど、あの手この手で賃金を低い水準にしています。

「従業員も会社の利益のためなら仕方ない」と低賃金に気づけていないケースが多くあります。

事例

コンプライアンス意識の低い一族経営の中小企業など、他社とのコスト競争のために給料は上げないまま業務だけが忙しくなるという、「過重労働+低賃金」という構図の企業はいまだに世の中には多くあります。

求人・面接・HPなどの見分け方のチェックポイント

求人の給与はきちんと支払われているのか、残業代は全額支給されるのかが大きなポイントとなります。

これらは当たり前のことなのですが、定刻になると勝手にタイムカードを切られたりするケースもありますので注意深く確認しておく必要があります。

また、HPがある場合は赤字経営が続いていないかなど、企業の財政状況も確認しておくと良いでしょう。

特徴6:コンプライアンス違反

「コンプライアンス=法令遵守」という意味合いになりますので、コンプライアンス違反と一口に言っても種類は様々となります。

法令や条例などは守られているか、社内ルールといった企業独自の規則を守っているかなどがこれに含まれます。

特徴の解説

昨今、企業には社会的責任(CSR)が非常に求められています。

有名な大企業が自動車の燃費を改ざんしたり、食品の産地偽装、企業の機密情報を他社へ漏洩するなどテレビなどでも大きく取り上げられています。

「これくらいなら・・・」と従業員自身がコンプライアンス違反をしていることに気づけていないケースが非常に多いです。

事例

コンプライアンス違反原因で倒産する企業は毎年数百件にも及び、一番多い事例が不正会計などの粉飾です。

労働者側としてはあまり関係ないように感じますが、一番身近なコンプライアンス違反の例として「備品の私物化」「業務のデータを自宅に持ち帰る」など知らず知らずのうちに違反していることがあります。

求人・面接・HPなどの見分け方のチェックポイント

企業の行動指針となる経営理念にコンプライアンスの遵守を謳われていることが重要です。

ただし謳われていても、具体性がなかったり暗記できないものは「ない」と同等です。

逆に覚えやすく経営者が経営理念で語れる企業は徹底されている企業と考えて問題ないでしょう。

特徴7:育休・産休などの制度の不備

世間では男性従業員の育児休業の取得率向上を掲げていますが、依然として取得率は上がりづらいのが現状です。

原因は古くから「男が働き、女は家を護る」という意識が深く根付いていることが大きな壁となっています。

また、育児休業後に職場復帰がしづらかったり、元の職場へは戻れなくなるといった企業側の環境整備が整っていないことが原因となっています。

特徴の解説

男性従業員が主体となって働く職場では育児休業がそもそもなかったりします。

これまで男性が育児休業を取得するなど馴染みがなかったため、上司も取得に対しては抵抗感が強いと感じます。

もちろん女性社員の育児休業は浸透しているものの、出産の度に職場を離れなければならない罪悪感と、抜けた穴を補填しなければいけない企業側の労力とのすれ違いが取得する側の負担となっています。

事例

働く女性に心強い制度のはずなのですが、育児休業後に職場復帰をすると周りの対応が冷たかったり、ひどい場合には嫌がらせを受けたりします。

育児休業を理由に昇給が遅れたり、他部署へ異動させられたりと実際には取得の足かせとなっている現状があります。

求人・面接・HPなどの見分け方のチェックポイント

まず初めに確認しておきたいのが、育児休業制度があること、且つ、積極的に制度が利用されていることが重要です。

取得することで従業員に不利益がないか、取得後のキャリアプランなど確認しておきましょう。

特徴8:労組への敵対度

労働組合がある場合、労使関係が良好であることが重要なポイントなのですが、組合側の要求を初めから受け付けないような敵視する姿勢は良い関係とは言えません。

中には労働組合に加入しただけで査定に影響してしまうような、不利益な扱いを受けるケースもあります。

特徴の解説

春闘でのベースアップなどの賃上げを筆頭に、企業としてはコスト増の組合諸施策に対して非常に抵抗感を示します。

会社への貢献度として、サービス残業などの過重労働が会社への貢献度と考えている企業がいまだに多いのが現状です。

事例

労働組合への加入を機に、窓際部署や雑務への配置転換されたケースがあります。

「残業しない社員はストライキと同じ」という歪んだ思想まで平気で公言する会社側の人間もいます。

労働組合がどんなに世間比較など根拠立て交渉しても「無回答」などは春闘での風物詩です。

求人・面接・HPなどの見分け方のチェックポイント

まずは労働組合の活動が活発であること。

労使関係が良好であるかの判断基準として、定期的に春闘や労働協約などの規約改定が行われていること

組合員の意見が会社まで届いているかがポイントです。

ただし、労働組合側が実権を握ってしまっているような「御用組合」では企業の繁栄を考える上では良い関係性とは言えません。

特徴9:派遣差別

働き方改革の一環として、自由度の高い派遣社員を自ら選択して働く方が多くいます。

ただし、いまだに派遣社員というだけで職場内差別を受けたり、福利厚生施設や社内行事には参加させないといった線引きを行っている企業が少なくありません

特徴の解説

製造業などで多く派遣社員を採用していますが、社員側としては「3年したらいなくなるから」「増産期だけしかいないから」「派遣社員はすぐ辞める」といった身勝手な認識をしてしまいがちです。

そのような派遣社員のイメージから、教育を疎かにしたり、飲み会には誘わないといった差別をしている現状があります。

事例

社内の納涼祭やバスツアーには社員しか参加できなかったり、交通費や手当面が支給されないといった例が挙げられます。

求人・面接・HPなどの見分け方のチェックポイント

派遣社員を募集する理由の一つとして、繁忙期を乗り越えるために一時的に人員を補填することがあります。

社員側も「一時的にしかいない存在」と思っている一方、採用される側も派遣社員を選択する以上、社員とは初めから一定の距離感を保つよう心がけましょう。

特徴10:派遣依存度

自動車や電化製品を扱う製造工場などでは生産の増減に応じて人員整理を頻繁に行います。

社員であればよほどのことがない限り「クビ」にはできません。

そのため減産期にリストラを行わなくて済むよう、人員整理をしやすい派遣社員に頼らざるを得ない現状があります。

特徴の解説

社員ですと、採用する側からしてみたら一人あたりのコストが非常にかかります。

夏と冬のボーナスに加え、定期昇給、更には仕事ができる・できないに限らず一定の給料を払い続けなければいけません。

派遣社員であれば会社の業績に応じて契約更新を判断することができるので都合が良いということです。

事例

自動車製造工場などで当初の目標販売台数より多かった場合、生産ラインを増設します。

その際に派遣社員を募集し、生産が落ち着いたところで契約満了という手段をとります。

求人・面接・HPなどの見分け方のチェックポイント

販売量、生産量が大きく増減する業界では、募集する側も「期間限定で」という認識で応募しましょう。

求人情報には「○○年~○○年まで」と記載がありますので、確認しておきましょう。

特徴11:残業代未払い(求人票でウソ)

社会問題にもなっている残業代未払い(サービス残業)ですが、もちろん労働基準法違反となります。

「上司が残業をつけていないから」「仕事が遅いから残業をつけてはいけない」などは理由になりません。

特徴の解説

特に多いケースが営業職や接客業で、お客ありきの仕事なために定時時間が曖昧になりがちです。

初めから月給に見込み時間が含まれている場合でも、上司にうまく調整させられて時間外がつけられない状況であったりします。

事例

外回りの仕事であればデスクワークは残業がつけられなかったり、仕事が遅いという理由でサービス残業を強要されることがあります。

仕事のための講習会、研修会も自己啓発として処理されてしまうケースがあります。

求人・面接・HPなどの見分け方のチェックポイント

求人票には「残業代全額支給」「〇〇時間を超えた分は残業代として別途支給」と記載があったとしても、実際には残業を申請しづらかったり、勝手にタイムカードを切られてしまうなどの実態がある場合がありますので、時間外管理については面接の場で確認をしておきましょう。

ブラック企業を避ける方法は信頼のおける人の紹介がベスト!

世間的にはクリーンなイメージの有名企業でも、入社してみると実はブラック企業だったという話は少なくありません。

ただ、ブラック企業の実態を見極めることは素人には判断が難しいことです。

入社してから後悔しないためにも、信頼のできる人に就職先を紹介してもらうことがベストと言えます。

下記におすすめの企業紹介例を2つご紹介したいと思います。

知人から紹介してもらう

一番ポピュラーな紹介方法として、知人からの紹介があります。

親、兄弟、友人など身近な人からの紹介であれば勤めている実績がありますので、会社内部の環境など求人にはないリアルな情報を聞くことができます。

転職エージェントに紹介してもらう

必ずしも希望する企業に知人がいるとは限りませんので、その場合には転職エージェントを活用しましょう。

特におすすめなのがビズリーチです。

実はビズリーチは2,000名に及ぶヘッドハンター・転職エージェント会社と提携しています。

つまりビズリーチに登録するだけで2,000名が保有する採用情報から提案されます。

筆者も利用しましたが個人情報は伏せられ経歴から提案をもらえるため、情報収集には非常に便利でした。

 

参考:ビズリーチの公式ページ

ブラック企業を引き当てないためには「情報」が命です。

積極的に活用して企業の情報収集を行いましょう。

コラム:ネットの口コミは参考にならない

企業の評判を判断する材料として、ネットでの口コミ掲示板などがあります。

「企業名+評判」と検索すれば有名企業であれば様々な口コミ情報が挙がってきます。

ただし、口コミ情報サイトに書かれているものは在籍中の方より退職済の方の口コミが多く、不満などマイナスな印象を与えるものが多くなります。

職場の不満などは所属部署や上司によって変わりますし、個人の価値観でも職場に「合う・合わない」が変わってきます。

あくまで一個人の意見として参考程度に見ることをおすすめします。

もし在籍企業がブラック企業なら「いますぐ辞める」ことが大事

「すでにブラック企業に勤めている」「もしかしたらブラック企業かも?」と思っている方は、すぐにでも退職することを強くおすすめします。

理由は簡単で、ブラック企業に勤めることで正常な判断ができなくなります。

「残業は当たり前」「サービス残業が会社貢献度」「みんなパワハラを受けて成長する」など普通でないことが当たり前だと感じてしまう「ブラック企業体質な人間」になってしまうからです。

そんな会社に長く勤めているうちに転職に不利な年齢になり、自身のキャリアアップのチャンスすら逃してしまいます。

それ以上に自分自身の精神を病んでしまったり、体調に支障をきたしてしまいます。

「辞めさせてもらえない」「辞めにくい」なら代行サービスを活用する

退職を切り出すという行為はとても気まずかったり、上司に引き止められたりと体力を使うものです。

そんなときには退職の代行サービスを利用しましょう。

メリットとしては残ってしまった有給の消化や、退職金の話まで退職に係るすべての手続きを代行してくれます。

これにより退職金の未払いや有給消化を阻止されることも防ぐことができます。

おすすめの退職代行サービスは「SARABA(サラバ)」です。

価格も安く、サポート力も高いと評判です。

「退職代行ってなに?」と気になる方は「退職代行とは?デメリットや評判をチェックして賢く活用する全情報」をご覧ください。

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【付録】ブラック企業の見分け方チェックリスト

ブラック企業の特徴

  見分け方 企業名
長時間労働 求人情報にある月の平均残業時間 ワタミフードサービス株式会社
セクハラ・パワハラ 体育会系気質な社風か、男尊女卑の社風であるか DWE JAPAN株式会社
いじめ 職場に絶対的な権力者がいるか 株式会社引越社
長時間過密労働 適正人員が確保されているか 国立大学法人 東北大学
低賃金 時間外手当の支給が適正に行われていること、企業の赤字が続いていないか 株式会社サン・チャレンジ
コンプライアンス違反 競合他社が多く、日々数字に追われていないか 株式会社 秋田書店
育休・産休などの制度の不備 育児休業制度が充実していること 株式会社 不二ビューティ
労組への敵対度 労使対等であること 株式会社引越社
派遣差別 派遣社員用の制度が充実していること パナソニック株式会社
派遣依存度 仕事の増減に人手が影響する業種 学校法人智香寺学園 正智深谷高等学校
残業代未払い(求人票でウソ) 定時間が不明確になりがちな業種 サトレストランシステムズ株式会社

まとめ

ブラック企業の特徴は様々で、皆様の職場に当てはまる内容はありましたでしょうか?

もちろん、一つでもあればブラック企業となりますので、まずは信頼のおける方に相談をしてみましょう。

無理に我慢をする必要はなく、健康を害してしまう前に「転職」という判断をする勇気が必要です。

今の時代、「転職=我慢できない人間」なんてことはありません

知人や転職エージェントをうまく活用して幸せなワークライフバランスを目指しましょう。

       
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