IT業界のお仕事

特定派遣の廃止でIT派遣は要注意!将来の具体的な予測とおすすめのキャリア戦略

最終更新日:

2018年9月に特定派遣が完全に廃止されました

IT派遣は特定派遣に含まれます。

これによって今すぐ大きな変化はありませんが、確実に将来への影響が出てきます

つまり選択をミスすればキャリアの失敗につながってしまいます

40代・50代になってから方向転換は非常に厳しいですので

  • 「IT派遣の私はどうなるの?」
  • 「このままIT派遣続けて大丈夫なの?」

といった疑問がある方は今すぐ理解をして、将来に対して必ずアクションをしておきましょう

この記事では特定派遣について網羅的に分かりやすく解説します。

IT派遣の人はどのように行動すべきかについても具体的に紹介していきますのでご一読してください。

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特定派遣は2018/9/28で廃止。わかりやすく概要を解説

派遣事業には大きく分けて「一般派遣」と「特定派遣」の2種類がありました。

今回廃止されたのは後者の特定派遣のみです。

それぞれには以下のような特徴があります。

  • 一般派遣:派遣先が決定した時点で派遣会社との雇用契約が成立する
  • 特定派遣:派遣先が決定しなくとも常時派遣会社との雇用契約が成立する

一般派遣は派遣登録をしておき、派遣先が決まれば仕事が始まるものです。

言い換えると派遣先が決まらなければ仕事は何もありません。

常時雇用されているわけではないので、労働者側は不安定な雇用となりやすいです。

不安定な雇用が中心であるため、一般派遣では雇用者を守らなければなりません。

そのため、一般派遣で派遣事業をするためには国から許認可を取得する必要があります

不安定な雇用でも雇用者を守れる会社だけが一般派遣業をすることができるのです。

雇用者を守るために許認可の取得には様々な要件が有り、取得の難易度は高いです。

一般派遣は参入したくともできない事業者も多いものです。

そこで用意された制度が特定派遣です。

特定派遣は派遣先が決まらなくとも、派遣会社との常時雇用が成立します。

つまり、派遣先が決まらなくとも仕事はあるはずです。

一般派遣に比べると、安定した雇用で雇用者は守られる仕組みです。

そのため、特定派遣は許認可制ではなく届出制となっています

届出制であることから、IT派遣を行いたい企業はどんどん特定派遣に参入しました。

しかし、参入した企業の中には常時雇用のルールを守らないところもありました

例えば常時雇用ではなく3ヶ月などの有期雇用を繰り返し契約していました。

そして、このようなルール違反が特定派遣事業者の中で広がってしまったのです。

ルール違反が広がると不安定な雇用が拡大してしまうことになります。

つまり一般派遣のようなリスクが増えてしまうのです。

これでは特定派遣を設けた意味が無いとの指摘があり、2018/9/28で廃止となってしまいました。

自分で一般派遣か特定派遣かを判断するためには以下のことを確認してみましょう。

  • 派遣先が決まったときにだけ雇用契約を結び仕事をするのであれば一般派遣
  • 派遣先が無くとも常時雇用契約を結び仕事をするのであれば特定派遣
  • 常時雇用されているものの、3ヶ月契約の繰り返しなどであればルールを守っていない特定派遣

もし自分が特定派遣に該当しているのであれば、いち早く次にやるべきことを考える必要があります。

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IT派遣の現場で変わるポイント

特定派遣が廃止されたことでIT派遣の現場はどのように変わるのでしょうか。

IT派遣の現場で変わると考えられることをご説明します。

基本は大きく変わらない

特定派遣は廃止されますが、IT派遣の現場では大きな変化が無いと考えられます。

その理由は以下の3つです。

  • 派遣契約からSESに切り替えて同じような業務ができる
  • そもそも派遣契約だと思っていたらSES契約であった
  • IT業界は元請から下請けへのピラミッド構造は変わらず元請以外が不利であることには変わりない

特定派遣が無くなることでIT派遣事業者は大打撃を受けると感じるかもしれません。

しかし、実はIT派遣に変わるSESと呼ばれるものが存在しています。

SES契約とは「システムエンジニアリングサービス」の略で業務委託とも言われます。

業務委託とは、クライアントが業務の一部を外部の会社などに委託することです。

クライアントに雇用されているのではないものの、同様の業務を任されることが多いです。

今までIT派遣に依頼していた仕事は、このSESを利用することで実現できるのです。

そのため、特定派遣が無くなっても同じ会社に同じように仕事を依頼できます。

契約は変わりますが現場にはあまり影響ないと考えられます

続いてそもそもIT派遣契約ではなく最初からSES契約であった可能性もあります。

IT派遣で働いている人は全員が自分の派遣形態を把握しているわけではりません。

特定派遣だと思っていたら、実はSESで常駐させられていたということも考えられます。

この場合、IT派遣ではないので特定派遣が無くなろうとも何も影響がありません。

また、実際常駐の仕事をさせている会社はSES契約をしていることも多いです。

そのため、特定派遣が廃止されても影響は少ないと考えられます。

最後にIT業界は基本的にピラミッド構造になっています

ピラミッド構造ですので、頂点に位置する元請が有利であることが多いです。

そして元請から仕事を受注する下請けは不利となってしまうことが多いです。

特定派遣が廃止されることで下請け構造が無くなるわけではありません

何かしらの契約で下請けを続けることになるでしょう。

つまり、下請けの労働者は下請けのまま働き現場に大きな変化は出ません。

特定派遣は無くなりますが、IT派遣の現場で大きな変化があるわけではありません

特定派遣の廃止で一般派遣になれるなどと楽観視せず、下でご説明する対策を自分で進めましょう。

一般派遣が取得できない企業はどうなるのか

特定派遣が廃止されるのであれば一般派遣に切り替えればよいと考えるかもしれません。

一般派遣が取得できない企業はどうなるのでしょうか

一般派遣は許認可制でしかも取得条件は厳しいです。

特定派遣でIT派遣をしている事業者は、一般派遣が取得できないことも多いです。

許認可が取得できないとその後は派遣業を続けることができなくなります。

つまりこのままでは事業が成り立たなくなってしまいます。

ただ、特定派遣で受注していた業務はSESでも受注することができます

契約さえ切り替えれば、ほぼ同じ業務を受注できるわけです。

つまり一般派遣が取得できなくとも実は大きな問題にならないと考えられます。

そもそもSESを中心とする企業もあるぐらいですので、一般派遣が許認可であろうとも影響は少ないのです。

一般派遣が取得できない企業に勤めていても、すぐさま働いている皆さんに影響があるとは思えません。

急に仕事が無くなることも少ないでしょう

ただ、不安定な雇用が続く現状には変わりありません。

仕事が無くならないと安心することもできません。

IT派遣の将来は徐々に縮小!ジリ貧にならないために知っておくべき事実

IT派遣はこの先徐々に規模が縮小すると考えられます。

そのときに派遣で働いている皆さんはどうなるのでしょうか。

皆さんがジリ貧にならないためにも知っておくべき事実をご紹介します。

SierのIT派遣者が正社員登用へ引き抜きされる可能性は限りなく低い

SierへのIT派遣が正社員登用へ引き抜きされる可能性は限りなく低いです。

ただし、IT派遣の中でも突出して高い技術力があれば可能性はあります。

そのため正社員への引き抜きが全く無いとは言い切れません。

Sierが正社員への引き抜きを躊躇するのはコスト面でのリスクが有るからです。

正社員を雇うと毎月の固定費が上昇します。

正社員である以上、仕事が無くとも給料は支払う必要があるからです。

仕事があれば良いですが、Sierは大型案件を安定的に受注できるとは限りません。

場合によっては正社員が余る状況も考えられます。

正社員が余るリスクを踏まえ、Sierでは必要最小限だけ正社員を雇用する傾向にあります

そのため、IT派遣で長く働いても正社員への道は開けないことが多いです。

クライアントはIT派遣ではなくSES契約に切り替えていく

仕事を発注するクライアントはIT派遣からSES契約に切り替えていきます

IT派遣は派遣先のクライアントの立場で仕事をするのが一般的です。

そのため、クライアントの業務を一緒に遂行します。

それに対してSES契約ではお客様の立場で仕事をするのではありません。

委託された先の立場で委託されたことだけを遂行します。

異なった契約に感じる人も居ることでしょう。

しかし、今までIT派遣に任せていたことをSES契約にするとどうでしょうか

自社の立場で仕事をするのではなくなりますが、結果同じ人が同じ仕事をすることができます。

IT派遣からSES契約に切り替えるためには委託する内容を明確にする必要があります。

ただ、明確にさえできれば今までと同じことをSES契約で実現することができるのです。

特定派遣がなくなると、クライアント側はSES契約に切り替えて業務を続けます。

問題がないようにも思えますが、実は落とし穴があります

その落とし穴はSES契約は派遣契約ではないため、一般派遣の許認可は不要であることです。

つまり、雇用者を守れると認められた企業ではなくともSES契約で仕事を受注できます

雇用される側は今まで以上に不安定な雇用となる可能性があります。

ホワイトな派遣会社は派遣会社の社員にしていく

ホワイトな派遣会社であればその会社の社員にしていきます。

不安定な雇用ではなく安定した雇用に切り替えるのです。

ただ、IT派遣をしている企業でこのような対応が取れるところは少ないのも現実です。

特に正社員として雇用する場合、会社が負担する固定費が大きくなります。

そのため派遣で働いている全員を、派遣会社の社員にするのは難しいこともあります。

雇用される側としては今まで働いてきた会社で正社員になれることが一番です。

理想的ではありますが、あまり期待しすぎるのも良くありません

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「IT派遣を辞たい!」少しでも思うなら「いますぐ辞めること」がベスト

もしIT派遣を辞めたいと思うことがあるのであれば、今すぐに辞めるのが1番です。

IT派遣を辞めるために悩んでしまうことは時間の無駄です。

派遣から抜け出したいと考えているのであればまずは行動しましょう。

もちろんIT派遣を辞めることに不安を感じる人も居るはずです。

しかし、思い立ったときにIT派遣を辞めるべき理由は4つもあります

それぞれについて以下でご説明します。

IT派遣は給料は頭打ちが30代と早めに来てしまう

IT派遣では給料の頭打ちが30代と早めに来てしまいます

通常、正社員では40代以降も管理職になるなど給料がある程度上がります。

しかし、IT派遣は管理面の仕事は少なくエンジニアとしての仕事が中心です。

つまり、管理職になるなどして給料を上げる道筋はあまりありません

そのため、ずば抜けたスキルを保有していないと30代後半から年収を上げづらいです。

ずば抜けたスキルを持っているのであれば30代後半でも給料が上がる可能性はあります。

ただ、そこまでのスキルがあるのであればIT派遣を辞めたほうが良いでしょう。

ずば抜けたスキルはフリーランスで働きながら活かすべきです。

一般的には正社員よりもIT派遣は給料の頭打ちが早く来てしまいます。

そのため、IT派遣を辞めて他の働き方をすることをおすすめします。

IT派遣は権限が得られにくいため40代になっても経験の幅が広がらない

IT派遣は仕事に対する権限が得られないことが多いです。

そのため40代になっても経験の幅が広がらず、給料も頭打ちになりやすいです。

特にIT業界であれば経験しておきたい以下3つの経験を得にくいです。

  • 仕様設計や外部設計などのシステムの大枠を決める設計
  • チームの取りまとめなどのマネジメント経験
  • プロジェクトを成功させるためのコスト管理

これらの経験は、技術的に成長しやすくいわば「旨みがある」部分です。

そのため、派遣に任せるのではなく正社員がやろうとすることが多いです。

その結果、派遣が担当することはありきたりの開発が中心となってしまいます。

つまり、他人と差別化できるような経験を得にくいのです。

30代までに差別化できる経験を積んでいないと、40代で活躍することができません。

年齢の割りに経験の幅が狭く、活躍できる範囲が狭まってしまうのです。

40代で相対的に仕事ができないと判断されると手遅れである可能性もあります。

そうならないためにも、IT派遣から抜け出して経験の幅を広げることが大切です。

若さも市場価値の一つ!若いほど転職しやすい!

IT転職では若さも市場価値の一つです。

若い人ほど転職しやすいです。

その理由は若い人ほど新しいことを吸収しやすいと考えられるからです。

若いほど転職先に馴染んで、なおかつスキルも身に付くと考えられています。

転職では即戦力も求められています

そのためある程度経験を積んで、30歳を超えてから転職する人も居ます。

しかし、IT派遣の場合には即戦力になるだけのスキルはなかなか身に付きません

スキルが身に付かないまま30歳を超えてしまうのです。

スキルが身に付かないのであれば若さをウリに転職することが望ましいです。

新しいスキルをどんどん身に付けられる利点を活かし、早い段階で転職を決意することがおすすめです。

転職先でキャリアを築くにも実績を出す時間は必要!IT派遣での迷いはもったいない

IT派遣から転職することがゴールではありません。

転職先でキャリアを築いたり実績を出して評価を勝ち取ったりすることがゴールです。

このゴールにたどり着くためにはそれなりの時間が必要です。

転職してからも時間が必要であるということは、可能な限り早く転職する必要があります。

転職するまでに迷っていると、キャリアを築いたり実績を出すまでにさらに時間が必要となります。

特に実績は年齢とのバランスも重要視されます。

転職を迷い年齢を重ねていると、転職先で求められる実績もどんどんレベルの高いものになります。

求められるもののレベルが上がるのは転職する側には損なことでもあります。

IT派遣から転職するかどうかを迷っていると年齢を重ねてしまいます

そうなると、スキルは無いのに求められるものは高くなってしまいます。

つまり転職もしにくくなってしまいます。

また転職できたとしても社内で評価を勝ち取りにくくなります。

つまり、IT派遣から転職するかどうかを迷うのは時間が勿体無いです。

IT派遣から抜け出したいと少しでも思うのであれば、すぐに行動しましょう。

そして転職先で実績を出すことに時間を割けるようにすることが大切です。

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1月は転職を検討している人にとって最高のタイミングです。

4月の採用に向けて求人が増えるからです。人気企業の求人も転職サイトにゾクゾクと出ます。

注意する点はタイミングです。毎年2月になると転職者が殺到し求人がなくなっていきます。

動くなら「いま」です。いまなら優先して紹介してもらえるでしょう。

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情報をたくさん提供してもらえる環境を作るのが成功のポイントです。

IT派遣がとるべきキャリアの選択肢は3個

IT派遣が取るべきキャリアの選択肢は大きく分けて3個あります。

それぞれにメリットやデメリットがありますので理解することが大切です。

具体的にどのような特徴があるのかを以下でご説明します。

正社員になる!

IT派遣から正社員になり安定した生活を送ることが選択肢の1つです。

一般的に、IT派遣で働くよりも正社員で働く方が社会的に安定しています。

IT派遣から正社員になることは難しいと諦めている人も居るかもしれません。

しかし、実際にはIT派遣から正社員に転職されている人も居ます。

IT派遣から正社員に転職する場合には転職エージェントを利用しましょう。

転職エージェントは転職のプロです。

派遣からの転職でも心強いサポートとなってくれます。

転職エージェントには色々ありますが、私はマイナビITの利用をおすすめしています。

マイナビITは転職サービス大手のマイナビがITに特化して提供するサービスです。

ITに特化していますので、担当者の方もITに詳しいなどの特徴があります。

しかも無料で利用できますので費用面でも安心して利用できます。

ITのことを理解していない担当者だと転職がスムーズに進みません。

希望していない求人が紹介されることもあります。

しかし、マイナビITではITに特化しているため細かい業界独自の内容も理解してもらえます

しかも、全国的に多くの案件を抱えていてどこに転職する場合でも利用することができます。

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フリーランスエンジニアになる!同じ働き方で年収アップ!

実力がある場合にはフリーランスエンジニアになることもおすすめしています。

IT派遣の中には実力があるにも関わらず派遣で働いている人も居ます。

そのような場合にはフリーランスへ転身を検討しましょう。

フリーランスでもやっていけるだけの実力がある場合には、IT派遣で働いているのと同じ働き方でも年収がアップすることは間違いないでしょう。

実力があることで高単価で自分を売り出すことができますし、派遣会社を経由していないので中抜きをされることもありません。

実力を最大限に発揮して高収入を目指すことができます。

ただ、実力があってもフリーランスでは仕事を獲得できなければ収入がありません

そこで活用したいのが、フリーランスエージェントです。

フリーランスエージェントとはフリーランスエンジニアと仕事を発注したい人を繋ぐサービスのことです。

エンジニア側は自分のスキルなどをサイト上に登録しておきます。

発注する側はスキルを見てエンジニアを選ぶことができます。

また、エージェントの担当者が代理でピッタリのエンジニアを選ぶこともあります。

フリーランスエージェントにもいくつもの種類があります。

それぞれに特徴がありますが、特におすすめしているのがレバテックフリーランスです。

レバテックフリーランスはフリーランスエンジニアを対象として案件を紹介するエージェントです。

企業から直請けした高単価な案件が中心という特徴があります。

エンジニアの希望やスキルを理解して、適切な案件を紹介してもらうことが可能です。

しかも、レバテックフリーランスは高単価かつ業界最大級の求人数を保有しています。

高単価な数多くの求人からぴったりのものを紹介してもらえるのです。

高単価な求人が多いのは、担当者が年に3,000回以上も企業訪問をしているからです。

現場に足を運んで得た求人ですので、内容もよく理解していてなおかつ高単価を実現できています。

一定のスキルがあるフリーランスは企業から高単価で求められています

そのため、レバッテクフリーランスに登録すればすぐに案件が見つかる可能性があります。

また企業によっては特段難しいスキルを求めない求人を出していることもあります。

フリーランスでは案件を獲得できないと収入がありません。

このことを不安に感じている人は多いです。

しかし、レバッテクフリーランスを利用すれば案件を見つけることが可能です。

自分の強みを活かして案件を獲得できますので、フリーランスになる場合には積極的に登録しましょう。

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紹介予定派遣を利用する

紹介予定派遣はあまり聞いたことが無い形態かもしれません。

紹介予定派遣とは派遣社員と正社員との良い部分をそれぞれ採用したようなものです。

紹介予定派遣ではまず企業に派遣社員として入社します。

このときは6ヶ月などの有期雇用となります。

その後、企業との相性などに問題が無いと判断されれば社員登用されます。

派遣期間の間に企業側も雇用される側もお互いのことを知れますので、転職後に問題がおきにくい特徴があります。

特に雇用される側は

  • 会社の雰囲気を知れる
  • 自分のスキルを活かせるかどうかが判断できる
  • 転職してやりたい仕事かどうかが肌で感じられる

などのメリットがあります。

IT派遣では自分が持つスキルの幅が狭いことも多いです。

そのスキルが活かせるかどうかを事前に判断できるのは大きなメリットです。

同様に企業側も働きを見ながら社員登用するかの判断ができます。

つまり、どちらかが問題だと感じれば社員登用に繋がらない可能性もあります。

ただ、紹介予定派遣は働きを踏まえて社員への登用を前提としています

そのため派遣ではありますが、転職同様に面接などがあります。

そのためしっかりと対策をしなければ、派遣ですら働くことができません

対策をするためには紹介予定派遣に対応している派遣会社を利用してみましょう。

求人の紹介をしてもらうこともできますし、面接の対策もしてもらうことが可能です。

まとめ

特定派遣は廃止されましたが、IT派遣に大きな変化は無いと考えられます。

その理由は派遣契約からSES契約へと切り替えるクライアントが多いからです。

つまり、IT派遣で働くのと大差なくこれからジリ貧な仕事になりかねません。

その状況を打開するためにはどうすれば良いのでしょうか。

実は特定派遣でもそうでなくとも派遣からの脱却を考えなければなりません

脱却する方法は正社員になる、フリーランスになるなどの選択肢があります。

正しい選択をすれば、働きやすくなり年収も増加するなど大きなメリットがあります。

派遣で働きながら転職することは頭に無いかもしれません。

しかし、特定派遣も終了しIT派遣で働き続けることはリスクでもあります。

そのことを頭に入れて、できるだけ早く派遣から脱却できるように行動してみましょう。

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