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高卒就職で就職すべきか?デメリットや判断基準・キャリアップ可能な職種を全解説

最終更新日:

「高卒で就職を考えているけど、本当に良いのだろうか?」

高卒での就職は人生の大きな決断になる予感がして、なかなか決められないですよね。

実際、高卒と大卒ではキャリアが大きく変わっていきます

大企業で出世しようとすると「大卒しかダメ」という企業も多くあります。

一方で中途半端に大学を卒業すると、中小企業の就職ですら大変です。

しかも銀行などを始めとしてAI化により最近ではリストラ(人員削減)が相次いてでいます。

高卒で地元の大手メーカーに入るほうがよっぽど楽です。

非常に悩ましいこの悩みに対し、この記事では

  • 高卒のメリット・デメリットを解説
  • 大学に行く判断基準
  • 仕事選びのポイント

を紹介していきます。

高卒で就職すべきかどうかが判断できるようにこの記事ではできる限り幅広い内容を入れました。

その結果、記事を読む時間は10分くらいかかるでしょう。

しかし、大きな決断をするためには情報が不可欠です。適当に選ぶことだけは避けましょう。

ぜひ最後までお読みいただき、十分な情報から答えを導き出し、納得して進路を決めましょう

筆者の結論を先に知りたい方へ

「スキル」さえあればITエンジニアは未経験でもなれます。

そしてスキルは3ヶ月程度プログラミングスクールに通えば身につきます
事実、筆者がおすすめできるプログラミングスクールの転職成功率は98%以上の実績です。

(これは決して大げさな実績ではありません。
たとえば筆者が在籍した大手SIerでは新卒の半数はプログラミング未経験者でしたが、全員が2ヶ月の新人研修で習得していました。)

ただしスクール選びには注意点があり、「転職保証」付きを選びましょう
転職ができなくても受講料を返金してもらえ、金銭面のリスクがなくなります。

筆者がおすすめと言い切れる転職保証付きスクールはDMM WEBCAMPTECH::EXPERTです。

特にDMM WEBCAMPは2019年8月に厚生労働省が実績を認め、給付金対象の認定が出ています。
つまり受講料が最大70%ほどキャシュバックされます。

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TECH::EXPERTは30代以上の転職実績が豊富にあります。

ITエンジニアは高収入が見込め、手に職が付き仕事探しに困ることがありません。
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※どちらも人気スクールで受講枠がいつも早く埋まりますのでご注意ください。

高卒就職で押さえておくべき3つのポイント

恐らく、「高校卒業したらすぐにでも働きたい」「家庭の事情で卒業と同時に働かなければならない」「もう勉強はしたくない」といった方が進学を選ばずに就職することになるかと思います。

ただ、社会人としてデビューをする訳ですから、就職先はどこでも良いとはなりません。

ここからは高卒で就職する際に頭に入れておきたい大切な3つのポイントをご紹介していきます。

ポイント1:仕事の方向性を決める

初めての就職ですので、漠然とした形でも良いので今現時点での「やりたい仕事」を整理しておきましょう

社会人としての第1歩は、仕事をしていくうちに色々なことに興味が湧いてきたり、新たな自分の能力に気づけるかもしれません。

高校卒業の時点ではどんな職種に就きたいか、方向性だけでも決めておきましょう。

アルバイト経験のある方は同業種への就職であればイメージがつきやすいと思います。

高校三年間部活に打ち込んだ方は、スポーツトレーナーや栄養士など関連するジャンルへの就職などであれば、知識や経験を活かすことができるでしょう。

頭の片隅に入れておいて欲しいアドバイスとして、決して初めての就職で将来がすべて決まる訳ではありません

ポイント2:できるだけ多くの求人情報に目を通そう

10年、20年前と違い、一人1台スマホを所有している時代ですので、ネットやSNSを利用して簡単に求人情報を得ることができるようになりました。

自分自身の興味のある業界が明確になってきたら、様々な企業のホームページや求人情報に目を通し、企業の経営理念や方針などを確認しましょう。

情報収集の方法としては、ネットにある求人サイトの他に、地元のタウン誌やハローワークなどにも多くの求人情報がありますので、なるべく多くの企業と比較検討することをおすすめします。

また、Webからの情報収集と平行して、学校に届く求人情報などにも目を通すことで、様々な視点で比較することができます。

学校に届く求人情報の多くは卒業生が就職していたり、採用に有利に働く要素があると言えます。

親や知り合いの情報なども「紹介枠」として就職しやすい傾向にありますので、ツテを使うのも一つの手段となります。

ポイント3:先輩のアドバイスに耳を傾ける

ネットで企業の口コミや採用関連の情報など検索できますが、実際に社会人として働いている両親など身近な「人生の先輩」のアドバイスがとても重要であります。

身近な関係であればあるほど、きれいごとだけでは済まされない、社会の生々しい現実などリアリティーのあるアドバイスをしてくれるでしょう。

高校生の皆さまは「そんな大げさな」「自分なら大丈夫」と思うかもしれません。

「親の小事と冷酒は後で効く」ということわざがあるように、人生経験を積まないと理解しづらい部分かもしれませんが、真摯にアドバイスに耳を傾けられるかがとても重要になってきます。

高卒で就職する場合のポイントをご覧いただきましたが、続いては「大学へ進学するか否か」の部分を解説していきます。

大学に行く目的がないなら「行く必要はない」

結論から言ってしまうと、大学に進学する理由がないのであればいく必要はありません。

大学は義務教育ではないので、わざわざ興味もないのに進学することは時間もお金も無駄に終わる可能性が高いのです。

大学に進学して「教員を目指したい」「自動車の開発に携わりたい」など目的があるからこそ充実した4年間を過ごすことができます。

もし、「そもそも就きたい仕事がないから」といってただ何となくダラダラと大学に通うくらいであれば、高卒で就職し、働きながら興味のある分野を見つけだす方法でも遅くはありません。

高校在学中の地点で将来の目標が明確ならば、若いうちはとことん追求していきましょう

ここからは、「将来の自分をすでに思い描けている人」に特に注目して欲しい部分となります。

「やりたいこと」が明確ならチャレンジ&没頭

高校卒業と同時にやりたいことがある方は非常に恵まれています

是非ともチャレンジした分野に飛び込みましょう。

「自分に勤まる仕事なのか?」「うまくいくか心配」など初めての就職ですので不安はあるかもしれません。

ただ高卒の皆さまには「若さ」や「バイタリティー」があります

どんなに努力しても30代、40代では太刀打ちできないストロングポイントが備わっているのです。

ユニクロの柳井社長の「一勝九敗」という著書にもあるように、「失敗を恐れずに、若いうちに失敗経験をたくさんつもう」とあります。

まさにその通りで、とにかく仕事に没頭すること、失敗を恐れずにチャレンジすることが社会人の大きな一歩となります。

トライアル&エラーを繰り返し、まずは経験をどんどん積み重ねていきましょう。

続いては時代に左右されずに人気のある「公務員」や「銀行員」について解説していきたいと思います。

安定志向の今の世の中でもその人気は衰えることを知りません。

公務員・銀行は人気?安定の裏にあるデメリットを知ろう

昔から人気のある「公務員」や銀行などの「金融機関」ですが、安定志向な方々の就職先として今なお人気のある業種となっています。

親が公務員や銀行員ならまだしも、ただ単純に「安定しているから」と安易な考えで飛び込んでしまうのは得策とは言えません

例えば市役所の職員などは毎日パソコンに向かい、地道に事務作業を行っています。

窓口で手続きの対応なども行いますが、基本的には毎日同じ作業の繰り返しです。

銀行も同じく、来店したお客さんの対応と事務作業がメイン業務となります。

高卒のエネルギッシュな皆さまが本当にやりたい仕事でしょうか?

失礼かもしれませんが、冷静に考えてみると何が楽しいのかよく分かりません。

確かに「安定」という部分だけでみれば、公務員は終身雇用ですし、給料も毎年昇格していきます。

金融機関も大規模なリストラなど、余程のことがない限りクビを切れることはないですし、給料も世間水準より高いと言えるでしょう。

「地道な事務作業が好き」「好きなことはプライベートでしたい」「とにかく安定志向」という明確な考えがあればおすすめしますが、何となく検討している方は、将来後悔しないためにもデメリットについても目を向けてみましょう

またITによる効率化で人員整理も活発になっています。みずほ銀行・三井住友銀行・三菱UFJ銀行がそれぞれ4000人〜19,000人の人員削減とそれによる店舗減を目指しています。

参考:メガバンク 人員・店舗削減加速

また富士通・NEC・コカコーラボトラーズを始めとして、売上を直接産まない間接部門(人事・経理・労務)の人員見直しもおこっています。

参考: 人手不足下のリストラ加速。4カ月で前年1年を上回る。メーカー系で顕著

40才・50才になって会社から「来なくていいよ」と言われたら本当にピンチです。

若い方は、自分の強み・経験ができるまでは「守り」より「攻め」のキャリア形成を考えましょう。

ここからは、高卒の給料や転職時の影響などを予備知識として事前に知っておく必要があります。

実際にどのような影響が考えられるか、ご覧いただきたいと思います。

高卒は大手企業で年収や転職時に差がでることを理解しておこう

ここまで高卒のメリットを中心にご説明してきましたが、高卒と大卒では

  • 生涯賃金
  • 昇給昇格

に影響が出てくることをご理解いただきたいと思います。

例えば高卒で企業に入社する場合、職位は一番下からスタートしていきます。

ところが大卒の場合には上級職位の高い位置からスタートするのが一般的となっています。

大企業や大手企業での昇給昇格要件は年功序列要素がベースなっていることが多いので、余程高卒入社で実績を積み重ねていかない限りは、大卒組を追い抜かすことはかなり難しいと言えます。

また、将来転職活動をする際に応募要件で「大卒以上」という企業も多いので再就職先の選択肢も限られてしまいます。

「有名な大手企業に勤めたい」「大企業の役員を目指したい」「ビジネスパーソンとして出世街道を歩みたい」という考えがあるのであれば、大学進学の道を歩む方がベターと言えます。

それ以外の方で、社会人としてしっかり働く意欲があるのであれば、特段大卒にこだわる必要はありません。

続いては、「大学進学をしない代わりに何か必要な資格があるのか?」と思う方もいらっしゃるかと思いますので、その部分について解説していきたいと思います。

資格は「普通免許」を取ろう!その他の資格は働きながらでOK!

成功

高卒で就職する際に必要となる資格は自動車普通免許があれば十分です。

運送業や自動車関係に勤めるのであればマストとなりますが、普通免許さえあれば仕事をしていく上で困ることはほとんどないと言えます。

普通免許さえあれば営業車に乗って外回りの仕事もできますし、社用車で移動も可能になるので仕事の幅がそれだけでも広がります。

その他に必要な資格は働きながら取得させてくれますので心配ご無用です。

ここからは実際に「高卒で就職できるのか」について触れていきたいと思います。

高卒で就職は可能!高卒の就職率は98.0%以上!

高等学校卒業者の就職状況(文部科学省調べ)では、平成29年3月に高校を卒業し、就職を希望した方の就職率が98.0%となっていると公表しております。

売り手市場は高卒就職者へも影響が及んでおり、少子高齢化、フリーランスなど働き方の多様化、海外への人材流出などの背景もあって、企業側の人材獲得合戦が繰り広げられています。

今後も2020年の東京オリンピックを控えていることから、景気も上昇傾向が予想されますので、高卒での就職活動にも有利に働くのではないかと考えます

「せっかく働くならガッツリ稼ぎたい!」と思ったエネルギッシュな方もいるのではないでしょうか?そんなあなたにとてもおすすめな就職先をご紹介いたします。

とにかく今稼ぎたい!給料が高いおすすめの就職先は1つ

「短期間で一気に貯金したい(稼ぎたい)」という方には「期間工」を強くおすすめします。

製造業などで広く募集している期間従業員であれば「入社祝い金」「寮や食堂の完備」「期間満了後の祝い金」に加え、賞与などがない代わりに手取り額が手厚かったりします。

例えば日本が誇る大企業「トヨタ自動車」の期間工を例に挙げると、入社祝い金が45万円、月収28~30万円、年収は1年目で455万円以上となります

さらに寮費は無料で、寮から工場までは無料送迎バスまであります。

まさに至れり尽くせりとはこのことですね。

期間工の場合、作業内容も未経験の方でも行える単純作業の場合が多く、社員のように責任重大な仕事を任されることは余程のことがない限りないと言えます。

期間限定での勤務と割り切って働くのであれば、期間工は非常にメリットの大きい働き方となります。

期間工に興味のある方は専門の求人サイトから応募するとメリットが大きいです。

例えば、入社祝い金をメーカーと求人サイトの両方からダブルゲットできます。

また、面接対策や選考の交通費も負担などがあり、使うだけで数十万円得します。

おすすめは全国の期間工求人が掲載されている期間工.jpです。

気になるメーカーや地域を選択して求人を検索することができる、便利な期間工に特化した求人情報サイトとなっています。

>期間工.jpはこちら

「いやいや私は手に職つけて腕を磨きたい」と考えている方もいることでしょう。

ここからは将来独立も可能な「職人気質」な業種をご紹介いたします。

手に職をつけることも可能な就職先

せっかく大学進学者より早く働き出す訳ですから、手に職つけて末永く働ける人材を目指しましょう。

配属後はOJTなど現場で働きながら技術を習得していく研修プログラムなどがあります。

仕事内容によっては資格が必要になる場面も多く、資格と技術さえ身につけてしまえば、一人前の「技術者」や「職人」として再就職する際にも非常に大きなメリットとなります。

では実際にどのような業種で身につけた技術を発揮できるのか、3例ほどご紹介したいと思います。

ITエンジニア・プログラマー

インターネットは今や日常生活に欠かせない存在となりました。

ITエンジニアやシステムエンジニア(SE)など、プログラマーとしての技術を習得してしまえば、今の時代では鬼に金棒です。

将来性のある仕事として、企業が喉から手が出るほど欲しがる人材となり得ます。

実際に、求人倍率は8倍を超えています。つまりITエンジニア1人を8社以上の企業で奪い合っている状態です。

一口にプログラマーと言ってもソフトウェア開発やプログラミング言語、スマホアプリの開発など多岐に渡りますので、「働きがい」「やりがい」「将来性」の三拍子そろった仕事です。

まさに「手に職」といえる業種と言えるでしょう。

プログラミングを覚えたい方はまず、プログラミングスクールに通いましょう

スクールと内容によって期間と予算は変動しますが、3ヵ月の場合ですと30~50万円くらいが相場となります。

スクールに通う生徒であれば就職までのサポートもしてくれますし、ITエンジニアとして好待遇で採用してもらうことが可能です。

数あるプログラミングスクールの中でおすすめしたいのが、転職保証をしている「DMM WEBCAMPです。

万が一就職できなかった場合に返金を行う制度が用意されていますので、即戦力として技術を身につけることができます。

DMM WEBCAMP

  • 毎日11時〜22時まで通い放題!
  • 転職成功率は98%!20代に強い!
  • 転職保証も付く圧倒的な自信!SNSの評判も高い!
学べるスキル
  • フロントエンド:HTML、CSS、JavaScript、jQuery
  • バックエンド:Ruby、Rails、MySQL
  • インフラ:AWS(EC2、ELB、RDS)
料金 26,000円/月〜(税別)
オンライン教室 ☓:オンライン受講未対応
受講形態 セミナー形式&自己学習
スクールの場所 東京(渋谷区、新宿区)、大阪(難波)
就職のサポート
  • 受講生全員に転職を保証(転職できなかったら受講料全額返金)
  • 3ヶ月の転職サポート付き

WEBデザイナー

皆さんがネットで良く見るWEBサイトなどは、WEBデザイナーがデザインなどを考え、見やすく、分かりやすいWEBサイトを作っております。

先ほどのプログラマーのように同じインターネットを使った仕事ではありますが、HTMLやCSSなどプログラミング言語の知識に加え、デザインや見やすいレイアウトなど個人のセンスが非常に問われる仕事となります。

同じ内容でもデザイン一つで集客力が変わってくる点が、この仕事の面白さとも言えるでしょう。

仕事のセンス次第では、将来的にフリーランスとして個人の力のみで働くことも可能な仕事です。

プログラマー同様にWEBデザインスクールに通うことでスキルを身につけることができます

おすすめのスクールは、業界では有名な「LIG」が運営する「デジタルハリウッドSTUDIOです。

WEB制作会社が運営ということで、優秀なクリエイターが講師となり、実践的な指導を行うことができます。

就職保証もされていますので、即戦力となる技術を身につけたい方には最適なスクールです。

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建築・建設・土木の職人

異業種からの転職

最近では女性の方も増えてきましたが、今も昔も職人と言えば大工さんなどの建築関係であります。

「ガテン系」という言葉があるように、肉体労働で体力が物をいう仕事のイメージですが、実は図面を読んで正確に測量したり、限られた材料と期間でムダなく、効率よく仕事を進めなければならないとても頭の使う仕事であります。

高所での作業など危険を伴う仕事でもありますので、集中力、注意力も非常に求められます。

下積みを重ね、技術を身につけてしまえば将来独立して会社を持つことも可能な業種です。

ただ高卒で何となく働くのはもったいない話です。

せっかくなら資格を取得してキャリアアップを目指しましょう。

続いては、働きながら資格を取ってステップアップ可能な職業を紹介していきたいと思います。

資格をとってキャリアアップしたい方におすすめの就職先3選

ここからは、就職後のキャリアアップも視野にいれている方におすすめしたい就職先として、3つご紹介したいと思います。

資格を取得することで仕事のバリエーションが広がるだけでなく、給料も上がるケースが多いので、簡単ではありませんが是非とも将来を見据えたキャリアプランを考えてみましょう。

公務員(行政事務、学校事務、警察事務、警察官や消防官)

バブル崩壊後の90年代以降、安定志向を求めて公務員への注目度が日増しに上昇していきました。

バブル期には「負け組」なんて揶揄されることもありましたが、「終身雇用」「定期昇給」など安定して定職に就けることから、高校生のなりたい職業ランキングでも上位の職種となっています。

もちろん安定した基盤だけでなく、警察官や消防士など「人の役に立ちたい」という志の高い方、やりがいを求めている方にはとてもおすすめな職種です。

公務員を目指したい方には「東京アカデミー」という公務員予備校をご紹介したいと思います。

WEB講義やDVD教育などは行わず、すべて生の講義で行う特徴があります。

完全生講義のメリットを活かし、分からないことは講師にすぐ質問できるなどのサポート体制が魅力的であります。

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電気工事士

世の中に欠かせない電気に関する設備の保守・点検の際に必要となる資格が電気工事士となります。

この資格には「第一種」「第二種」の2種類あり、電力量によって取り扱える工事の内容が変わってきます。

まずは第二種から取得しましょう。

一般住宅からビルや工場などの大規模な電気設備まで携わることができますので、電気がこの世からなくならない限りは、仕事に困ることはない資格となります。

転職する際にも即戦力として、工場の電気設備課や、独立して個人事業主として働くことも可能です。

資格取得には通信講座が一般的で、業界最大手の「ユーキャン」が特におすすめです。

最大手だけあってサポート体制が充実しており、教材も分かりやすく、各章ごとに理解をしながら勉強を進めていくことだできます。

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美容師

おしゃれが大好きな方におすすめなのが美容師です。

一見華やかな世界で苦労とは無縁そうに見えるかもしれませんが、仕事の中身は職人そのもので、ガテン系に近いものがあります。

下積み時代は手がボロボロになるまでシャンプーやカラーの練習をし、1日中立ち仕事で足腰を酷使します。

ただし、その下積み時代を耐え忍ぶことができれば、自ずとスキルも身についてきますので、スタイリストして指名が付いてくることでしょう。

腕を磨いて実力次第では自分のお店を出すこともできますので、とてもやりがいのある仕事だと思います。

働きながら通えるスクールとして「ヴィーナスアカデミー」をご紹介いたします。

週1回、1年間通うことで美容のプロを目指します。

もちろん講師は業界のプロですので、実践的な技術と知識を学ぶことができます。

資格取得に向けて全力サポートしてくれますのでとても安心です。

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続いては女性の方に是非ともおすすめしたい就職先をご覧いただきましょう。

高卒女子におすすめの就職先はこの2つ!

「高卒女子必見!」なお仕事を数ある業種の中から「収入面」「将来性」「安定性」の3本柱を軸にチョイスしましたので、就職先を決めかねている方は是非とも参考にしていただければと思います。

特に「人見知り」「接客経験がない」「土日休み希望」かつ「事務作業に抵抗がない方」は特におすすめとなります。

会計事務所

「会計事務所に高卒で入社できるの?」と驚かれるかもしれませんが、一般企業に就職するのと同じように十分入社することは可能です。

もちろん学歴が高いことは武器になりますが、高卒では真面目に取り組む姿勢や意欲などが重要視されます。

逆に言えばやる気と実力さえあれば男女の違いはない世界ということです。

仕事を通じて得た知識やスキルは腐ることはありませんし、ハードルはかなり高いですが働きながら税理士や公認会計士を目指すことも可能です。

実務スキルさえ身につけておけば、育児休業から復帰する際にも再就職に有利となります。

病院事務

昔から根強い人気がある病院事務ですが、地元の病院で働けることや定時で帰ることができる点が女性に人気の秘訣となります。

働きながら医療事務の資格さえ取得してしまえば、他の病院に転職する際や育児休業からの復帰のときにも有利になります。

医療行為を行う医師や、その補助を行う看護師のように患者さんとの直接的な関わりは少ないかもしれませんが、病院の運営を陰ながら支える「縁の下の力持ち」として活躍することができます

今回の記事の本題とも言える、高卒就職のメリットとデメリットをご紹介します。

この部分をよくご理解いただき、就職するか、進学するかの判断材料にしていただければと思います。

迷っている方は注目!高卒就職のメリットとデメリット

ここまでの説明でまだ、「進学するか」「就職するか」の2択で悩んでいる方のために高卒就職のメリットとデメリットを詳しくご説明していきたいと思います。

人によって重視する部分が変わってきますので、自分自身にとって一番メリットのある道筋を選びましょう

高卒のメリット4選

まずは高校卒業と同時に就職することで得られるメリットを4つご紹介します。

バブル崩壊後の「ゆとり世代」と言われる時代を歩んできた方々は、保守的で安定志向な方が多く、大学進学は当たり前と思っている人が少なくありません。

しかし、少子高齢化で若手の人材不足も企業では深刻な課題となっているため、高卒就職のメリットが際立っている現状があります。

学歴は仕事において関係ない

実は仕事をしていくうえで、学歴は関係ありません

大企業であれば大卒入社の方が給料や昇給昇格に対して優遇されますが、メリットといえばそれだけなのです。

日々の業務にはせいぜい暗算や漢字などが得意であれば便利だと感じますが、試験の点数が良いから仕事ができるのかと言えば、まったく関係ないと言えます。

それよりも大切なのは、協調性や仕事に対する姿勢が重要になってきます

先輩が説明しているときにはよく耳を傾け、メモを取るなどは基本中の基本です。

いくら高学歴でも基本的なマナーが備わっていなければ社会では冷たくあしらわれてしまいます。

自分は進学校ではないからと悲観する必要はまったくありません

いつの時も謙虚な姿勢で仕事に向き合いましょう。

人生をかけた挑戦が25歳くらいまで可能

高卒で就職するということは18歳から働くことになります。

心が折れてしまい、1年や2年で退職してしまってもまだ20歳です。

リスタートはいくらでも切れますので、若手と言われる25歳くらいまでは自分にあった仕事を見つけ出す期間と考えましょう。

4年制の大学に進学してしまえば22歳、大学院に進学すれば24歳で就職するので、大学在学が長ければ長いほど後戻りのできない状況になってしまいます。

18歳で働き出せる利点をうまく利用し、社会人経験を若いうちから養っていきましょう

晩婚・高齢出産になりにくい

女性の方に言えることですが、18歳から働き出すことでライフプランも組み立てやすくなります

20代前半に掛けて仕事とプライベートを充実させ、結婚を視野に入れた貯金なども早い時期からできます。

大学卒業後ですと、仕事に慣れて軌道に乗るころには20代後半となり、結婚自体が遅くなりがちです。

大卒ですとキャリアアップなども見込めるため、余計に晩婚になりやすく、仕事を優先に考えている方であれば出産のタイミング自体も遅くなってしまいます

お金が貯まる

高校卒業してすぐに働き始めることができれば、圧倒的に貯金がしやすいです。

さらに実家暮らしであれば食費や電気代も節約できますので、非常にお金が貯まりやすくなります。

大学進学となると、実家暮らしであっても遊びや趣味にお金が消えてしまいがちです。

社会人であれば、規則正しいリズムで生活を送れることや、何よりアルバイト時代より給料も上がり、ボーナスなども支給されればよりお金は貯まっていくことでしょう。

残念ながら高卒就職はメリットだけではありません。

続いてはデメリットについてクローズアップしていきたいと思います。

高卒のデメリット3選

今の時代、空前の売り手市場とはいえ、将来のキャリアプランを見据えた場合は進学した方がよいケースが多いのも事実です。

もし下記のデメリットに少しでも該当する、抵抗感がある方は進学の道を検討していただくことをおすすめします。

高卒は大企業の待遇(年収・応募資格)に影響する

BtoB

同じ企業に就職した場合、高卒と大卒で初任格付けが変わってきます。

配属当初の職位が変わってくると、生涯賃金に大きく影響してくるのです。

また大卒の場合、応募要件の地点で高卒直採者とは違い、管理職候補としてステップアップしていくために昇格コースも変わってきます。

将来的にキャリアアップしていきたいのであれば、断然大卒が有利といえるでしょう。

自分で勉強しないと教養に関する視野が狭い

大学へ進学すると、理系であれば工学や化学、文系であれば法務や経営学などの専門知識を4年間勉強することができます。

高卒で同じ分野の企業に就職した場合、仕事と平行して自分で勉強していく必要があります。

会社の社内研修、外部コンサルタントが主催する勉強会はあるかもしれませんが、大学4年分の知識を仕事しながら勉強するのは至難の業と言えるでしょう。

「やりたいこと」がある人は自分で仲間を探す必要がある

高卒で就職した場合、明確にやりたいことがある場合は「同志」を自分で見つけ出す必要があります

例えば会計士を目指す場合は大学に進学し、法学部に入れば自然と同じ志向の仲間が学部に集まってきます。

IT系であれば情報学部などです。

他にもサークル活動などでも同じ目的意識を持った仲間が集まりますので、就職してからも心強い仲間が大学では得られるのです。

高卒でそのまま会社勤めとなると、自分自身で同じ志を持った仲間を探さなければならない点を頭に入れておきましょう。

ここまでで高卒就職のメリットとデメリットをご確認いただけたかと思います。

よく考えた上で「いざ就職!」と思いきや採用を見送られてしまった場合にどのような対応をすべきか、もしものときのために解説していきたいと思います。

就職できなかったときの選択肢

もし仮に高卒で就職できなかったとしても、悲観する必要はありません。

10代、20代の早い内であればいくらでも就職口はあります

大げさかもしれませんが星の数ほどあると言えるでしょう。

ハローワーク、求人サイト、両親や親せき、知人・友人など探し方も多岐に渡ります。

採用までたどり着かなかったからといって落ち込む必要はまったくないのです。

行動した分だけ出会いがありますので、「思い立ったら行動する」を心がけ、貪欲に仕事探しを行いましょう

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ネットでの求人サイトが普及する前は、求人広告と同様にもっともポピュラーな仕事探しの手段となっていました。

地元に特化した求人を扱っていることもあり、身近なところで働き口が見つかったりします

ただし、地域に根付いた企業が多い半面、中小零細企業などが多く、残業代未払いなどが横行しているブラック企業もあるので注意が必要です。

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まとめ

今回の記事では高卒の就職活動を中心にご紹介してきました。

大学進学が当たり前になっている時代ではありますが、解説を通して進学の必要性や高卒就職の現状などがお分かりいただけたのではないでしょうか。

「やりたいことが明確にある」「実力で勝負したい」などの志がある方は、自信を持って高卒就職でも問題ありません

自身がないという方でも「何となく進学する」よりは思い切って社会に飛び出してみて下さい

会社の大先輩も必ず新人時代を経験しております。

きっと不安を抱えているあなたを親身になってフォローしてくれるはずです。

今回の記事を通して、少しでも人生の選択肢の手助けになれば幸いです。

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