IT転職

ネットワークエンジニアが転職で失敗しないための全知識。転職目的別に解説 

最終更新日:

「ネットワークエンジニアとして転職して給料アップしたい。さらには上流工程にもチャレンジしたい。」

「ネットワークエンジニアの転職は何歳までできるの?年齢制限はあるの?」

「ネットワークエンジニアにおすすめの転職エージェントってあるの?」

と、悩んでいませんか。

筆者は現役ネットワークエンジニアとして複数回転職しましたが断言できるのは転職目的が最重要だという事です。

例えば、自由な働き方を求めて、ベンチャーに転職しても一般的には給料が下がり退職金もない企業が大半です。

転職後に後悔しても後の祭りです。

すぐ転職活動をすれば短期離職のためキャリアに傷がつき再転職しにくくなります。

この記事では、よくある転職目的と代表的な転職先を紹介しています。

転職に失敗したくない方はぜひ最後まで一読ください。

目次で流し読み

ネットワークエンジニアのよくある転職目的4パターン

ネットワークエンジニアの転職といっても様々なパターンがあります。

  • 未経験だけど高給に惹かれてネットワークエンジニアに転職するパターン
  • 転職を機に給料アップを目指すパターン
  • 現役バリバリのエンジニアが他社に乞われてCTO(技術責任者)として転職するパターン

ここではよくある代表的な4つのパターンに分けて解説します。

転職目的1:未経験からネットワークエンジニアになりたい人

未経験からITエンジニアであるネットワークエンジニアになりたいといったパターンです。

そして一番多いのがこのパターンです。

ネットワークエンジニアは他業種と比較して高給です。

求人も多く給料やキャリアに惹かれて転職する人が多いです。

私もその一人でした。

特にネットワークエンジニアは「監視・保守」などの比較的難易度の低いポジションがあるため初心者でもキャリアを積みやすいです。

そのため、未経験や経験浅の人もネットワークエンジニアへの転職も可能です。

こちらについては「ネットワークエンジニアは未経験からなれる?30歳で転職に成功した全手順」で詳細に解説していますので本気で目指したい方は一度ご覧ください。

体験談もあります。

ネットワークエンジニアは未経験からなれる?30歳で転職に成功した全手順

スキルや年収をつけたくてネットワークエンジニアを検討している人から 「ネットワークエンジニアってどんな仕事?未経験でもな ...

続きを見る

転職目的2:キャリアップ・年収を上げたい人

現役のネットワークエジニアで最も多いのがこのパターンです。

インフラ業界はキャリアアップと年収アップを両立させることが可能です。

例えば、ネットワーク保守業務で年収300万円の人が転職し、

上流工程である構築業務にキャリアアップして年収が400万円になるといった具合です。

転職を通じ年収アップとキャリアップを両立させることができる。

これも大きな転職の大きなメリットです。

転職目的3:ストレスや残業をなくしたい人

これもよくあるパターンです。

現職場の不満を転職で解決しようとするケースです。

現職の不満とは人間関係とハードワークこの2パターンであることがほとんどです。

現役ネットワークエンジニアの立場の私からするとこの考えはよく分かります。

自分のスキルで転職すれば他社であればいくらもらえるかざっくりとイメージできるからです。

そのため、「現職場でこれだけハードに働かされてこの給料か・・・」といった思考に陥りやすいのです。

よくあるパターンは次の通りです。

  1.   仕事に疲れた(ハードワーク・人間関係等)
  2.   他社ならいくらもらえるのだろう? 求人サイトでスマホ検索
  3.   転職すれば今より50万上がるのか。転職してみようかな!?
  4.   転職決定

―このようなイメージです。

所帯持ちの割合が少なくフットワークが軽い20代に多いです。

実体験済みですが疲れていると隣の芝はとても青く見えるものです。

インフラ業界が人手不足でかんたんに転職できる状況も転職へ拍車をかけています。

転職目的4:ネットワークエンジニアから異職種・異業種に転職したい人

これは2パターンあります。

1つ目は全くの他業種・他業界(飲食・建築等など違う業界)に転職するパターンです。

インフラ業界(ネットワークエンジニアとしての業務)に見切りをつけて転職します。

「夢」「やりたいこと」が明確であるケースが多いです。

ネットワークエンジニアは割と高給です。そのため、転職時には年収大幅ダウンとなるケースがほとんどです。

2つ目は転職時にネットワークエンジニアとしてのスキルを活かそうとするケースです。

プログラマや社内SE,事務等が代表例です。

ワークライフバランスを重視して転職する人が多く、40歳以降の人に多いイメージです。

「最前線でバリバリやるのはもういい。だけれどもそれなりの給料は欲しい」

―そういった思惑で転職活動を行います。

転職先は大手企業の子会社(電力会社や銀行系等)が多いです。

派遣として転職していく人もいます。

ネットワークエンジニアとしてキャリアを積んだ方であれば40歳以降でも派遣社員として就業することは十分可能です。

時給2,000円以上もらうことは容易でのんびり働くケースも多いです。

元上司がそのケースですが割と楽しくやっているみたいです。

年収はダウンすることもあるみたいですがプライベート時間が増え幸福度はアップするケースが多いようです。

未経験からネットワークエンジニアに転職する人は39歳が上限!

40代の転職

完全未経験からネットワークエンジニアに転職するのは30代(39歳)が上限です。

理由は会社側には次の思惑があるからです。

  •  40代になれば管理職としてマネジメントしてほしい。
  •  現場で活躍するのであればハイスキルをもった人材であってほしい。

このため完全未経験で40代以降であれば会社から敬遠されるケースが多いです。

逆に、30代であれば可能性は大いにあります。

事実、30代未経験で入社して活躍するケースも多くあります。

未経験からネットワークエンジニアとして転職すると待遇の良さをモチベーションに働くことができます。

例えば私の職場に飲食業から転職してきた人がいました。

飲食業は労働時間が長く給料もそこまで高くありません。

一方でネットワークエンジニアは給料も高く、労働時間もしっかりと管理されているケースがほとんどです。

よって、

「ネットワークエンジニア最高。前職と比べると天国」

といった前向きなモチベーションで働くことができ、結果として活躍でしている方が多くいます。

 完全未経験からネットワークエンジニアになるには資格が有効

完全未経験からネットワークエンジニアになるには「CCNA」という資格がおすすめです。

CCNAスクールに通って取得することをお勧めします。

スクールに通えば15万円位で取得できます。

期間の目安はスクールに通うのであれば約2か月。

独学だと約4か月です。

この、CCNAがあればネットワークの基礎知識があるとみなされます。

結果、未経験でもネットワークエンジニアとして転職することができます。

CCNAについて詳しい記事は「【体験談付き】CCNAの難易度と勉強法の全て[新試験対応版]」で紹介しておりますの合わせてご覧ください。

年収を上げたい人には「キャリアアップ」がおすすめ

ネットワークエンジニアとして年収アップするにはキャリアアップ転職をお勧めします。

具体的には「転職先では仮想ネットワークの構築がしたい」というように目的意識をしっかりと持つことです。

前述、しました通りネットワークエンジニアとして年収アップとキャリアアップはイコールです。

そのため、運用保守フェーズで働いている方が上流工程の構築フェーズへキャリアアップする際に転職し年収をアップさせるといった具合です。

インフラ業界は下のように数字が大きくなるほど上位職となりステップアップしてくのが一般的です。

  1. 保守
  2. 運用
  3. 構築
  4. 設計
  5. 要件定義

外資系のインフラ企業に転職はあり?

外資系のネットワークエンジニアは大いにありです。

外資系企業を経験することで今後のキャリアにおいて確実にプラスになります。

代表的な企業例と私なりのイメージを記載します。

外資系企業のイメージをつかんでいただければと思います。

企業名「ServiceNow」:フォーブスが選んだ「世界で最も革新的な企業」

ServiceNowのネットワークエンジニアは頭の回転が以上に速い人が多いイメージです。

ゆえに何事においても無駄が少ない。

ネットワークに加えてシステムに強い人が多い傾向です。

servicenomホームページ画像

企業名「アクセンチュア」:文系男子の就職したい企業№1

アクセンチュアはコンサルタントとしてお客様にアドバイスをするイメージです。

ネットワークエンジニアとして手を動かすケースは少ないですが中途採用では「現場経験」を重視されます。

現場経験を活かしてITコンサルタントやインフラ要件定義に進みたい方にお勧めです。

外資系企業だが担当クライアントに日系企業も多くそこまで英語は重視されません。

アクセンチュア ホームページ

企業名「Oracle」:データベースサービス大手。ITベンダー

Oracleはデータベースやプログラミング言語であるJavaを提供しているITベンダーです。

エンジニアとしての入社は高き壁があります。

海外でも通用するような英語力とネットワークに関するスキルが必要となります。

併せて、データベースとクラウドのスキルも必須です。

Oracle ホームページ

転職で年収は100万円上がる!?

結論、ネットワークエンジニアの転職であれば年収100万円以上あがることもあります。

ただ100万円というと少し高い壁です。

転職エージェントに聞いた話ですがネットワークにエンジニアが転職でupの平均額は60万円だそうです。

実際、私の場合は転職時に45万円の年収が上がりました。

年収で60万円を上げるのは厳しいですが転職では可能です。

しっかりスキルと経験を身につければ可能です。

ベンチャーと大手のどちらがキャリアップできる?

よく「ベンチャーと大手のどちらがキャリアアップできる?」と聞かれます。

私は大手企業のほうがキャリアップできると思います。

その理由は3つです。

理由1:スケールの大きい仕事ができる

業界はピラミッド構造になっています。

よって、大手企業であればあるほど予算や規模の大きな仕事ができます。

上流工程も経験でき、設計や要件定義のように裁量の大きい仕事ができます。

その結果、スキルと経験が積みやすく年収がすぐ上がります。

理由2:今後のキャリア形成に有利

大手企業に入れば今後のキャリアを有利に運んでいくことができます。

大手から他の大手やベンチャーに転職することは可能ですがその逆は難易度が高いです。

つまりベンチャーから大手への転職は難しいです。

ベンチャーは属人的のため組織だって計画したり品質を確保するような仕事の進め方ができない人が多いためです。

ベンチャーにこだわりがない方なら大手企業がおすすめです。

理由3:キャリア形成と福利厚生

大手であればあるほど福利厚生が充実しています。

保養所や社宅などです。

特に大きいのは退職金です。

大手は退職金制度がありますがベンチャーにはないことが大半です。

つまり、これだけで生涯年収が1,000万円〜3,000万円違ってきます。

ベンチャーだからといって給料がいいのは上層部の一部のみです。

キャリア形成についても大手が有利です。

資格取得や研修受講は圧倒的に大手企業のほうが制度化しています。

ネットワークに関する技術的なことからプロジェクト管理、品質管理など仕事に必要な知識を得る機会があります。

また定年退職までのキャリアパスがあることも安心感に繋がります。

ベンチャーは50才、60才の方のキャリアパスがないケースが大半です。

自分で切り開く覚悟がある方にはおすすめですがそうでないなら大手企業をおすすめします。

ストレスや残業をなくしたい人は社内SEがおすすめ

社内SEはストレスや残業をなくしたい人にお勧めです。

理由はプレッシャーが圧倒的に少ないからです。

社内対応が中心です。

そのため、怒られることや厳しく詰められるケースはまずありません。

社内ヘルプデスクも同様ですが電話対応の割合が高いです。

そのため、電話が苦手な人だと向いていないかもしれません。

社内SEはネットワーク知識に加えてOSやオフィスの知識も必要です。

セキュリティのパッチアップデートやキッティング(初期設定)を行うことがあるからです。

また、「ネットワークについて詳しい=パソコンに詳しい=WordやExcelに詳しい」と思っている人は結構います。

よって、社内SEになった際にWordやExcelについてよく聞かれます。

そのために、WordやExcelは一通りできるようにしておくとよいでしょう。

ネットワークエンジニアから転職したい人の選択肢は4種類

ネットワークエンジニアから転職するとき、どんな選択肢があるか悩みませんか?

実は「職種」と「業種」に分けて考えると選択肢は意外と限られていることが分かってきます。

  同職種 異職種
同業種 ・大手やベンチャーに転職
・フリーランス
・営業 プリセールス
・システム開発
異業種 ・社内SE
・社内ネットワーク担当
・ヘルプデスク
・全くの他職業へ転職

同業種・同職種へ転職:ネットワークエンジニアとしてステップアップなど

ステップアップと聞いて、一番イメージしやすいのがこのパターンではないでしょうか?

身に着けたスキルをベースに同業他社に転職します。

4つのケースでネットエンジニアとしての目的意識が一番高く転職成功率も高いです。

年収アップややりがいなどを求めるため働き盛りの20代から30代に多いイメージです。

前述したとおり、転職時には目的意識を明確に企業に伝えることが大切です。

転職時の年収アップは平均60万円程度です。

異業種・同職種:非IT系企業のシステム担当として転職など

このケースでよくあるのは次の2パターンです。

大手企業の社内SEやヘルプデスクが転職先となります。

ワークライフバランスを求めて転職するケースです。

特に40代以降の人に多いです。

「ネットワークエンジニアとして前線で働くのはもういいけれどそれなりの給料は欲しい」

といったモチベーションの人が多いです。

転職は正社員によりも派遣や契約社員が多いイメージです。

元上司がこのパターンですが割と幸せにやっているみたいです。

中小企業のネットワーク担当として転職した場合

社内SEの全てがわかる!仕事内容・年収からベストな求人の探し方の完全ガイド

30人~100人くらいの中小企業のネットワーク担当として転職したとします。

例えば、建築系企業のIT担当として入社するイメージです。

いわゆる「IT関係のなんでも屋」です。

社員30~100人くらいの非IT系企業ではシステム担当はどんなに多くても5人程度です。

そのため、幅広い業務を担当することができます。

(ちなみに30人以下だとシステム管理は外注するケースが多く求人が少ないです。)

業務は社内のIT周りのあらゆる実務を担当します。

  •  会社HPの管理
  •  PCキッティング(初期設定)
  •  セキュリティ管理
  •  新入社員にPC研修
  •  システム管理
  •  新システム導入
  •  社内LANの整備 等々

この場合、転職先はほぼ中小企業になります。

そのため給料の大幅アップは難しいです。

しかし、IT担当として組織そのものを動かせます。

裁量を求める人にはやりがいのある仕事ではないでしょうか。

同業種・異職種:営業・プリセールス・システム開発など

培ったスキルを基に異職種に転職します。

IT営業やプリセールスはその代表例です。

プリセールスとは営業に同行し技術面のサポートをする仕事です。

他の例をあげるとシステム開発に転職する人もいます。

システム開発でもインフラの知識は必要です。

システムとネットワークは、車輪の両輪のような関係です。

少人数でシステム開発する場合ではネットワーク担当を兼務することが多く、ネットワークのスキルは重宝されるようです。

営業に転職するとITスキル×営業力でさらに市場価値の高い人材になれます。

特にITのプリセールスはやりがいのある仕事です。

理由は超有名企業やプラムベンダーと仕事ができるからです。

ServiceNowやオラクル、バンクオブアメリカのような業界を代表する企業に提案できたりします。

その結果、自分自身のスキルアップにつながります。

異業種・異職種:建築業・運送業など未経験の仕事

全く違う、世界に転職するパターンがこのケースです。

私がみた限りだと前職に戻るケースが多かったような気がします。

このケースについてはケースバイケースです。

ネットワークエンジニアになったけれど合わなくて早期転職する方もいれば、満足して次に行く方もいます。

ただし完全未経験の職種・業種はリスクが高すぎるため吟味することをおすすめします。

例を3つ挙げておきます。

参考にしてみてください。

転職例1:25歳男性。

ネットワークエンジニア歴3カ月

ネットワークエンジニアになった。

しかし、覚えることが多くとてもやっていけないと3カ月で退職。前職の運送業に転職

転職例2: 45歳男性。

ネットワークエンジニア歴23年。

新卒より勤務していたが実家に戻り家業である農業を継ぐとのこと。

転職例3: 28歳男性。

新卒で6年勤務してきたが仕事にやりがいを持てない。

夢であるたこ焼き屋を開業するために飲食店に転職。

このようなイメージです。

ケースバイケースですが目的意識がしっかりとあることが共通点です。

転職したあと誰もが不慣れな仕事に苦しみます。

しっかりと転職目的を持っていないとまた再転職となりますのでお気をつけください。

ところでネットワークエンジニアの転職サイトは何がおすすめか知っていますか?次で紹介していきます。

ネットワークエンジニアは転職エージェントの利用が必須!

ネットワークエンジニアは転職時にエージェントを利用することを強くおすすめします。

理由は次の二つです。

プロからの第三者の目で転職先を検討できる。

自分一人で転職しようとすると独りよがりになりがちです。

自分一人だと適正年収や条件がわからず迷走するのはよく聞く話です。

インフラの知見をもっているのに開発に強い企業を受けて低い年収を提示されるケースもあります。

そのようなことにならないようエージェントに相談するとよいでしょう。

年収アップがしやすい

エージェントを通じて転職活動をすればエージェントを通じて企業に年収アップの交渉もしてもらえます。

入社前にハードな年収交渉を自分自身ですると、入社前に評判がまわり気まずかったりすることもあります。

転職エージェントを介して年収アップを交渉してもらうことでスムーズに物事が進むでしょう。

余談ですがITエンジニアであればスキルと経験でもらえる年収はおおまかに決まってきます。

そのため、自分の適正年収を調べるためにエージェントに登録し、相談するのも大いにアリです。

そして、エージェントには得意不得意がありできれば2~3社登録することをお勧めします。

「レバレッジシリーズ」をはじめ、著書累計250万部を超えるベストセラー作家であり、ベンチャー投資家や経営者でもある本田直之氏も次の様に言っています。

「エージェントに複数登録するのはローリスク・ハイリターンの投資である」

レバレッジシンキング

ちなみにおすすめの転職は次の3つです。

おすすめ1:ITエンジニア専門のマイナビエージェントIT

マイナビエージェントITは「スピード感」が最大の特徴の転職エージェントです。

転職活動をすると連絡が来るのが遅かったり、来なかったりするケースがよくあります。

しかし、マイナビエージェントITはレスポンスがとにかく早いです。

その結果、テンポ良く転職活動を進めることができます。こちらからしようかなと思っていたらマイナビエージェントITからもう連絡が来ていたという感じです。

転職活動をスピーディに行いたい方に是非お勧めです。

>マイナビエージェントITへの登録はこちら

おすすめ2:エージェントの評判が高いレバテックキャリア

転職エージェントの知識量が豊富で相談した回答の質が高いのがレバテックキャリアです。

エージェントにIT業界を経験している人が多くこちらの要望をくみ取ることが上手です。

ソフト面からのアドバイスを頂けるのが高ポイントです。

「あなたは体育会系ではないからその企業は向いていない」といった具合です。

社風とエントリー者性格もみてアドバイスを頂けます。

自分の性格とマッチする企業への入社を検討されているかたは登録することがおすすめです。

>レバテックキャリアへの登録はこちら

おすすめ3:マイケル・ペイジ

英語を武器にするならマイケル・ペイジがおすすめです。

エージェントとの面談も英語で行われます。

そのため、英検やTOEICの点数だけでなく実技的な英語力もエージェントにPRすることができます。

また、紹介先のIT企業も幅が広いです。

ネットワークのスキルが浅くても英語力に自信があれば英語力を武器に年収アップも可能です。

参考までに私が提案された案件例を紹介しておきます。

ところでネットワークエンジニアの転職は何歳までしやすいのでしょうか?

次で解説します。

ネットワークエンジニアの転職と年齢の関係

前述しました通り、完全未経験からネットワークエンジニアに転職するには30代までです。

経験者の場合はその限りではありません。

原則、転職であれば何歳でも問題ありません。

しかし、転職を通じ年収アップを希望する場合は45歳までです。

日本にある企業は年功序列賃金になっているところが多いためです。

45歳を超えるとスキルと賃金が見合わないといったことになりがちです。

そのため転職の売り手は20代後半〜30代前半といわれます。

企業側から見た時に賃金とスキルのバランスがちょうどいいからです。

そして50歳を超えてくると

  • 卓越したスキルがある
  • マネジメント経験がある

といったことを求められます。

年齢を重ねるにつれ、転職の難易度はあがります。

もし、この記事をみてくださっているかたで20代後半から30代前半の方がいれば転職も一考されるのもいいと思います。

情報収集だけでも転職エージェントに登録・相談してもまったく問題ありません。

丁寧に対応し教えてもらえます。

情報を知っているだけでキャリアの考え方は大きく変わってきますよ。

まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございました。

ネットワークエンジニアの報酬は右肩上がりで将来性のある明るい業界です。

しかし、そんな明るい業界でも転職でつまずくことや上手くいかないこともあります。

そのような中でこの記事が読者様のキャリア形成の一助になれば幸いです。

IT転職エージェントランキング
       
質問・疑問・不安がある方は、
「ITエンジニアのキャリア相談室」に
いつでも、お気軽にどうぞ

LINE公式アカウントご相談はこちら

当サイトおすすめの転職エージェント

ITエンジニアの転職で人気の記事はこちら

ITエンジニアの転職でよく読まれる人気の記事は次の記事です。

合わせてご覧ください。

ITエンジニアの方必見

【急募中!】高待遇の求人を選ぶなら今!

実は9月もリモートで仕事をしやすいIT業界は求人が多く出ています。

一方でコロナの影響をきっかけに転職したい方が増え、人気のIT企業はすぐなくなっています

対策はいち早く情報を得るために転職エージェントに登録することです。
いまならオンラインで面談でかんたんに相談できチャンスです。

コツは情報が濃く対応力の高い転職エージェントに相談することです。

例えば当サイトで一番人気のマイナビITは評判もよくイチオシです。

マイナビIT公式サイト
https://mynavi-agent.jp/it/

スマホでもすぐに登録でき、非公開求人を紹介してもらえます。

コロナウィルスが気になる方は電話面談にも応じてもらえます。

待遇の良い企業に出会えるチャンスを逃したくない方はぜひ登録してみましょう。

ちなみに転職エージェントとの相性や、情報量の確保のためにも複数の転職サイトの利用が一般的です。

求人量が多く、質の高いレバテックキャリアも常に評判がよくておすすめです。
職務経歴書を添付すると高確率で高待遇求人を紹介してもらえます。簡単でも良いので記入しましょう。

情報をたくさん提供してもらえる環境を作るのが成功のポイントです。

IT転職に強い転職エージェント:ベスト3

IT専門!国内最大級の求人数と実績「マイナビエージェントIT」

  • 求人情報の8割が「非公開求人」で
    トップクラスの求人数と国内最大級の実績
  • 関東と関西に圧倒的な強み!大手からベンチャーまで
    求人票にはない好条件をGET!
  • IT専門!キャリアアドバイザーはIT業界経験者!
    転職の検討段階でも経験と事例から納得サポート

関東・関西なら企業をどこよりも知っている「レバテックキャリア」

  • 【裏技】職務経歴書の添付で非公開の高待遇求人が優先!かんたんな情報だけでもOK
  • IT業界に特化!4,000以上ある濃い求人案件は業界トップクラス!
  • 年3,000回以上も企業に訪問し、会社の雰囲気や採用の背景をしっかり把握
  • 年収などの待遇、入社日や退職の調整もサポート!

※職務経歴書は「エンジニア経験の有無・経験したことのある言語」の記載だけでOK

高年収&高待遇に特化!ITエンジニア専門 「TechClipsエージェント」

  • 高年収&高待遇に特化!ITエンジニア専門
    80%以上が年収500万円の求人!
  • 大手転職会社にはない現役エンジニアによる親身なサポートでキャリアアップをサポート
  • エリアは首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)限定!

-IT転職

Copyright© IT転職・SE転職を徹底支援するIT業界の歩き方 , 2020 All Rights Reserved.