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ワークポートの口コミから評判を徹底分析!知っておくべき4つの特徴とは

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ワークポート

ワークポートの利用にあたり

「ワークポートの評判は大丈夫?悪い口コミがないか事前にチェックしておきたい」

「ワークポートはどんな人におすすめ?」

「自分も利用したほうがいいの?」

と気になっていませんか?

実際に筆者も同じ疑問を持ちながらワークポートを利用した経験があります。

そして、事前に口コミを調査したり利用した経験からお伝えすると、ワークポートは20代の方やIT行化に転職したい方におすすめな転職エージェントであるということです。

転職コンサルタントは30代前後の方が多く、40代以上の方には物足りなさがある一方、20代の方は相談しやすいお兄さん・お姉さんの雰囲気があり遠慮なく相談しやすいです。

さらに、多くの視点から豊富な求人を紹介してもらえるため選択肢がグッと広がります。

この記事を読むことであなたがワークポートを利用すべきか分かるでしょう。

ワークポートは大手の転職エージェントです。

20代の転職者の方は、しっかりチェックしておきましょう。。

口コミから分かるワークポートの評判は「量と速さを兼ね揃えたエージェント」

ワークポートを検討するにあたり実際の利用者の評判が気になるところです。

ここではワークポート利用者の口コミを良い評判と悪い評判を紹介していき、評判の傾向を紹介していきます。

ワークポートの良い評判

ワークポートのコンサルタントとは基本的にはメールで、マイページ上とのやりとりがスムーズで良かったです。

面接前には何を聞かれるかなどの電話をしましたが、私の電話嫌いに気を使ってメール中心にしてくれた事も良かったです。

アデコとかパソナは平日昼間でもガンガン電話かけてくるので、空気読めよって本気で思ったほどです。

出典元:ワークポート(IT転職)の評判・口コミの一覧ページ|BEST WORK

ツールなどの就職支援システムが充実しているので、必要以上の連絡、やり取りをしなくて良いというのは転職希望者に無用なストレスを与えなくて好評のようです。

転職活動を始めて、リクルートエージェントやインテリジェンス等の大手のエージェントにも登録しましたがワークポートがダントツ良かったです。

(中略)担当エージェントが良かったのか2ヶ月という短さで転職を実現出来ました。

(中略)私は地方在中なのですが、年収交渉等の大詰めの場面を迎えると、わざわざ東京から当方が住む地方に来訪して頂き相手企業に直接会ってすれすれまでの希望額に合致するように交渉を行って頂き無事内定を頂きました。

出典元:ワークポート(IT転職)の評判・口コミの一覧ページ|BEST WORK

登録から2ヶ月という早さで結果を出された方もいます。

コンシェルジュが非常に懇意にサポートしてくれたおかげで、地方の方でもしっかり内定をもらえているようです。

満足しているユーザーが多いのはこういうコンシェルジュが多いからでしょうね。

対応はどのエージェントよりもスピーディーで、質問事項も聞いてから30分ほどで返答がくるほどです。

ちゃんとすぐ求人企業に確認してくれていて本当に助かりました。

面談の設定等もスムーズでとても良かったです。

他社の転職エージェントでは選考を進めたのに一向に連絡がないところもありましたので・・・。

求人をたくさん紹介してくれて、テキパキと動いてくれるので登録して損はない転職エージェントだと思います。

出典元:ワークポート(IT転職)の評判・口コミの一覧ページ|BEST WORK 

とにかく対応が早いというのは安心&信頼材料の1つになります。

転職希望者は投げたメール返ってこないと「自分のことはどうでもいいのか?」と不安になるものです。

こういう対応の早さが実績数にも表れているのでしょうね。

悪い評判

20件ほど持ってきていただけたのですが、一切情報提供無し。

たとえば、取引先顧客に某財閥系が多かったので、ここはグループ会社ですか?ときいてみても「ちょっとわかりません。後で調べてお送りします。」など。その後も情報提供無し。

(中略)データベースとしては非常に良いと思いますが、エージェントとして人が介する意味はなしていないので、検索ツールとして利用し、個人応募や、他で信用できるエージェントさんがいたらそちらにきいてみるなどしたほうが良いかと思います。

もちろん担当者にもよるのでしょうが…

出典元:ワークポート(IT転職)の評判・口コミの一覧ページ|BEST WORK 

こちらはハズレのコンシェルジュに当たってしまったパターンです。

ワークポートとはいえ、担当にも当たり外れがあるということですね。ある程度大手になってしまうと、担当のクオリティのバラツキというのはどうしても出てくる可能性があります。

(質問)面接対策、職務経歴書添削などのサポートはいかがでしたか?

(回答)正直、この程度の添削や対策なら友人や知人に見せて意見を貰う方がマシなレベルです。

具体的な対策は何もなく、資料をまとめたので見ておいてぐらいでした。

どんな内容でしたか?どんな印象でしたか?何分くらいでしたか?

と質問ばかりでアフターケアという名の情報収集に使われただけだと思います。

出典元:ワークポート(IT転職)の評判・口コミの一覧ページ|BEST WORK 

こちらもハズレの担当に当たったパターンですね。

大手になると1人のコンシェルジュが抱えている人数も増えてしまい、サービスが行き届かないということが往々にしてあります。

未経験者の評判

フリーターだった時に正社員としてIT企業で働きたいと思いワークポートに登録しました。

ワークポートはIT関係での転職活動のサポートが充実しており、私もIT関係での正社員を目指していたので登録しました。

(中略)大学は機械系でしたがIT関係に対する知識も資格も無いため正直求人があるのか不安はありましたが、未経験でも紹介できる求人がありました。

出典元:ワークポート(IT転職)の評判・口コミの一覧ページ|BEST WORK 

 ワークポートは未経験可の求人数も多いという評判もよく聞かれます。

そのため、まだ20代でやる気があればワークポートに登録してみるのはオススメの転職ルートといえるでしょう。

IT・WEB専門の転職エージェント「ワークポート」4個の特徴

転職エージェントで大手となるワークポートの特徴を見ていきましょう。

16年以上の実績や50万人の利用者、そして転職決定人数No.1の実績があります。

ワークポートの特徴

実はこれ以外にも、

  • IT未経験でもOKの求人が豊富
  • IT・WEB系案件に強く、数も多い
  • 仕事が早く、急な転職にも対応できるスピード感
  • 転職をスムーズに進められるツールも充実

といった特徴があります。順番に紹介していきます。

特徴1:IT未経験でもOKの求人が豊富

一番の目玉は「IT未経験OK」の求人が豊富だということです。

「プログラミング未経験でエンジニアになりたい」という転職希望者は多くいますが、受け入れてくれる転職エージェントは多くありません

全国展開しているエージェントとなるとほぼありません。

その中、ワークポートは丁寧に相談に応じてもらえます。

その秘密はワークポート社で運営しているプログラミングスクールにあります。

なんと、プログラミングスクールに無料で通うことができます。一定のスキルが付いて転職できるため大人気の制度です。

ただ人気ですぐに枠が満席になってしまいます。

少しでも興味がある方は早めに登録・相談をすることがおすすめです。

ワークポートへの登録・相談はこちら

IT・WEB系案件に強く、数も多い

これからの伸びると人気のIT業界に強いのがワークポートです。

若手に人気の転職エージェントのため自然と若手中心のIT業界の求人を多く保有しています。

非公開求人も豊富に抱えているため、登録後は高待遇の案件を紹介してもらえます。

業界にこだわりがなければキャリアも年収面も成長産業で働くことがおすすめです。

IT業界に興味があるのであればワークポートは利用すべきでしょう。

仕事が早く、急な転職にも対応できるスピード感

大手SEへ転職するメリット・デメリットとかんたん確実な転職法

ワークポートの特色として、その提案スピードの速さが挙げられます。

カウンセリング初日からでもいくつか提案を出してくれますし、数日以内に数十件の求人を提案してくれたという話もあるほどです。

転職を急いでいる人にはこのスピード感は貴重といえるでしょう。

 

転職をスムーズに進められるツールも充実

ワークポートの転職システムは非常によくできており、転職活動案件の進捗を一目で確認できる「eコンシェル」というWEBツールも完備しています。

コンシェルジュから提案された求人情報などもリアルタイムで確認することが可能です。

ほかにも面談予約システム、面談事前有力ツールなどもあり、仕事が忙しくてもサッと確認・入力・申し込みが可能です。

ワークポートはIT・WEB業界に関して言えばかなりの大手ですので、その求人案件数、サポート体制は転職希望者にとっては非常に心強く感じることができそうです。

システマチックに転職を進められるので忙しい人にも使いやすいという点もあるでしょう。

続いて他社と比較して強み・弱みはあるのか見ていきましょう。

ワークポートの強みと弱み

ワークポートの強みと弱みを見ていきます。

まずは強みから紹介していきます。

ワークポート3つの強み

ワークポートの強みは「IT・WEB業界特化型エージェント」「転職をスムーズに進められる各種サービス」「転職成功まで提案してもらえる案件数」が挙げられます。

IT・WEB業界特化型エージェント

大手エージェントになると、いくつもの業界の案件を取り扱っているため、コンサルタントの知識に偏りがあったり、素人程度の知識しかなかったりと、割と広く浅い傾向があります。

その点ワークポートのコンシェルジュはIT・WEB業界の知識を豊富に持ち合わせているため、専門用語を交えた細かい要望を伝えることができ、より希望にマッチした案件を提案してもらえる可能性があります。

転職をスムーズに進められる各種サービス

ほかの転職エージェントだと担当コンサルタントとのやり取りはすべてメールか電話が基本となります。

そのため、プロジェクトが忙しいにもかかわらず、仕事中にエージェントから電話が掛かってきてイライラ・・・ということも珍しくありません。

ワークポートなら提案された案件の確認、就職活動の進捗状況の確認、気に入った求人への申し込みまで、専用のWEBツールで行うことができますので、空いた時間に確認、入力ができ、非常にスムーズに進められます。

転職成功まで提案してもらえる案件数

ワークポートがIT・WEB業界で抱えている案件数は圧倒的です。

そのため、仮に1つの企業に失敗してもどんどん次の案件を紹介してくれます。

「IT・WEB業界で転職するならワークポート」といわれる所以でしょう。

実際、自分の目で見てみないと分からない部分というのは多分にありますから、選択肢が広いというのは大きな武器になります。

ワークポート2つの弱み

ワークポートの弱みは「質より量の提案スタイル」「事務的なサポート体制」が挙げられます。

質より量の提案スタイル

ワークポートは抱えている案件をなるべく見て検討してもらうというスタイルのため、割と希望にベストマッチさせたものよりも、幅を持たせた提案をしてくるエージェントです。

紹介される求人は

  • やりたい仕事に関する求人
  • これまでのスキル・経験が活かせる求人

をそれぞれ紹介してもらえます。

ミドルクラス・ハイクラスになれば、「やりたい仕事」かつ「スキル・経験が活かせる仕事」を吟味し紹介してもらえますが、ワークポートはとにかく量を重視した提案となります。

キャリアアップが目的の方は少し不満が残るでしょう。

一方で活かせるスキル・経験がまだ少なく、やりたいことも明確でない方には求人をたくさん紹介してもらうことでイメージがしやすくなると思います。

転職先のイメージがハッキリしていない人におすすめと言えます。

事務的なサポート体制

ツールが充実している分、やり取りがネット上で完結してしまいがちです。

もっとマンツーマンでしっかりと話しを聞いて、じっくり提案してもらえるエージェントと比較すると物足りなく感じる人もいるでしょう。

 

ワークポートがおすすめな人と利用の流れ

ワークポートは急ぎで転職したい人や、仕事が忙しいけどスムーズなやり取りをしながら転職活動を進めていきたいという人にオススメです。

また、案件が豊富にあるので、いろいろな企業を見てみたいという方にも出し惜しみせずにどんどん求人を提案してくれるので、スピード感をもって転職活動を進めていくことができるでしょう。

  • STEP1:WEB申し込み まずはワークポートの公式ホームページから「転職相談サービス」に申し込みます
  • STEP2:面談調整(平日であれば1営業日程度で担当コンシェルジュから面談案内のメールが届きます)
  • STEP3:面談(面談ではこれまでの経歴、職務経験から始まり、転職動機、目的、希望条件&ヒアリングが行われます)
  • STEP4:求人紹介(条件に合えば当日中、遅くとも数日以内に求人情報が提案されます)
  • STEP5:応募・面接
  • STEP6:内定・入社

ワークポート

コラム:担当コンサルタントは人によって対応が変わるって本当?

どこの転職エージェントも口コミでコンサルタントによって評価が良くも悪くもなりますが、それは一体なぜでしょうか?

コンサルタント(※ワークポートの場合はコンシェルジュと呼ばれています)というのは1人で何人もの転職希望者を抱えています。

大手になればなるほどコンサルタント1人で担当する人数も増えていくのは想像するに難しくありません。

その中で、彼らは転職成功実績を1つでも多くあげようとしています。

そうすると、自然と「有望な」転職希望者には時間を割き、「望み薄」な転職希望者にはおざなりになってしまう可能性があります。

つまり、転職エージェントを上手く使うには、コンサルタントに「望み薄」と判断されないようにする必要があります。

そのコンサルタントが「アタリ」になるか、「ハズレ」になるかは、申込時にいかに自分の情報をしっかり書けるかにかかっているとも言えるのです。

 

まとめ

ワークポートはIT・WEB業界の転職エージェントとしては大手です。

「業界内での転職を考えるのであればまずワークポート」という話は間違いないと考えて良いでしょう。

選択肢の多さというのはそれだけ可能性が広がるということです。

また、各種ツールが充実しているため、コンシェルジュとの連絡手段が非常にスムーズ、かつレスポンスが早いというのもワークポートの特徴です。

結論として、ワークポートは仕事が忙しくシステマチックに転職活動をしたいという方にオススメの転職エージェントと言えます。

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