【採用担当者もおすすめ】正社員の就活で利用すべき既卒就活サイト10選

既卒の就活サイトが何を選べば良いか迷いませんか?

私は10年ほど採用担当者を経験してきたため、既卒者の就活相談によくのりますが、

「既卒就活サイトってたくさんあるけど、どれを選べばいいの?」

「既卒就活サイトの違いが分からない。おすすめどれ?」

「どんな求人を選べばいいのか分からない」

といった質問をよく頂きます。

実際、就活サイト選びで内定率が倍増するケースもあるため、確実に選ぶ必要があります。

ポイントは既卒に特化した就活サイトを選ぶことです。そして複数利用して確実に内定をゲットできる様にしましょう。

これだけで正社員の内定率は80%以上になってきます。

この記事を読めば、自分に合った既卒就活サイトを理解することができ、希望の企業に就職することができるでしょう。

本気で正社員の内定をゲットしたい方は必ず最後まで一読してください。

既卒(ニート・フリーター・第二新卒OK)の求人に応募する

まず既卒とは学校を卒業したあと、正社員として就労経験のない方」のことです。

高校や大学、専門学校などの教育機関を卒業後、一度も「正社員」として就職したことがない人のことを既卒と言います。

そのため、フリーターも既卒に含まれます。

基本的に正社員以外の契約社員・パート・アルバイトの雇用形態で働いていた方は既卒となります。

第二新卒と既卒の違いは正社員としての就業経験があるかどうかです。

第二新卒は学校を卒業後に、一度新卒で企業に正社員として入社して、その後3年以内に転職活動をしている人か、会社を辞めた人を指します。

正社員として就職したかどうかだけが既卒と第二新卒の差となります。

既卒の方が正社員内定に必要なポイントとして、既卒(ニート・フリーター・第二新卒)OKの求人に応募することが大切です。

経験者を対象とした求人もありますので、未経験OKの求人に応募しない限り内定が出ないからです。

出来るだけ既卒者を採用して一から育てたいという意気込みのある企業を選ぶようにしましょう。

既卒者が歓迎されていない企業の求人を受けても、辛い思いをするだけになる確率が非常に高いです。

既卒OKの求人のみを取り扱う就活サイトがおすすめ

既卒の求人に応募するためにも、既卒OKの求人のみを取り扱う就活サイトを選ぶようにしましょう。

既卒者以外も応募できる求人を扱っている就活サイトを選ぶとライバルに職歴のある優秀な応募者が混じって不利となります。

必ず、既卒OKの求人のみを取り扱う、特化した就活サイトを選ぶようにしましょう。

次は、既卒就活サイトを選ぶときの4個のポイントについて解説します。

ここだけ見れば大丈夫、というポイントなので必ずチェックしてくださいね。

既卒就活サイトを選ぶポイントは4つ

「既卒就活サイトを選ぶポイントってどこなんだろうか」と悩んでいませんか。

どのサイトを選べばよいのか情報がなく、不安ですよね。

就活サイトを利用していた筆者としては、

  • 職歴のない既卒者でもどれだけサポートを受けることが出来るか
  • 既卒者専門の求人を扱っているかどうか

が重要だと考えています。

具体的には、就活サイトを選ぶポイントとして、以下のポイントが重要です。

  • 自己分析・企業分析のサポート力が高い就活サイトを選ぶ
  • 書類選考をパスできる就活サイトを選ぶ
  • 実践的な面接対策を実施する就活サイトを選ぶ
  • 転職成功率が高い就活サイトを選ぶ

それぞれについて解説します。

【選ぶポイント1】自己分析・企業分析のサポート力が高い就活サイトを選ぶ

自己分析と企業分析サポート力が高い就活サイトを選ぶようにしましょう。

特にキャリアカウンセリングが弱い就活サイトは避けましょう。

自分に合わない企業に入った場合には、早期離職する可能性が高くなってしまいます。

そうなると、キャリアがボロボロになる可能性がアップしてしまいます。

【選ぶポイント2】書類選考をパスできる就活サイトを選ぶ

書類選考をパスできる就活サイトを選びましょう。

書類選考が入ってきてしまうと、職歴がない状態では不利になることが多いです。

ただし、いい就職ドットコムのように、書類選考は行うけれど、しっかりとプッシュするという体制をとっているところもあります。

【選ぶポイント3】実践的な面接対策を実施する就活サイトを選ぶ

実戦的な面接対策を実施する就活サイトを選ぶようにしましょう。

特に、就職サイト選びで最も大切なのはいかに人事目線のアドバイスを受けることが出来るかどうかにかかっています。

サポートの弱い会社、そもそもサポートがないサイトは避けるようにしましょう。

【選ぶポイント4】転職成功率が高い就活サイトを選ぶ

就職成功率が高い就活サイトを選ぶようにしましょう。

いかに求人数が豊富でも内定が出ないことには話になりません。

既卒者を就職成功に多く導いているサービスを選ぶようにしましょう。

既卒就活サイトを選ぶ4つのポイント

  • 自己分析・企業分析のサポート力が高い就活サイトを選ぶ
  • 書類選考をパスできる就活サイトを選ぶ
  • 実践的な面接対策を実施する就活サイトを選ぶ
  • 転職成功率が高い就活サイトを選ぶ

それでは、実際に採用担当者としてこれはいいな!と思ったサービスを紹介します。

つぎは筆者おすすめの既卒就活サイト10選について解説します。

【採用担当おすすめ】活用するべき既卒就活サイト10選

就活サイトを選ぶときのポイントについては先述した通りです。

「実際に登録したいけど、どこの就活サイトが既卒におすすめなの?」

と迷っている方におすすめのサービスをいくつか紹介します。

就活サイトには、「求人サイト」と「就職エージェント」があります。

それぞれの求人サイトと転職エージェントを使い分けましょう。

正社員就職を勝ち取るためには、まず情報収集から始めてください。

既卒の就職は「情報」が重要です。

企業などの幅広い情報を収集するにはプロに教えてもらった方が圧倒的に楽です。

求人サイトで既卒の求人情報をチェックしたら、就職エージェントにも相談してください。

それぞれの求人情報を見ることで漏れなく求人情報を収集することができます。

就職エージェントは就活対策から内定までのサポートを無料でしてくれます。

求人情報をチェックして、エージェントに相談する手順を踏めば、正社員就職まで最短で進めていけます。

私がこれまでの約10年間の採用担当者の経験の中でも、良いと思った10個のサービスについて紹介します。

実際に採用担当者として、サービスを活用しての経験からお伝えします。

不安を打ち消すためにも、まずは登録してみましょう。

【自分のペースで就活】既卒者求人サイトを活用する

求人サイトはWEB上に掲載された求人情報の中から条件を選択して、自分で探します。

応募から面接まで自分で進めていくので、気に入った求人があれば気軽に応募できます。

面接の日程の交渉、履歴書など応募書類の作成や面接対策まで自分で行う必要があるため、就活のサポートはありません。

企業と自分で直接やりとりしたい、という方におすすめです。

おすすめ1:キャリトレ

  • ポイント1:運営会社は一番勢いのあるビズリーチ
  • ポイント2:AIが自動的にマッチングを行うため効率的
  • ポイント3:登録した職歴を基に、いきなり面接確約オファーが来る
  • ポイント4:スマホ最適化されており、1日5分で求人検索できる
  • ポイント5:20歳から34歳まで若者を中心とした転職支援を受けられる
  • ポイント6:登録が簡単で早い
  • ポイント7:大企業から中小企業まで豊富な求人
求人は既卒のみ△若者全般が対象
自己分析・企業分析のサポート力が高い☓ 求人サイトのためサポートがない
書類選考をパスできる△求人によってはなしで受けることができる
実践的な面接対策☓ 求人サイトのためサポートがない
転職成功率非公表

>キャリトレの公式サイトはこちら

おすすめ2:Re就活

  • ポイント1:転職博等の日本最大級の転職イベントを毎年開催
  • ポイント2:短期離職、職歴なしでも就職できる
  • ポイント3:ポテンシャル重視の企業が集結
  • ポイント4:20代専門の転職サイト
  • ポイント5:新しい仕事に挑戦できる
  • ポイント6:IT系企業の求人も充実
  • ポイント7:スカウト機能が充実している
求人は既卒のみ△第二新卒もあり
自己分析・企業分析のサポート力が高い☓ 求人サイトのためサポートがない
書類選考をパスできる☓ 求人サイトのためサポートがない
実践的な面接対策☓ 求人サイトのためサポートがない
転職成功率非公表

>Re就活の公式サイトはこちら

採用担当おすすめの既卒者転職サイト3つ

  • 一番勢いのあるビズリーチが運営するキャリトレ
  • 転職博等の日本最大級の転職イベントを毎年開催するRe就活

続いて既卒者向けのおすすめの就職エージェントを紹介します。

【職歴のない方もサポートしてくれる】既卒者向け就職エージェントを活用する

既卒の正社員就職を成功させるためにサポート力や面接対策のある就活サイトがおすすめだと

既卒就活サイトを選ぶポイントは4個」でお伝えしました。

既卒者の方の就活は、就活相談などのサポートがあるエージェントを活用するほうが効率が良いと言えます。

書類選考や模擬面接などの対策方法を教えてくれるのはもちろん、あなたの自己分析も手伝ってくれます。

もし内定が決まれば、採用した企業が入社後エージェントに報酬を支払う仕組みとなっています。

そのため、求職者は無料で利用できます。

既卒の方におすすめの就職エージェントは以下の7つです。

  • ジェイック
  • ハタラクティブ
  • いい就職ドットコム
  • ウズウズキャリアサポート
  • 就活Shop
  • マイナビジョブ20’s
  • DYM就職

それぞれについて解説します。

おすすめ1:ジェイック

  • ポイント1:就職カレッジがあり、マナーを勉強できる
  • ポイント2:就職後フォローがある
  • ポイント3:書類選考がなく、早期内定可能
  • ポイント4:営業職中心の求人紹介のため、未経験就職できる
  • ポイント5:就職支援実績2万人以上
  • ポイント6:入社後定着率は91.1%以上
  • ポイント7:既卒の就職に非常に強い
求人は既卒のみ
自己分析・企業分析のサポート力が高い
書類選考をパスできる
実践的な面接対策
転職成功率81.10%

>ジェイックはこちら

おすすめ2:ハタラクティブ

  • ポイント1:完全未経験OK
  • ポイント2:事務職からIT職まで幅広い求人職種がある
  • ポイント3:カウンセリング実績60,000名以上
  • ポイント4:実際に取材した求人のみを紹介
  • ポイント5:学歴ではなく人柄で採用する企業の求人を揃えている
  • ポイント6:履歴書・職務経歴書のサポートが充実
  • ポイント7:アドバイザーとマンツーマンでの相談ができる
求人は既卒のみ
自己分析・企業分析のサポート力が高い
書類選考をパスできる☓書類選考あり
実践的な面接対策
転職成功率80.40%

>ハタラクティブはこちら

おすすめ3:いい就職ドットコム

  • ポイント1:大手企業の求人もあり
  • ポイント2:入社前に有給インターンでブラック企業を回避できる
  • ポイント3:エージェントのプッシュ力が強い
  • ポイント4:書類選考対策がきめ細かい
  • ポイント5:20代の若者の就職に特化
  • ポイント6:学歴を気にせず登録できる
  • ポイント7:非常に親身になってくれるエージェントが多い
求人は既卒のみ△第二新卒にも非常に強い
自己分析・企業分析のサポート力が高い
書類選考をパスできる☓書類選考はあります。
実践的な面接対策
転職成功率非公表

>いい就職ドットコムはこちら

おすすめ4:ウズウズキャリアサポート

  • ポイント1:既卒向けの求人が豊富
  • ポイント2:20時間以上に及ぶ手厚いキャリアカウンセリングがある
  • ポイント3:ブラック企業を排除して、入社後定着率94.7%
  • ポイント4:サポートをする人は、元既卒だから気持ちを分かってくれる
  • ポイント5:書類選考対策が充実しており、通過率80%以上
  • ポイント6:個別サポートと集団サポートを選ぶことができる
  • ポイント7:就活スキルアップセミナーが充実
求人は既卒のみ△第二新卒もあり
自己分析・企業分析のサポート力が高い
書類選考をパスできる△書類選考通過率は80%程度です。
実践的な面接対策
転職成功率86%

>ウズウズキャリアサポートはこちら

おすすめ5:就職Shop

  • ポイント1:大手リクルートが運営
  • ポイント2:利用者実績10万人以上
  • ポイント3:8,500社の求人を用意
  • ポイント4:利用者の9割が20代
  • ポイント5:書類選考なし
  • ポイント6:営業職以外の求人も充実
  • ポイント7:100%取材済求人を紹介
求人は既卒のみ△第二新卒もあり
自己分析・企業分析のサポート力が高い
書類選考をパスできる
実践的な面接対策
転職成功率非公表

>就活Shopの公式サイトはこちら

おすすめ6:マイナビジョブ20’s

  • ポイント1:大手マイナビが運営
  • ポイント2:大手企業の求人がある
  • ポイント3:製造業に強い
  • ポイント4:職種が豊富
  • ポイント5:20代に特化
  • ポイント6:キャリアアドバイザーが親身になってくれる
  • ポイント7:適職診断を受けることができる
求人は既卒のみ△第二新卒もあり
自己分析・企業分析のサポート力が高い
書類選考をパスできる☓書類選考あり
実践的な面接対策
転職成功率非公表

>マイナビジョブ20’sの公式サイトはこちら

おすすめ7:DYM就職

  • ポイント1:エージェントが親身にサポート
  • ポイント2:未経験OKの求人を用意
  • ポイント3:既卒者の支援に特化
  • ポイント4:サービス満足度90%
  • ポイント5:大手上場企業の求人もあり
  • ポイント6:優良企業に未経験から挑戦できる
  • ポイント7:エージェントと二人三脚体制で就活に挑むことができる
求人は既卒のみ△第二新卒もあります
自己分析・企業分析のサポート力が高い
書類選考をパスできる
実践的な面接対策
転職成功者14,000人(2016年4月~2020年10月時点)

>DYM就職はこちら

最後に既卒が正社員内定を成功するために必要な2つのポイントを紹介します。

コツを掴んで、行動すれば正社員就職は成功します。

最後まで読んで必ず内定を勝ち取ってくださいね。

【採用担当者が教える】既卒者が正社員内定を成功させる2つのコツ

既卒者の方は「正社員内定ってどうすればうまくいくのかな」と悩むと思います。

最後に既卒者が正社員就職するために、必ず押さえたい2つのポイントをお伝えします。

採用担当をしていた筆者から、以下の2つのポイントは対策しておくことをおすすめします。

正社員内定を成功させる対策として、以下のコツがあります。

  • 自己分析・企業分析により「なぜその企業で働きたいか」と理由が明確であること
  • 書類選考・面接で面接官が納得する回答ができること

それぞれについて解説します。

自己分析・企業分析により「なぜその企業で働きたいか」と理由が明確であること

正社員内定に必要なポイントとして、自己分析・企業分析により「なぜその企業で働きたいのか」と理由が明確であることが必要です。

自己分析と企業分析が甘いと「この子はどこの会社でもいいのかな」と採用担当者に思われてしまい、内定を獲得することができなくなってしまいます。

そのため、自己分析と企業分析を行うことが大切であるといえます。

自分自身の過去を振り返り、なぜその企業で働きたいと思うようになったのかを突き合わせて、理由を考えるようにしましょう。

書類選考・面接で面接官が納得する回答ができること

正社員内定に必要なポイントとして、書類選考・面接で面接官が納得する回答ができることが大切であるといえます。

書類選考と面接で「なぜ既卒になってしまったのか」「これからどうしたいのか」を明確に面接官に伝えて共感を得て、納得してもらう必要があります。

これまでの人生を振り返り、これからどう働いていきたいのかを突き詰めるようにしましょう。

【コラム】複数の就活サイトを利用して確実に就活する

複数の就活サイトを利用することを強くおすすめします。

一社だけの紹介に拘っていると、なかなか就活が先に進まないこともあり得ます。

また、大手の傘下エージェントなどは、滅多に出てこないような大企業求人を持っていることもあります。

大手と中小を並行して受けていくためにも、出来るだけ複数のサイトを活用するようにしてみましょう。

【必見】既卒者が正社員内定を成功させるコツ

  • 自己分析・企業分析により「なぜその企業で働きたいか」と理由が明確であること
  • 書類選考・面接で面接官が納得する回答ができること

以上の2点を押さえて、既卒就活サイトを利用すれば正社員就職も成功できます。

就活サイトは「既卒就活サイトおすすめ10選」こちらをご覧ください。

おすすめは就活サポートがある就職エージェントを利用することです。

就活のノウハウを分かりやすく教えてくれるため、既卒の方も迷わずスムーズに就活できます。

この他にも正社員内定のためのコツを伝授してくれます。

自己分析や企業分析はプロに相談すると納得感があります。

就活アドバイザーが内定獲得まで、あなたの就活をサポートしてくれますよ。

まとめ

既卒が正社員内定を成功するため、既卒就活サイトを選ぶ基準として大切な4つのポイントがあります。

  • 自己分析・企業分析のサポート力が高い就活サイトを選ぶ
  • 書類選考をパスできる就活サイトを選ぶ
  • 実践的な面接対策を実施する就活サイトを選ぶ
  • 転職成功率が高い就活サイトを選ぶ

既卒の方は以上の4つのポイントを押さえて就活サイトを選んでください。

実際に採用担当者として活用したおすすめのサービスを10選を紹介します。

求人サイトは以下の2つです。

既卒の就活の内定率をアップさせるために、就活サポートの手厚い既卒向けのエージェントを活用してください。

おすすめの就職エージェントは以下の7つです。

この中から、評判を見て良いと思った就活サイトに登録しましょう。

最後に、既卒者が正社員内定を成功させるために必要なポイントは2つです。

  • 自己分析・企業分析により「なぜその企業で働きたいか」と理由が明確であること
  • 書類選考・面接で面接官が納得する回答ができること

既卒から正社員になるための対策が出来れば内定率アップします。

行動すれば正社員就職は勝ち取れますので、実践して内定を勝ち取ってくださいね。

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