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【就職・転職者へ】ITコンサルタント企業のおすすめランキングと探し方の全解説

最終更新日:

ITを活用したコンサルタントになりたいと考えている方から

「ITコンサルタント企業って、どの企業が待遇良くて実力がつくの?」

とよく質問を受けます。

たしかにITコンサルタントの企業には外資系もありますし、激務だとも聞きます。

給料などの待遇も大きく変わってきますのではじめに企業の特徴・評判知っておく必要があります

「ただ、なんとなく」

で、ITコンサルタント企業を選ぶと激務で薄給、成果を極端に求められる可能性もあるため必ず企業の評判を把握してから検討しましょう。

この記事ではおすすめのITコンサルタント企業の紹介だけではなく、「探し方」も伝授していきます。

特に

  • 新卒で就職する方
  • SEからITコンサルタントへ転職する方

は、ブラック企業を引き当てないように必ず最後までチェックしてください。

ITコンサルタント企業の年収ランキング

まずはITコンサルタント企業、ITコンサルタントを多く抱えているコンサルファームなどの年収をランキングでご紹介します。

ランキングの対象は上場企業など大手企業、外資系コンサルタントファームの中でもITコンサルタントが有名な企業としています。

有価証券報告書の記載が基本ですが、公開されていない場合には筆者の独自調査でランキング化しています。

1位:野村総合研究所

  • 年収:1,166万円
  • 社員数:6,130人
  • 特徴
    ・日本有数の総合研究所であり人数・年収共に他社とは大きな差が生まれている
    ・国内系企業ではあるものの実力重視であり若くして大規模プロジェクトに参画もできる
    ・ITコンサルタントに限らず幅広い知見が要求される
  • 公式サイト:https://www.nri.com/jp/

2位:ベイカレントコンサルティング

  • 年収:898万円
  • 社員数:1,358人
  • 特徴
    ・コンサルファームらしくIT業界での成長スピードとそれを踏まえた実績の積み重ねが重要視される
    ・コンサルタントだけではなく技術面のプロフェッショナルとしてビジネスを支えるキャリアパスもある
    ・ITコンサルティング企業ではあるものの、戦略コンサルティング面にも力を入れて多角的な仕事が増えている
  • 公式サイト:https://www.baycurrent.co.jp/

3位:伊藤忠テクノソリューションズ

  • 年収:855万円
  • 社員数:8,491人
  • 特徴
    ・大手商社の伊藤忠系のコンサルティング会社であり知名度が高く社員数も多い
    ・商社のノウハウも活用し国内系コンサルティング会社であるものの海外プロジェクトも多数受け持つ
    ・ITコンサルタントで前線で働く、ITエンジニアリングで裏方からのコンサルタントで働くのキャリアパスがある
  • 公式サイト:http://www.ctc-g.co.jp/

4位:NTTデータ

  • 年収:820万円
  • 社員数:11,463人
  • 特徴
    ・IT投資計画の立案などコンサルタントが求められる仕事を中心に担当している
    ・日本最大級のSIerでありITコンサルタントが活用できるノウハウも多数蓄積されている
    ・高年収も狙える企業であるが従業員が多く平均年収は他社よりも低く見えてしまう
  • 公式サイト:https://www.nttdata.com/jp/ja/

5位:日本ユニシス

  • 年収:793万円
  • 社員数:7,849人
  • 特徴
    ・大手SIerであることもあり社内にITコンサルタントを抱えている
    ・論理的に考える・何事にもチャレンジする風土はコンサルタント向きであり働きやすい
    ・国内系企業であるため比較的年功序列での年収アップ
  • 公式サイト:https://www.unisys.co.jp/

6位:デロイトトーマツコンサルティング合同会社

  • 年収:600万円~2,000万円(※有価証券報告書から確認できず)
  • 社員数:2,675名(2018年11月末日現在)
  • 特徴
    ・残業時間は多いものの実力があれば高年収を得やすい
    ・戦略コンサルとは異なり人物面の評価も重要視される風土
    ・IT系と戦略系の中間に位置するようなコンサルタントも存在する
  • 公式サイト:https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/articles/dtc/dtc.html

7位:PwCコンサルティング

  • 年収:600万円~1,700万円(※有価証券報告書から確認できず)
  • 社員数:不明(※有価証券報告書から確認できず)
  • 特徴
    ・個々を尊重し仕事が終わっていれば良いとの考え方が全社的に強い
    ・大手ファームにありがちな高学歴重視ではなくポテンシャル採用などの枠もあると見られる
    ・マネージャーになるまでは残業時間に対して給与が低め
  • 公式サイト:https://www.pwc.com/jp/ja/about-us/member/consulting.html

8位:KPMGコンサルティング

  • 年収:500万円~1,600万円(※有価証券報告書から確認できず)
  • 社員数:不明(※有価証券報告書から確認できず)
  • 特徴
    ・比較的出世のペースが速く4年程度でシニアコンサルタントになる人もいる
    ・入社してから人材を育てる傾向もあり比較的国内系企業の風土を感じるファーム
    ・ファーム全体の人数が少ないため一人ひとりがプロフェッショナルの意識を持って仕事ができる
  • 公式サイト:https://home.kpmg/jp/ja/home/about/kc.html

9位:アクセンチュア

  • 年収:450万円~1,400万円(※有価証券報告書から確認できず)
  • 社員数:不明(※有価証券報告書から確認できず)
  • 特徴
    ・人数の多いファームということもあり残業時間を減らして年収も少し他社より低め
    ・コンサルタント1人に仕事を依存するのではなく、チームで仕事に取り組む珍しいファーム
    ・昇格できる人数に対して従業員数が多いため、しっかりと実績を残さないと出世コースには乗りにくい
  • 公式サイト:https://www.accenture.com/jp-ja

10位:EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング

  • 年収:400万円~1,200万円
  • 社員数:不明(※有価証券報告書から確認できず)
  • 特徴
    ・マネージャーまでは通常の勤務で残業代も支給されるがそもそもの年収が低め
    ・転職で入社している人が多いものの、新卒も少しずつ増えてきている
    ・新しいファームであるためコンサルタント企業に多い殺伐とした雰囲気は感じられない
  • 公式サイト:https://www.eyadvisory.co.jp/

ランキング上位を占める企業の名称は皆さんも耳にしたことがあるのではないでしょうか。

ただ、ITコンサルタントを雇っている企業だとは知らない人も多いでしょう。

年収で見るとITコンサルタント専門ではない企業も上位に位置していることがわかります。

また、日本だけの有価証券報告書が提供されない外資系も年収はやはり高額だと推測されます。

ただ、外資系企業は年収の幅が非常に大きいです。

そのため年収の高低を踏まえてランキングに反映させています。

実際には出来高の都合もあり、紹介している金額よりも高額な年収を得ている人も居ます

どこの企業もそうですがITコンサルタントは実力で年収が左右されます。

平均年収が高い企業だから、仕事ができなくとも高年収というわけではありません

高年収の人が居る裏側で、低年収の人も居ますし退職を求められる人も居ます。

平均年収はあくまでも一つの基準であると考えておくことをおすすめします。

外資系のITコンサルタント企業の年収は600万円〜2,000万円

外資系のITコンサルタント企業では年収の水準が異なっています

高年収の人は2,000万円以上と国内系のITコンサルタント企業では難しい金額を得ています。

逆に低年収の人はITコンサルタントでありながら600万円程度しか得られません。

コンサルタント企業は成果主義が基本です。

成果が出ていれば年収は上がりますし、成果が出ていない場合には年収が下がります

これば外資系でも国内系でも同じです。

ただ、外資系のほうがこの傾向が顕著です。

そのため、同じ企業内でも年収に大きな幅があります。

外資系の「ITコンサルタント=高年収」と考えられていることも多々あります。

しかし、これは少し誤解を含んでいます。

確かに高年収の人は多いですが、それは実力を持っているからです。

国内系の企業と比較すると、実力が年収に反映されやすいために高年収となります。

逆に実力が無い人は国内系よりも年収が低くなる可能性があります。

また、場合によっては退職を勧告されることもあります。

外資系の年収は幅広く、その理由は実力が直接年収に反映されるからだと理解しておきましょう

外資系と国内系の違い

外資系と国内系のITコンサルタント企業には以下の通り四つの違いがあります。

  • Up or Outの文化
  • 参画するプロジェクトの数
  • グローバルな視点
  • ワークライフバランス

それぞれの違いを以下で簡単にご説明していきます。

Up or Outの文化

外資系コンサルタント企業には「Up or Out」の文化があります。

これはITコンサルタント企業に限らず外資系全般に言えることです。

この文化は日本語に直すと「成長するか辞めろ」との意味です。

つまり、成長するか成長を止めるのであれば退職するかのどちらかが常に求められています

国内系コンサルタント企業でもある程度は成長し続けることが求められています。

ただ、「Up or Out」と呼べるほど明確に成長が求められているわけではありません。

成果主義は認められるものの、まだ年功序列の考えが残っている大手コンサルタント企業もあります。

外資系と国内系には成長に対する意識の違いがあります。

外資系ITコンサルタント企業で働く場合、常に成長が求められると考えておきましょう。

参画するプロジェクトの数

外資系コンサルタント企業は比較的1つのプロジェクトに専念することが多い企業です。

プロジェクトをやりきって、それが解散すると次のプロジェクトに参画する仕組みです。

参画するプロジェクトは1つですが、外資系でも単独ではなくチームを組んで対応することはあります。

国内系コンサルタント企業では複数のプロジェクトを掛け持つことが良く見られます。

複数のIT化案件に少しずつ参画し、それらを合計して毎月のスケジュールが埋まるように考えます。

どうしても仕事が埋まらない場合には自社業務に対応することもあります。

外資系はパートナーと呼ばれる経営層が案件を獲得して部下に展開する形式が多い仕事の仕方です。

ITコンサルタントは1つのプロジェクトにアサインされてそれをやりきります。

国内系は営業が仕事を獲得する形式や自分自身で仕事を獲得する形式が大半です。

そのため、少しずつ自分の空き具合を考えてプロジェクトに参画します。

グローバルな視点

外資系と国内系ではグローバルな視点に対する考え方が異なります。

基本的には外資系のほうがグローバルな視点を持って仕事に取り組む必要があります。

ただ、国内系でもグローバルな視点を持つITコンサルタント企業は増えています。

日系企業の海外進出などに合わせてグローバル案件も増える傾向にあります。

そのため国内系だからグローバルな視点が不要ということはありません。

また、勘違いされていることも多いですがITコンサルタント企業は外資系ほど日本語での仕事が多いです。

外資系が日本に支社を出す理由は、日本でのシェア拡大を図るためです。

本社などとのやり取りはあるものの、基本は日本での仕事を進めてもらうために進出してきています。

グローバルな視点を持つという意味では外資系のほうが優れています。

ただ、英語を使って仕事をするなどグローバルな働き方を求める場合には違います。

外資系は日本国内の仕事が中心であり海外出張を中心とした働き方は基本的にはありません。

英語を使って海外で働くことを外資系に求めているのであれば、外資系で働くことが良いとは言い切れません

ITコンサルタントの選び方のポイント

ITコンサルタント企業の選び方は大きく分けて以下の3つあります。

  • 国内系か外資系
  • コンサルタント専門企業かそれ以外
  • 報酬や福利厚生などの働き方

それぞれの選び方についてもご説明していきます。

国内系か外資系

ITコンサルタント企業は国内系と外資系に大別されます。

どちらで働くかによって、働き方は大きく異なります。

国内系で働く場合にはITコンサルタントでも他の企業とは大きく差はありません

比較的実力が評価されやすい制度が確立されていますが、あくまでも国内系企業です。

年功序列が残っている場合もありますし、仕事以外の付き合いが多い企業もあります。

外資系で働く場合には基本的には実力主義です。

実力が無ければ最悪退職するしかありません。

働く場合のプレッシャーは国内企業とは比較にならないでしょう。

ただ、実力が評価されやすく年収アップにもつながりやすい企業でもあります。

とにかく仕事をして評価を重視するのであれば外資系を選択しましょう。

ITコンサルタントではあるもののプライベートも意識したい場合には国内系がおすすめです。

コンサルタント専門企業かそれ以外

コンサルタント専門企業だけがITコンサルタントを雇っているわけではありません。

コンサルタント企業ではなくともITコンサルタントを雇っている企業もあります

これらの選択も重要です。

コンサルタント専門企業の場合には、全員が同じようにITコンサルタントで働いています

つまり仲間であると共にライバルが多い状況で働かなければなりません。

また、コンサルタント企業らしく実力が全ての世界で戦っていくことが求められます。

野村総合研究所や日本ユニシス株式会社など専門企業以外の場合には、いくつかの部門の一つにITコンサルタントを抱える部門があります。

IT系の企業である場合には、他に働いている人はITコンサルタントではないこともあります

通常のSEで働いている人が居る可能性も十分にあります。

そのためITコンサルタントで働いているだけで比較的評価が高まることもあります。

ITコンサルタントは上流工程を主に扱い、責任のある仕事を任されることが多いからです。

ITコンサルタントのスキルを伸ばしてキャリアアップを考えるのであれば専門企業が良いでしょう

周りのレベルも高く切磋琢磨しながら成長できます。

今までの経験を活かしてITコンサルタントをやりたいと考えているだけであれば、それ以外の企業も検討してみましょう。

報酬や福利厚生などの働き方

特に外資系の場合には報酬や福利厚生に関する考え方が国内系と異なります。

報酬を支払う分、福利厚生などは自分で賄うという考え方が強いです。

そのため福利厚生が充実している国内系と報酬を比較する場合、福利厚生の100万円分程度を考慮する必要があります。

また、外資系で年功序列はありませんが、国内系であれば年功序列で報酬が安定している場合もあります。

基本的にITコンサルタントは実力重視の世界です。

実力なく長年勤めているからと報酬が高まることは本来はありません。

ただ、国内系企業の一部ではこの傾向がまだ残っています。

ITコンサルタントでありながら、安定や福利厚生も求めるかどうかも選び方では重要です。

コラム:ITコンサルタントは激務!自分と闘える方におすすめ

ITコンサルタントは基本的に激務です。

そのため日頃から激務に耐えられる、「自分と闘える方」におすすめの職業です。

特にITコンサルタントは自分の知らない業界でIT化の為に働くことも多いです。

例えば筆者であればIT畑で育ちましたが、製薬業界のIT化を担当しました。

言うまでもなく担当するまで製薬業界の知識はありませんでした。

そのためIT化に先立って時間をかけて製薬業界の基礎知識を学びました。

これは一例ではありますが、ITコンサルタントは本業とその準備で時間が必要です。

自分を成長させるという気持ちを持って、自分と闘う気持ちが必要です。

言い換えるとITコンサルタントは自分自身の成長を成長させたい人におすすめです。

ITの知識はもちろんのこと、それ以外の知識も常に追い求めなければなりません

様々な知識を身に付けることは大変なことです。

その結果時間に折れることになりますが戦いに打ち勝つことができれば大きな成長につながります

ITコンサルタントになるには?3個の方法を紹介!

ITコンサルタントになるためにはどうすれば良いのでしょうか。

いくつもの方法がありますが、大きく分けると3つの方法があります。

それぞれの方法について以下で詳しくご説明します。

方法1:ITコンサルタント企業の求人に直接応募をする

年収ランキングにも記載されているような企業ではWebサイトに求人情報が掲載されています。

これらの求人に直接応募をしてITコンサルタントを目指す方法があります。

応募方法は企業によって少しずつ異なるものの難しいものではありません

氏名や居住地などの基本情報から希望する職種などを入力して応募をするだけです。

企業によっては大口で採用してから配属先を振り分けていることもあります。

逆にコンサルタントの仕事を細分化し、応募時点で配属先が決まっていることもあります。

応募が完了すれば企業側からの連絡を待ちます

追加で書類が必要である場合には提出が求められることがあります。

またメールだけではなく電話で連絡されることも考えられます。

基本的には転職に関しては対応のスピード感も重要視されます

もちろん、現在の仕事で時間を取られている点も考慮はしてくれています。

しかし、できるだけ早く対応するようにしましょう。

書類審査などに通過すれば後は通常の転職と同じ流れです

面接などが実施されて合否が判断されます。

ITコンサルタントの場合には他の企業には無い質問をされることがあります。

困難な課題の解決法についてその場で解答を求められることもあるぐらいです。

方法2:転職エージェントに相談してITコンサルタントへのキャリアパスを考える

転職エージェントに相談してITコンサルタントへのキャリアパスを考える方法もあります。

一人で転職するのではなく、転職エージェントを活用する方法です。

転職エージェントを活用することで転職をスムーズに進められます

本来は自分でしなければならないことも、転職エージェントのサポートを受け短時間で進むのです。

ITコンサルタントへの転職では、自分のスキルに合った転職先を見つけることが大切です。

自分の実力よりも高い求人に応募しても、コンサルタントは転職できる可能性が非常に低いです。

転職エージェントを利用すると、自分のスキルに合った求人を見つけやすくなるメリットがあります

また求人に申し込みする場合、転職エージェントに依頼すれば必要な対応をしてもらえます。

他にも書類の書き方などもアドバイスなどをもらえます。

コンサルという特殊な業界への転職も、適切なサポートを受けられます

他にも応募や面接へと繋がる場合に日程などの調節にも対応してもらえます。

ITコンサルタントを目指す人は現職が多忙である可能性も高いです。

そのため自分で転職活動を進めるのは時間的に難しいことでしょう。

そのような問題も転職エージェントを利用すると解決してもらえます。

方法3:SEからITコンサルタントへのキャリアアップする

すでにSIerなどで働いてる場合にはキャリアアップする方法もあります。

ITコンサルタントはSEの知識を持って仕事に臨みます。

そのため既に上流工程を対応していればITコンサルタントになれる可能性があります

ただ、企業によってはそもそもITコンサルタントのような仕事を設けていないことがあります。

この場合にはどう頑張ってもITコンサルタントにはなれません。

現在の企業にITコンサルタントの仕事があればキャリアアップも検討できます

ただ全ての企業でITコンサルタントへのキャリアアップがあるわけでありません。

SEで働いてるとSEのまま終わることもあります。

その会社の中でキャリアアップができないのであればまずはSEで上流工程を経験しておきましょう

SEでの上流工程の経験を生かして、ITコンサルタントへの転職を考えてみましょう。

コラム:新卒からITコンサルタントになる方法

未経験でSE転職

新卒からITコンサルタントになる方法もあります。

最初からコンサルタントを雇っている企業に就職するのがその代表例です。

ただ新卒でITコンサルタントを目指す場合、多くの企業で最初からITコンサルタントとして採用されることは少ないです。

最初は一般的なSEとして採用されることが多いのです。

その理由はITコンサルタントになるためにはITを中心として基本的な知識が必要だからです。

基礎知識なしにコンサルタント業で活躍することはできません。

そのため新卒で入社するとまずITの知識を身に付け、そこからコンサルタントにキャリアアップします。

一部のコンサルタント企業では最初からコンサルタントを育てる場合もあります。

この場合にはITに関する知識は仕事をしながら身に付けなければなりません。

しかも自力で身に付けていきながら仕事もこなさなければならないのです。

新卒からITコンサルタントになる場合には就職先で育ち方が異なります

野村総合研究所のような国内系であれば教育されながら徐々にコンサルタントを目指します。

IBMなど外資系ではコンサルタントをしながらITの知識も身に付けて独り立ちします。

ITコンサルタントにおすすめの転職エージェントおすすめ3選

ITコンサルタントになりたいのであれば転職エージェントを利用して転職するのが一番です。

いくつも転職エージェントはありますが、ここではITコンサルタントを目指す方におすすめの3つをご紹介します。

おすすめ1:JACリクルートメント

IT特化の転職エージェントではありませんが、ハイクラスの転職に特化しています。

ITコンサルタントは年収も高額になりやすく高い専門性が問われます。

そのためハイクラスの転職と考えられJACリクルートメントに求人が掲載されています。

コンサルタントのようなハイキャリアの転職は、応募書類の段階からハイレベルなものが求められます。

JACリクルートメントに掲載されているような求人ではなおさらです。

ITコンサルタントを目指す人であればある程度は自分で書類も作成できることでしょう。

ただ、JACリクルートメントを利用するとサポートを受けられますので、さらにポイントを抑えた書類作成が可能となりますのでおすすめです。

>JACリクルートメントの公式サイトはこちら

おすすめ2:レバテックキャリア

関東と関西の求人を中心に取り扱うIT特化の転職エージェントです。

求人数は4,000件以上とIT特化の転職エージェントの中でも多いことが特徴です。

ITコンサルタント企業の求人は多いものではありません。

ただ、ITコンサルタントを求める一般企業は存在しています。

例えばメーカーなどの企業がIT化を促進するためにITコンサルタントを求めることがあります。

そのような求人もレバテックキャリアには存在しています。

また、レバテックキャリアが年3,000回以上も掲載元企業を訪問しています。

会社の雰囲気なども詳しく把握している点もメリットです。

関東・関西なら企業をどこよりも知っている「レバテックキャリア」

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  • 年3,000回以上も企業に訪問し、会社の雰囲気や採用の背景をしっかり把握
  • 年収などの待遇、入社日や退職の調整もサポート!

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おすすめ3:マイナビエージェントIT

転職サービス大手のマイナビがITに特化して提供するサービスです。

マイナビのブランドらしく数多くの求人を保有していることが特徴です。

また、担当者はマイナビの中でもITに特化しています。

ITコンサルタントの企業はもちろんのこと、ITコンサルタントのように働ける企業の求人も多数揃っています。

とにかく求人の選択肢が多いことがマイナビエージェントITのメリットです。

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まとめ

ITコンサルタントの働き方は企業によって大きく異なります

また収入面も転職する企業によって左右されやすいです。

特に国内系企業に転職するか外資系企業に転職するかは、転職してからの生活を大きく左右します。

同じITコンサルタントでも、勤務する企業の違いによって同じ仕事だとは思えないこともあります。

ITコンサルタントに転職したいのであれば、転職先によってどのように働き方が異なるのかを理解しましょう

色々な働き方の企業があることで、自分らしい形でITコンサルタント働けます。

転職エージェントを利用すれば自分の働き方に合った求人にも出会いやすくなります。

多忙が強いられるITコンサルタントですので自分らしく働ける企業と出会えるようにしましょう。

       
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