プログラマー転職

【失敗事例あり】未経験からプログラマー転職で成功するための全て

最終更新日:

「プログラマーになりたい!」と検討している方は

  • 「未経験からプログラマーになれるの?」
  • 「何歳まで未経験でプログラマーになれるの?」
  • 「どうやってプログラミングを勉強すれば良いの?」
  • 「未経験からプログラマーになるのはきつい?」

といった不安や疑問を感じていませんか?

ITエンジニアのキャリア相談室には「未経験からプログラマーになりたい!」という相談が何通も来ています。
(個別に相談したい方はいつでもどうぞ)

結論からお伝えすると未経験からプログラマーになれます

筆者は大手SIerとメガベンチャーに14年以上働いてきました。

私自身も23才からプログラミングを始めましたし、30代未経験でWebエンジニアになって活躍している人も知っています。

この他にも未経験からプログラマーに転職している事例は多数あります。

そのため、

「30歳だし、どうせ未経験からプログラマーにはなれないよ。。」

と悲観的になる必要はありません。

最初はみんなが未経験です。

ただし注意点もあります。

たとえばプログラミングは中途半端な覚え方をすると挫折します。

具体的には独学でプログラミングを覚えている人は失敗しやすいです。

さらに、転職すべき業界もあります。

即戦力が求められる業界への就職はほぼ失敗します。

キャリアアップ可能な業界を選ぶ必要があります

さらにフリーランスエンジニアにいきなりなるのは絶対NGです。

少なくとも3年は企業で実務を覚えましょう。

この記事ではこのような注意点も紹介しますので本気でプログラマーになりたい方は絶対にこの記事を一読してください。

この記事のポイント

  • 未経験からプログラマーに転職は可能
  • プログラミングの覚え方が重要
  • キャリアアップ可能な業界選びが重要

【「プログラミングできるかな?」と不安な方へ】

ITエンジニアは未経験でもなれます。
例えば、大手SIerが採用した新卒の半分はプログラミング未経験者です。
2ヶ月の新人研修で現場に配属しています。
そのため、プログラミングスクールに3ヶ月ほど通えば十分にITエンジニアとして就職可能となります。

ただし、会社員の方はリスクもあるため「転職保証」付きのスクールを選びましょう。
転職成功率は98%以上と高く、仮に転職ができなくても受講料が返金され金銭面のリスクはありません。

現在、筆者がおすすめと言い切れるスクールはDMM WEBCAMPテックキャンプ エンジニア転職です。
ただ、どちらも人気で混み合ってますので気になる方は早めの申し込みがおすすめです。

DMM WEBCAMPは20代の転職に強みがあります。
さらに働きながら受講もできる「DMM WEBCAMP 土日・夜間講座」があり「将来が不安」「職種を変えたい」といった方に大人気です。
受講場所は渋谷校のみで受講できる人数も限られるため、気になる方はお早めにご相談ください。

※ちなみに現在ならオンラインカウンセリングを実施中のため気軽に相談ができます。

テックキャンプ エンジニア転職は30代以上に強く、転職実績が豊富にあります。

ITエンジニアは高収入で手に職が付き仕事探しに困ることがありません。
若いほど転職に有利です。
少しでも興味があれば一人で悩まず無料相談することがおすすめです。

>DMM WEBCAMP(20代限定)の無料相談はこちら
>DMM WEBCAMP 土日・夜間講座の無料相談はこちら

>テックキャンプ エンジニア転職(30代・40代)の無料相談はこちら

※どれも人気スクールで受講枠がいつも早く埋まりますのでご注意ください。

プログラマー転職の失敗事例から分かる注意点とは?

「未経験からプログラマーになれる」と聞いても半信半疑ではないでしょうか?

実際、「論理思考力が必要」「高いスキルが必要」と言われていますし、なにより賢さが必要に感じます。

そのため、ここではあえて失敗事例を紹介し「何が大切なポイントか?」を紹介していきます。

恐れる必要はありません。

ぜひ失敗事例を見ていただき回避できるようにしましょう。

失敗事例1:プログラミングに興味がなく受け身のエンジニア

プログラミングに対して強い好奇心や積極性がないと転職後に苦労するどころか転職すら非常に厳しいでしょう。

未経験でプログラミングを覚えた文系25才を採用したAさんの事例を紹介します。

Aさんは面接の段階で「好奇心・行動力」がネックで、見送ることも検討されましたが明るく朗らかで人柄がよく人材不足ということもあり契約社員として採用しました。

ただし3年以上経ってもAさんの開発は人並み以上に手間がかかりました。

開発してほしい内容を具体的に指示する必要があり常にディレクションコストがかかりました。

また、開発したプログラムも抜け・漏れが多く緻密なチェックで工数がかさみます。

人材不足ということで入社してもらいましたがスキル面としては全く成長せず、本人も会社も苦労しました。

結局、本人の希望もありWebコーダーとして作業してもらっています。

企業の採用担当の立場からお伝えすると未経験からプログラマーとして採用されるのは「未経験でも伸びしろがある」と判断されるからです。

面接時に伸びしろとして評価されるポイントは

  • 教えやすさ・素直さ
  • 強い勉強意欲と行動力
  • プログラミングに対する強い好奇心
  • 挫折を突破する強い動機

となり、これらを満たす必要があります。

上記のどれにも該当しない人は成長速度が遅く、プログラミングは向いていないと言えるでしょう。

失敗事例2:サラリーマンエンジニア症候群

プログラマーやSEという職種にあこがれ、実はプログラミングが好きではない人がいます。

実際、新卒採用でプログラミング未経験者が半数を占める会社で働きましたが、大半がそのような状態でした。

プログラミング未経験という状態にもかかわらず勉強するのは勤務時間中のみ。

3年くらい経つとその実力の差はハッキリとキャリアになってあらわれてきます。

仕様書どおりに開発するのがやっとという状況のため、

  • 炎上プロジェクトに投入されやすく、チャレンジングな業務を任されない
  • テスト工程やドキュメント作成
  • チェックなどの非エンジニア業務が中心となる
  • かんたんな設定やカスタマイズ(サーバー設定やパッケージの拡販)作業が中心となる

といったことが多いです。

手に職が付くプログラマーのはずですが、このようなキャリアを歩む人は市場価値がつかず転職もしづらいでしょう

もちろん在宅で働くこともできません。

失敗事例3:コピペエンジニア

インターネットで検索すれば、プログラミングコードが簡単に見つかります。

サンプルプログラムは初心者にとってはとても勉強になります。

しかし、いつまでもインターネット上のプログラミングコードをコピペしていると技術力が付きません

目先の仕事はこなせられますが、コピペで開発している人は設計力もつきません。

つまり、上流工程ができずシステムエンジニアにキャリアチェンジができず、いつまでも下っ端の作業となります。

10歳も20歳も年下の人と同じ仕事するのは嫌ですよね。

プログラマーになるための注意点2つ

上記の事例から、プログラマーを目指す方に注意点を紹介していきます。

「プログラマーへのキャリアチェンジを成功させたい!」「キャリアアップをしていきたい!」 という方は気をつけてください。

仕事でもプライベートでもプログラミングの勉強をし続ける

プログラミングは専門性が手に職が付く仕事です。

プライベートでも手を動かし続けた人が成功します

英語と同じで、ある程度時間をかけないと理解や実力がついてきません。

まずは、1年間続けましょう。成功します

そして続けられる人はプログラミングが好きであることです。

この

  • プログラミングを続ける
  • プログラミングを好きになる

のためのコツがあります。

それは、プログラミングスクールに通うことです。

なぜなら一番つらいのは、壁にぶつかったときです。

継続のカギは、壁にぶつかったときにに助けてもらえる環境があるかどうかということです。

実際に私が未経験ながら続けられたのもたまたま友人がプログラマーであったことが大きいです。

おすすめのプログラミングスクールは、就職を保証している「DMM WEBCAMP」や自宅で自由に学習できる「TechAcademy」です。

新しいことにチャレンジする力

プログラムのコピペばかりをした結果、上流工程ができなくなった事例を紹介しました。

コピペでできるような作業ばかりして、付加価値がない仕事をしていれば当然です。

25歳でプログラミングできることを45歳の人がしていたら市場価値が低いのは当たり前です。

つまり「いかに新しいことにチャレンジできるか」が大切となります。

とくにIT業界では新しい技術やトレンドがすぐに来ます。

積極的にチャレンジできるかがキャリアアップに大切な要素となります。

プログラマで転職したい人は、一歩踏み出すことができているかを考えてみると良いでしょう。

ところでプログラマーへ転職するためには、どう行動すればよいのでしょうか。

次では選択肢と具体的な手順をお伝えします。

プログラマーへ転職するためにはどうすればよいのか?

未経験者がプログラマーへ転職する方法は下記の3個の方法があります。

  • おすすめNo1:転職を確約したプログラミングスクールに通う
  • おすすめNo2:プログラミングスクールに通い、求人に応募する
  • おすすめNo3:未経験可の求人に応募する

各方法の手順や特徴を紹介していきます。

コラム:資格があれば転職できるの?

よく「資格をとれば良いの?」 と聞かれますが、資格だけでは転職はできません。
逆に、資格がなくてもプログラミングさえできれば採用されます。

おすすめNo1:転職を確約したプログラミングスクールに通う

卒業後のキャリアを保証してもらえるプログラミングスクールに通うことが一番リスクが少なくおすすめです。

例えば転職できなかったときに受講料を返金してもらえる転職保証付きのDMM WEBCAMPテックキャンプ エンジニア転職がおすすめです。

DMM WEBCAMP

  • コロナ対策のためカウンセリンはオンラインで実施!
  • 毎日11時〜22時まで通い放題!コロナ対策期間中はオンライン受講も可能!
  • 転職成功率は98%!20代に強い!
  • 転職保証も付く圧倒的な自信!SNSの評判も高い!
学べるスキル
  • フロントエンド:HTML、CSS、JavaScript、jQuery
  • バックエンド:Ruby、Rails、MySQL
  • インフラ:AWS(EC2、ELB、RDS)
料金 26,000円/月〜(税別)
オンライン教室 ☓:オンライン受講未対応
受講形態 セミナー形式&自己学習
スクールの場所 東京(渋谷区、新宿区)、大阪(難波フロントビル校、難波御堂筋センタービル校)
就職のサポート
  • 受講生全員に転職を保証(転職できなかったら受講料全額返金)
  • 3ヶ月の転職サポート付き

テックキャンプ エンジニア転職

  • 転職成功率は98.5%!転職できなければ全額返金
  • 受講生の94.1%が学習をやりきっている
  • 30代でも受講可能!40歳の転職成功事例あり
学べるスキル
  • フロントエンド:HTML、CSS、JavaScript、Sass
  • バックエンド:Ruby、Rails
  • サーバー構築:AWS
料金 29,000円/月〜
オンライン教室
受講形態 自己学習&オンライン(質問はいつでも可)
スクールの場所
  • 東京(渋谷区に2校)
  • 愛知(名古屋市)
  • 大阪(中央区 心斎橋)
  • 福岡(福岡市)
就職のサポート
  • 転職できなければ全額返金
  • 専属のキャリアアドバイザーが面談・セミナーを実施
  • 受講生にマッチする企業の紹介
  • 書類・面接対策の実施
  • 転職後3年目までキャリアサポート

どちらも受講人数に限りがあります。

無料カウンセングもあるため、興味ある方は早めに相談しておくことがおすすめです。

おすすめNo2:プログラミングスクールに通い、求人に応募する

最近ではインターネット上でプログラミングを教えてくれるオンラインスクールがあります。

こちらでスキルを身に着けて、プログラマーの転職求人に応募する方法がおすすめです。

スキルを身につければ応募可能な求人が増えます。

おすすめのオンラインスクールは「TechAcademy」です。

TechAcademyの特徴は次のとおりです。

  • 現役エンジニアのパーソナルメンターが受講生に1人に対して付く
  • オンラインのため自宅で学習可能
  • チャットによるQA対応

一方で注意点は下記のとおりです。

  • コースが多いため、選びづらい

コースが多いため、よくわからない方はチャットによるサポートがあるため相談しましょう。

おすすめ「PHP/Laravel」です。汎用的で本格的なスキルが身につきます。

TechAcademyの無料相談・詳細はこちら

おすすめNo3:未経験可の求人に応募する

【未経験→SE】年齢制限は32歳まで!未経験からSEに転職するための全知識

未経験でも応募可能な求人に申し込むのも「あり」です。

求人選びのポイントとしては入社後研修が充実している企業です。

1ヶ月以上の研修と先輩社員のサポートがある企業を選んでください。

ワークポートは未経験者でもITエンジニアになれると定評があり、評判も良いです。

中途採用で研修が充実している企業は少ないため、早く相談し情報を提供してもらうことが転職成功のコツとなります。

未経験からITエンジニアを目指す方は未経験者向けの応募ページから登録しましょう。

>未経験者向けワークポートの申込ページはこちら

すべての転職サイトに共通ですが、未公開案件があったり企業の状況によって通りやすさが違ったりします。

実際にエージェントに相談して方針を決めていくことがプログラマー転職 成功のコツです。

コラム:独学でプログラミングを学ぶ方法とは?

やる気のなさ

よくプログラミングをどうやって勉強すれば良いか聞かれます。

私は23歳のときに独学でプログラミングをはじめましたが正直、何度も挫折しかけました。

具体的に挫折しかけたポイントは次の点になります。

  • 用語が分からない。「コンテキスト」「リテラル」「オブジェクト」みたいな哲学的な用語が並ぶため辞書でひいても意味が分かりませんでした。
  • プログラミングする環境を用意するのが大変
  • 壁にぶつかったときに試行錯誤で時間がかかりすぎる

このような経験から「わかりやすい本を買って勉強すればいいや」と考えているは一度お気をつけください。

時間とお金をかければプログラマーになれる確率は確実に高くなります。

プログラミングの独学については「【プログラミングの独学はおすすめできない】8割が挫折する理由と回避策を伝授」でも解説しています。

【プログラミングの独学はおすすめできない】8割が挫折する理由と回避策を伝授

プログラミングを覚えたい方は、 「プログラミングって独学で覚えられるの?」 「Twitterを見ていると数ヶ月で覚えられ ...

続きを見る

独学を検討している方や迷われている方は一読しましょう。

わたしだったら絶対にスクールに通います。

プログラマーは苦労してでも挑戦しがいのある職種です。

中途半端にはじめてなんとなく挫折することだけは避けます。

30代で未経験からプログラマーになれるのか?

「30代でもプログラマーになれるの?」

と筆者のもとにはよく相談がきます。

結論からお伝えすると30才でプログラマー未経験でも「なれます」

ただし、あなたが考えているとおり、受け入れてくれる企業は少ないですし、あなたご自身の努力が相当必要となります。

一方で、プログラマーになれば仕事に困ることはありませんし年収も高い傾向です。苦労してでもなるメリットは十分にあります。

そこでこの章では下記について紹介していきます。

  • 未経験でもプログラマーになれるのか?
  • 何歳までプログラマーになれるのか?
  • プログラマーの働き方と待遇の事例

未経験でもプログラマーになれる根拠は大手SIerの新卒研修

これまでお伝えしてきたとおり、未経験者でもプログラマーに「なれます」。

意欲が高く、勉強熱心であれば入社後に成長し十分活躍できると企業は考えているためです。

そのため「伸びしろ」が見えるように勉強や転職活動を進めるのがコツです。

では未経験からプログラミングを覚えることは可能でしょうか?

こちらも結論からお伝えすれば未経験からプログラミングを覚えるのは可能です。

実際に、富士通やNECなどの大手SIerの新卒採用者の半数以上はプログラミング未経験者を採用しています。

そして、新人研修でプログラミングを覚え現場に配属されています。

企業によっては「未経験からプログラミングを教育するスキームがある」くらいです。

最近では転職を確約したプログラミングスクールもあります。

Webスク

>未経験から即戦力のエンジニアへ!DMM WEBCAMP

実際にサイトをみると分かるとおり、「転職後のキャリアを保証」「転職できなかったら全額返金します」という条件が記載されています。

転職先も名前が有名な企業から一部上場企業まで揃ってます

30代以上であればテックキャンプ エンジニア転職が就職にも強いです。

未経験者なら早く行動にうつしましょう

一つデメリットがあるとすれば、東京でしか開催していない点です。

地方の方でもネット上で学べるプログラミングスクールは探せばあります。あきらめないでください。

ちなみに、おすすめのオンラインプログラミングスクールはTechAcademyです。「PHP/Laravelコース」あたりが良いです。

まとめ

  • 未経験からプログラマーになれる
  • 大手SIerで新卒採用された半数は文系未経験。新卒研修で育成している
  • 最近ではプログラミングスクールで覚えることができる

では実際、何歳までプログラマーになれるのかを解説していきましょう。

何歳までプログラマーになれるのか?

未経験からプログラマーを目指す方からはよく次のような悩みを聞きます。

  • 20代後半でもプログラマーになれるの?
  • 30代だけど大丈夫?

結論からお伝えすると、「35歳がリミット」と考えましょう。

企業での年齢バランスが合わなくなったり、若手の方が素直で伸びしろがある傾向だったりと企業側の都合が出てきます。

もし「35歳以上だけどプログラマーに挑戦したい!」という方は、

  1. プログラミングスクールでスキルを身につける
  2. エンジニア派遣で経歴を積み上げる

といった手順であれば十分に正社員のプログラマーになれます。

本当になりたいのであれば諦める必要はないでしょう。

ただし、さすがに40代から未経験でプログラマーになることは難しいです。筆者もほぼ事例を聞きません。

一方で35歳以下の人も、忘れてはならないことが「1歳でも若ければ若い人ほど有利」ということです。

情報収集で時間がかかってしまうくらいであればプログラミングスクールの無料相談を活用してみましょう。

転職に強いスクールであれば年齢や経歴などを考慮して個別にアドバイスがもらえます。

特に勧誘がひどい話もないため、利用した方がお得です。

ちなみに就職に強いスクールは「転職保障」が特徴的なDMM WEBCAMPです。

WebCamp Proの講義
DMM WEBCAMPの評判を直接インタビューで確認!転職への道のりは現実的?

新しいことへのチャレンジは希望と同時に不安も起こります。 「わたしにできるか不安・・・」 「脱落する人がいるのでは?」 ...

続きを見る

まとめ

  • 未経験からプログラマーになれるのは35歳まで
  • 35歳以上の人は、プログラミングスクールに通ってスキルを身に着け、派遣で経歴をつめば正社員のプログラマーになれる
  • ただし、35歳以下でも1歳でも若い人ほど有利

プログラマーの働き方・待遇とキャリアの事例

履歴書

未経験でプログラマーとなったらどんな働き方でどんなキャリアが待ち受けているのでしょうか?

一般的にプログラマーは受託開発(SI)の開発者のことを指していますので、その働き方やキャリアについてかんたんに紹介していきます。

プログラマーの工程はプログラミングとテストが中心

WEB系の開発環境

プログラマーになったらもちろん、プログラミングがメインのお仕事です。

ただ開発ばかりではありません。

作ったソースコード(プログラムを記述したファイル)が正しく動くかを検証する「テスト工程」も行います。

そしてテスト工程は時間をかけて行います。

だいたいプロジェクトに参画している期間の1/3くらいがテスト工程です。

プログラマーのキャリアはSEかスペシャリスト

プログラマーの仕事ができるようになると、

  • スケジュール管理などのマネジメント
  • 設計や要件定義
  • お客様とのやり取り

を行うようになります。

この仕事はプログラマーではなく、システムエンジニア(SE)のお仕事です。

だいたい3年間くらいプログラマーをしていると上流のお仕事もできるようになってくるでしょう。

このとき、上流のお仕事を任せてくれない企業がありますが技術力や実績があれば、転職は簡単ににできるでしょう。

コミュニケーション能力が高い人はフリーランスとなって在宅で働くことも無理ではありません

上流工程やマネジメントなど幅を広めるキャリある一方で、スペシャリスト性を高めて市場価値を作るプログラマーもいます。

具体的には次のようなプログラマーです。

  • CADや人工知能のような特殊なプログラミングスキルを保有している
  • パッケージやアプリケーションなど製品そのものを開発している
  • プログラミングを突き詰めて行く人

この件については、どちらが良い・悪いということではありません。

多様なキャリアがあると考えましょう。

プログラマーの残業は月に30時間〜60時間程度

プログラマーの残業は月に30時間〜60時間程度なのが一般的です。

日あたりでみると、1.5時間〜3時間です。

これをどう捉えるかというのは価値観次第となりますが、持ち帰って仕事をしたり土日に出社ということはほとんどありません。

もし、土日出社があるような会社の場合はお断りしましょう。

プログラマーの年収は410万円

年収

結論からお伝えすると、プログラマーの年収は410万円です。

月収34万円程度ですので、30歳程度の人なら十分な金額でしょう。

ちなみにSEは年収533万円(月収44万円)ですので、SEへキャリアアップを考えていくことがいおすすめです。

プログラマーとSEの年収に興味がある人はあとで次の記事も参考にしてください。

SEとプログラマーの仕事・待遇・キャリアを比較
【業界人が語る】SEとプログラマーの仕事・待遇・キャリアを比較!

SEとプログラマーの違い分かりますか? よくある質問に SEとプログラマーがどう違うだろう?差があるの? どちらを目指す ...

続きを見る

まとめ

この記事では、「プログラマーに転職したい」と考えている人に向けて方法やキャリアについて紹介してきました。

プログラマーで失敗しない注意点としては次の2点が大切だとお伝えしました。

  • 仕事でもプライベートでもプログラミングの勉強をし続ける
  • 新しいことにチャレンジする力

この記事を読んで未経験の方でもプログラマーへの一歩を踏み出せていたらきっと成功するでしょう。

以上、「なれる!未経験からのプログラマー転職の成功法のすべて」でした。

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