仕事辞めたい

【2年目で仕事辞めたい方へ】退職前に送る11個のアドバイスと転職成功の2つの鍵

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怒涛の1年目を終え、仕事・職場にも慣れてきた2年目は冷静に「キャリア」と向き合う余裕が出てきます。

  • 「馬が合わない同僚」
  • 「嫌いな上司」
  • 「給料への不満」
  • 「絶望のキャリア」

など様々な不安が不満になってくるのが2年目と言えます。

今回の記事ではそんな「2年目に仕事を辞めたい」とお考えの方を中心にアドバイスをしていければと思います

親や先輩、同僚に「辞めたい」というと

  • 「まだ早いんじゃないの?3年はガマンしないと!」
  • 「会社に改善を求めればいいじゃん」

などと、常識に沿ったアドバイスが返ってきます。

でも、ホントに働きつづける方がいいか・どうかなんて誰にも分かりません

この記事では、

  • 辞めるべきか・残るべきか?
  • 2年目で転職を成功させるためにはどうすればいいか?

を中心に解説していきます。

100人以上の採用をしてきた筆者が親でも同僚でもない客観的なアドバイスをしていきます

後悔したくない方はかならず最後までお読みください。

目次で流し読み

「3年は辞めないほうがいい?」それは退職理由による

昔から

  • 3年勤めないとその会社のことは分からない
  • 3年は辛くても我慢するべき

などと言われてきました。

確かに3年くらい働かないと会社の細部まで見えてこないかもしれません

仕事を人に教えられるくらい一人前になるのも3年は掛かるかもしれません。

自分自身の強みや弱みを知る上でも「3年」という期間は一つの指標として考えても問題ないかと思います。

ただし、今現在働いている会社が「ブラック企業」の場合は無理して残る必要はありません

「パワハラ」「長時間労働」「サービス残業」など自分自身の許容範囲を超えていると感じた場合、身体を壊しては元も子もないのですぐに転職の準備をしましょう。

ただし、すぐにでも退職しても良いと言えるのはあくまでブラック企業の場合ですので、「上司や先輩が厳しい」「仕事がきつい」などだけでは転職の根拠としては薄く、ビジネススタンスの低い人だと捉われてしまいます

甘い考えで転職を繰り返す人はどこも採用したがらないので注意が必要です。

ここからは具体的に退職理由を掘り下げて考えていきたいと思います。

2年目で退職は「ありorなし」!退職理由ごとのアドバイス11個

実際に3年以内で転職するか否かの判断基準は「どのような就業状況であるか?」が重要ですので、9つの退職理由ごとに検証していきたいと思います。

ご自身が仕事を辞めたいと思う理由がどこにあるか?当てはめながら検証していきましょう。

辞めたい理由1:成長できる環境がない

入社1~2年目で考えてもらいたいのが、

  • 入社前に希望していた職務を担当できるか
  • 10年後の自分自身の姿が思い描けるか

といった点です。

仕事というのは自ら率先して進めていくもので、会社に育ててもらうというような受け身では自己成長は望めません

将来的に転職活動をしても、スキルが身についていなければ内定までたどり着くことすら難しいと言えます。

今の職場で業務に物足りなさを感じたり、なかなか仕事を任せてもらえないような状況であれば、自ら仕事を奪いに行くくらいの姿勢を見せましょう。

そんな努力を1年以上続けても単調な作業から抜け出せないようであれば、転職して自己成長が望める環境に身を置きましょう

辞めたい理由2:在籍企業でのキャリアイメージが持てない

先ほどの「成長できる環境か」と似ていますが、将来のキャリイメージができないようであれば転職を検討したほうが良いかもしれません。

身の回りの先輩、上司などを見て、「自分の目指すべき姿なのか」がとても重要なポイントになります。

5年、10年と将来自分がどんな状態になりたいか、成し遂げたいことが明確にイメージできるかが大切なのです。

もし自分自身のキャリアイメージが曖昧であれば、どこの会社に転職してもまた同じ悩みを持つことになります。

「これだけは絶対に負けない」「この部分が弱みと感じる」と客観的に自己評価できる方は心配ありませんが、将来のイメージが思い描けないようであれば転職エージェントに相談してみましょう。

社会人としてのスキル・経験を客観的に判断し、今現在のあなたの市場価値を棚卸ししてくれますので参考にしてみましょう。

辞めたい理由3:残業・休日出勤が多い

定常的に「毎月80時間の残業がある」「休日出勤が毎月発生している」という状況は決して良い環境とは言えません

働く上で健康な身体というのは何物にも代えがたい「資本」となりますので、精神的にも肉体的にも限界と感じたらすぐにでも転職を検討しましょう。

もし勤め先の会社が100人以上の規模であれば、まずは異動願いの相談から始めてみましょう。

部署、上司によって同じ会社とは思いえないくらいカラーが違ったりするものです。

まったく知らない環境に転職して飛び込むよりは、会社内で異動して悩みが解決できれば御の字と言えるでしょう。

もし仮に転職しなければいけない状況だとしても、「残業がしたくない」「休日出勤がない会社が良い」というスタンスでは転職自体うまくいかない可能性があります。

退職理由が残業や休日出勤だとしても、本音と建て前をうまく使い分けて前向きな理由を考えましょう

辞めたい理由4:仕事が合わない

皆さん今現在お勤めの会社は第一希望の企業でしょうか?本当にやりたかった仕事に従事できていますでしょうか?

第一に希望していた企業だとしても「自分には向いていない仕事だった」「希望した担当を任せてもらえない」など入社前とのギャップが生じてくるのが2年目あたりです。

多くの新入社員がこのような理想と現実のギャップで3年以内に退職していきます。

もし仮に「仕事が合わない」と感じたとしても、すぐに辞めてしまうのは得策とは言えません

希望した職務でなければ独学で学ぶこともできますし、実際に職場に活かすことができればアピール材料にもなります。

今まで手書きや手入力で行っていた事務作業を自動計算できるシステムを組んでみたりするのもその一つです。

必ずしもやりたい仕事を職場内で見つける必要はないのです。

具体的な知識や実績、成果物があれば会社内で自分を売り込むことができるだけでなく、転職の成功率も飛躍的に上がってきます。

「やりたい仕事じゃないから」とただ何となく毎日を過ごす人と、前向きにやりたい仕事を自ら生み出せる人とでは、転職活動時に雲泥の差が出てくるものです

辞めたい理由5:給料が安い・昇給しない・昇進しない

働いていく上で「給料」「昇給・昇進」はとても重要なキーワードと言えます。

入社2年目で「給料が上がらない」「昇進しない」というのは余程の成果主義でなければ実現は難しいと言えるでしょう。

営業職で売り上げによるインセンティブがある場合、行動と成果に対する実績がダイレクトに給料として跳ね返ってきます。

給料を現状より上げたいならば、まずはがむしゃらに仕事に向き合ってみましょう

自分より役職が2つ上の上司と同じ役割・仕事量を引き受けてみましょう。

また出世している先輩が「どんな動きをしているのか」「他の人たちと何が違うのか」1日よく観察してみることで秘密をひも解くことができます。

自分なりに努力してみた結果、「給料が上がらない」「昇進しない」のであれば初めてそこで転職を検討してみましょう。

辞めたい理由6:企業や社風が自分の価値観と合わない

好きな職種や業界でも「社風」が合わずに退職する人も少なくありません。

一口に社風といっても内容は様々で、情熱的で体育会系な社風であったり、対照的にドライでシステマティックな会社も当然あります。

まずは自分が合わないなと感じる部分を明文化することから始めてみましょう

併せてどんな企業文化が自分自身に合っているのか考えてみることも大切です。

自分一人で思いつかない場合は転職エージェントに相談し、一緒にスキルの棚卸しをしてもらいましょう。

ただし、一般的に社会人2年目ではまだまだ会社の売上など利益に直結するような貢献はできていないはずです。

社会人としての下地ができていないような状態で「社風が合わない」「価値観が合わない」というのは転職先でも厳しい目で見られます

例え企業文化が理由で退職するとしても、「チームワークを重視して働きたい」「個の力を活かして働きたい」など前向きな転職理由を自己分析して探しましょう。

ただしパワハラやセクハラなど、倫理・法律に反するような会社であれば迷わず転職活動を進めましょう。

辞めたい理由7:人間関係が合わない

誰もが知るような有名企業でも人間関係の悩みは切っても切れない問題です。

有名企業だろうが、中小企業だろうが、働く労働者が人間である以上、人間関係の悩みは常に隣り合わせだと考えましょう。

たとえ今の職場環境が良かったとしても、上司が変わったり、新たな従業員が入ってくればガラッと職場の雰囲気は変わってしまうものなのです。

「あの人は苦手だから関わりたくない」「今の上司は馬が合わない」と思ってすぐに辞めてしまうようではどこの会社に行ってもまた同じ悩みで壁にぶつかってしまうでしょう。

苦手な人ほど「あえて」距離を縮めてコミュニケーションを積極的にとってみましょう

初めから苦手意識が強いと相手の悪い部分ばかり気になってしまい、生理的に受け付けられないようになってしまいます。

まずは人付き合いの上手な上司、同僚などのコミュニケーションをよく観察してみて下さい

あなたと同様に苦手な方かもしれませんが、うまく相手をコントロールしてやり過ごしているはずです。

ただし業務に支障をきたすくらい人間関係が悪化しているようであれば「異動」を願い出てみましょう。

辞めたい理由8:業界や会社の将来性が見えない

働き始めるとその会社の将来性や、業界全体の景気動向が見えてきたりします。

経営不振で数年間赤字続きであったり、AIやIoTの進歩で人手が必要なくなる業種などは働いているだけで不安になってきます。

しかし、転職活動を進める上で「業界or会社の将来性が不安だ」という理由は少し身勝手すぎるため本音を語らない方が得策です。

今の世の中、一生涯面倒見てくれる会社はそうそうありません。

転職先もいつ経営不振に陥るか分かりませんし、M&A(吸収合併)で経営方針が180°変わることも少なくありません

もし会社の将来性が不安で転職したいと思うのであれば、他の企業、業界でも通用するようなスキルを身につけましょう。

言い方は少し悪いかもしれませんが、「今の会社を踏み台にする」くらいの気持ちで過ごすと良いでしょう。

併せて、ポジティブな転職目的になるまで自己分析をしてみることをおすすめします。

辞めたい理由9:会社の評価制度・評価制度に不満・・・

これまでの年功序列型から能力主義型へシフトしている世の中ですが、会社の評価制度に関しては「人」が判断する以上、不満が解消されていない企業は少なくありません。

査定というものは機械的に判断することが難しく、どこの会社でも完璧な評価制度がないのが実態と言えます。

上司の「好き・嫌い」も人間である以上、まったくないとは言い切れず、誰もが「平等」で「正確」な評価を受けることができません。

まずは自分なりに評価されやすい目標を作り、実際に成果を出してからアピールしていきましょう

その際、「頑張っているから」では抽象的すぎますので、「○○円コスト削減に寄与した」「上司と同等の仕事をこなしている」など具体的にアピールしましょう。

会社によって査定の判断基準や評価ポイントが異なりますので、昇進の早い先輩や上司に相談することも一つの手です。

辞めたい理由10:うつ病など体調を崩している

すでに心身ともに疲弊しており、うつ病を発症している方はすぐに辞めないで下さい。

もちろん、うつ病の疑いがある方も含みます。

物事の正常な判断ができないような状況で退職という重要な判断をすることは避けましょう。

どんなに会社へ行くのが嫌になっても、まずは「休職」することを強くおすすめします

会社の休職制度を利用すれば休職中であっても定められた期間、社会保険なども継続することができます。

給与の支給に関しても会社ごとに異なりますので、まずはご自身の会社の就業規則をよく確認してみましょう。

もし職場復帰後に状況が変わらないようであれば我慢せずに「異動願い」の相談をしてみましょう

その際、職場の上司だけでなく、人事部や産業医の力を借りることも異動を成功させるポイントです。

辞めたい理由11:結婚したあとのキャリアが見えない

ストレスフリー

女性の場合、人生の一大イベントとして「結婚」と「出産」があります。

もし職場の先輩などが結婚や出産を機に退職していたり、産休から復帰せずに退職しているようであれば長い目でみて「早めの退職」も一つの判断材料となります。

結婚と出産を理由に退職しているようであれば、ワークライフバランスの観点から時短勤務などがしづらい可能性が大きいからです。

結婚後も仕事と育児の両立を考えている方は、結婚や出産が決まっていないうちに転職することをおすすめします。

転職直後に産休に入るのは非常識と思う方が多くいるためです。

注意点として、転職理由が「結婚後のキャリアプランがないから」だけでは理由としては薄いので、前向きな理由を自己分析して用意しておきましょう

ご自身が仕事を辞めたい理由はありましたでしょうか?

続いては転職活動をより良いものにするためのチェックポイントをご紹介していきたいと思います。

転職の成功には「退職理由」より「志望動機」が超重要!第二新卒の採用チェックポイントはこの2つ

第二新卒の転職を成功に導くポイントとして、以下の2つがとても重要なキーワードとなってきます。

これは新卒であろうが、中途採用であろうがスタートラインに立つ上で欠かせない心がけとなります。

  • 教えたことを素直に受け止め実行する素直さ
  • 自ら勉強・質問する意欲と吸収力

採用担当者としては退職理由は価値観を知る一つになります。

このとき、ネガティブな理由ばかりでは誰も採用してくれないでしょう。

そのため辞めた理由より、「今後どのような貢献をしてくれるのか」「採用することで会社としてメリットがあるのか」が内定をゲットするための重要な点となります。

第二新卒はスキル・業界知識がないためほぼ未経験を採用することになります。

つまり教育に掛ける時間やコスト(初期投資)が掛かることを前提としていますので、早く成長し活躍する方を求めています

そのため上記の2つのポイントを念頭に置いた志望動機を考えましょう。

重要なのでもう一度お伝えすると後ろ向きな退職理由から辞めるのではなく、前向きな志望動機にウエイトを置くことで転職が成功しやすくなります。

続いては社会人経験の浅い方が使うべき転職エージェントをご紹介したいと思います。

サイトごとに強みなど特色がありますので、ご自身のニーズにあったサービスを利用すると良いでしょう。

2年目なら第二新卒向けの転職エージェントを利用すると有利!その理由とは?

社会人2年目の転職であれば「第二新卒向け」と銘打っている転職エージェントを利用しない手はありません

担当するジョブコーディネーターと面談を通して情報共有し、希望する業種や業界など、向かうべき方向へ導いてくれます。

転職サイトによっては書類選考や一次選考を免除できたり、第二新卒向け案件を優先的に紹介してくれます。

初めての転職活動であっても履歴書の書き方から面談の個別指導など手厚いサービスが充実している点も見逃せません

「転職をしようかな」と思ったらまずは転職エージェントに登録しておきましょう。

ここからは、実際に利用するべき転職エージェントを15個ご紹介していきたいと思います。

第二新卒転職の転職エージェントおすすめ15個

若手の採用に実績のある転職サイトを中心に掲載していきたいと思います。

どの転職サイトもおすすめポイントや強みがありますので、ご自身に適したエージェントを探してみましょう。

1位:リクルートエージェント

求人数の多さは転職業界の中でも圧倒的で、幅広い業種、業界を網羅しているため希望する求人が見つけやすい転職サイトとなっております。

若手に特化した第二新卒向けの案件も多く、初めての転職活動でも専属のエージェントが手厚いフォローをしてくれます。

希望条件の情報交換から入社までのサポート体制が充実していることも見逃せません。

>リクルートエージェントの詳細はこちら

2位:マイナビジョブ20'S

20代の若手を中心におすすめな転職支援サービスとして、マイナビジョブ20'sがあります。

第二新卒向けとして運営しているため、募集している企業も若手採用に力を入れているところが多く、転職活動を行う上で大きなメリットとなります。

マイナビグループが運営しており、経験豊富なキャリアアドバイザーと8~9割が非公開求人であることも見逃せません。

履歴書の作成や面接対策もサービスに含まれているため、初めての転職活動でも安心して進めることができます。

>マイナビジョブ20'sの詳細はこちら

3位:リクナビNEXT

大学中退者や第二新卒が多く登録しているリクナビNEXTは「学歴不問」や「未経験採用」など、経験の浅い求職者向けの案件を豊富に取り揃えています

スカウト機能が充実していることも大きなポイントで、事前に希望する条件を入力しておくと企業側からオファーが届きますので活用しない手はありません。

職種や業種、地域に根差した企業の求人も多数あるため、ご自身の希望に即した転職活動を進めていくことができます。

>リクナビNEXTの詳細はこちら

4位:就活Shop

就活Shopは第二新卒採用に定評のある転職サイトで、20代の若手を中心に採用実績があります

優秀なコーディネーターとの面談を通じて情報共有し、ミスマッチが起こらないよう何度も念入りに事前準備を行います。

特筆すべきは取り扱う案件すべてが100%訪問取材した企業となりますので、他の転職サイトにはない「生の声」を聞くことができます。

求人情報だけでは分かりづらい「職場の空気感」「経営者のリアルな声」なども共有してくれます。

「転職が不安で仕方がない」という方は是非とも利用してみて下さい。

>就活Shopの詳細はこちら

5位:マイナビエージェント

求人数に関して言えば業界No.1のリクルートエージェントと比較すると劣ってしまいますが、マイナビエージェントの強みとして担当エージェントの手厚いフォローがあります

実際に利用した方々の満足度が高い転職サイトで、きめ細かな対応力、採用までのバックアップに関しては折り紙つきです。

一人一人に時間を掛けてじっくり対応してくれますので、再就職先を決めかねている方、転職が不安な方に特におすすめしたいです。

>マイナビエージェントの詳細はこちら

 

6位:doda

CMや広告でもよく目にするようになった、リクルートエージェントに次ぐ、求人数を多数保有している転職サイトです。

非公開求人が特に多く、世間では出回っていないような案件を目にすることができます。

エージェントの質も高く、サービスも充実しているので満足のいく転職活動を支えてくれます。

必要に応じて履歴書の書き方指導、面接対策などの対策も行ってくれます。

転職活動を成功に導く「キモ」をよく知る転職サイトと言えます。

>dodaの詳細はこちら

7位:DYM就職

誰もが知る大手転職サイトと一線を画すサービスを行っているのがDYM転職です。

「高卒」「第二新卒」など社会人経験の浅い若年層をターゲットとしていますので、2年目に転職活動を行う方にはおすすめとなります。

2018年地点での就職率は98%という高水準を誇り、離職率に関しても3%と高いマッチング率となっています。

書類選考、一次選考が免除となっている点が大きな特徴で、応募から採用までのスピード感が他の転職サイトにはないポイントです。

若年層向けということもあり、職歴や学歴に関係なく利用できる点も見逃せません。

>DYM就職の詳細はこちら

 

8位:MIIDAS(ミイダス)

「あなたの市場価値を見出す転職サービス」というキャッチコピーがあるように、経歴やスキルを入力するだけで今現在のあなたの市場価値を把握することができます

登録するとすぐに書類選考が合格済のオファーが届きますので、自分から求人を探さなくても合格率の高い案件が続々と手元に届く点が魅力的です。

もちろんご自身で登録した希望条件のみオファーが来ますので、効率よく転職活動を行うことができます。

自分の市場価値が高いタイミング、キャリアアップを可能にする案件があればすぐにでも転職を検討してみましょう。

>MIDASの詳細はこちら

 

9位:ワークポート

ワークポートは専門性の高い転職を支援するサービスを得意とし、様々なジャンルに対応可能な総合人材転職エージェントとなります。

特にIT・Web業界などに強く、大手企業からベンチャー企業まで他社にはないような案件を保有したりしています。

エージェントの対応力の早さは業界随一との呼び声もあり、すぐにでも転職したいような場面ではスピード感がとても重宝します。

>ワークポートの詳細はこちら

 

10位:キャリトレ

キャリトレはビズリーチが運営する、若手の優秀層にフォーカスした転職サービスです。

利用者の73%が20代ということもあり、次世代を担うリーダー候補などマネジメント経験者などはまず登録して損はありません。

登録した情報を元に企業側からオファーが届きますので、思いがけないスカウトがあなたの可能性を広げてくれるでしょう。

自身のスキルを活かしてキャリアアップしたい方にはおすすめです。

>キャリトレの詳細はこちら

11位:type転職エージェント

type転職エージェントは東京を始め、神奈川、埼玉、千葉などの首都圏の求人を中心に扱う総合転職エージェントとなります。

大手企業からベンチャー企業など守備範囲は広く、非公開求人に魅力的な案件が潜んでいるケースが多く見られます。

首都圏に特化していることもあり、希望する勤務地さえ合致すれば中身の濃いい求人に巡り合える可能性があります。

エージェントのサポートも手厚いので、エリアを絞ってじっくり職探しをしたい方におすすめです。

>type転職エージェントの詳細はこちら

 

12位:いい就職ドットコム

いい就職ドットコムは既卒、第二新卒を中心に支援する転職サイトとなります。

社会人未経験者の採用を10年以上前から行っている実績がありますので、経歴などに不安がある方は安心して相談することができます。

離職率の高い企業、非正規採用の求人は取り扱っておりませんので、正社員採用で実績を積みたい方はまずは無料登録をしてみましょう。

>いい就職ドットコムの詳細はこちら

13位:はたらいく

地域に密着した求人をお探しの方は「はたらいく」に登録しましょう

まずは希望するエリアを絞り、そこから職種や希望する条件を選定していきます。

とにかく地元志向、こだわりの希望条件があるという方は登録しておくだけでも損はありません。

>はたらいくの詳細はこちら

 

14位:ハタラクティブ

20代に特化した就職支援サービスを行うハタラクティブは、フリーターや未経験者の採用に実績があります

就活アドバイザーがマンツーマン対応でじっくりカウンセリングを行いますので、ミスマッチが起こりづらいというメリットがあります。

キャリアプランの相談から面接対応まで手厚いサービスに定評があります。

非公開求人も常時多数掲載されていますので、選択肢の幅も広いと言えるでしょう。

内定率も80.4%と高い採用率となっていますので、転職をより確実なものにしたいという方におすすめです。

>ハタラクティブの詳細はこちら

 

15位:レバテックキャリア

エンジニアやクリエイターの初めての転職に特化している数少ない転職サイトです。

IT業界を中心に求人を取り揃えていますので、IT系転職者は登録することをおすすめします。

もちろんキャリアアドバイザーもIT業界に精通したプロ集団となりますので、あなたのスキルや経験を丁寧に棚卸ししてくれます。

取扱い案件はキャリアアドバイザーが実際に企業に出向いて「社風」「職場の雰囲気」「求める人材」を調査していますので、リアルな情報を聞き出すことができます。

>レバテックキャリアの詳細はこちら

 

興味のある転職エージェントはありましたでしょうか?

どのエージェントを利用する場合でも、「在籍中であること」を強くおすすめします

転職先を決めてから退職するべき理由を次の項目で解説していきます。

【要注意】必ず次の転職先を決めてから辞めること!

どんなに辛くても、すぐにでも仕事を辞めたいと思っていても、まずは次の転職先を決めてから退職しましょう

劣悪な職場環境であればあるほど「明日にでも辞めたい」思う気持ちはよく分かります。

しかし、転職するということは思った以上に体力と時間を使うものです。

焦って仕事探しをしても決して良いことはありません

選考には1ヵ月~2ヵ月掛かることもありますし、いざ働き始めても給料を受け取るのは翌月以降になります。

潤沢に貯金があれば良いのですが、数ヵ月分の生活費をまかなえる貯金がない場合はなおさら転職先を決めてから退職しましょう

妥協して就職先を決めても、また辞めたいと思っては後の祭りです。

年休の残日数に余裕がある方は休みを利用して、じっくりと転職活動に当てる時間を捻出しましょう。

まとめ

入社2年目で仕事が辞めたくなるというのは決して珍しいことではありません

入社前の期待値が大きければ大きいほど、働き始めてから「こんなはずではなかった・・・」と思うものです。

真面目な人ほど2年目で辞めることへの後ろめたさというのもあるでしょう。

もし「仕事を辞めたい」と悩んでいるようでしたら、今回解説してきた「辞めたい理由9つ」を自分と照らし合わせてみて下さい

パワハラや過重労働で辞めたいと思っているのであればそれは「当たり前」なことなのです。

状況によってはすぐに転職をするべきですので、記事中のアドバイスを参考により良い就業環境を目指しましょう。

       
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