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30代まで使える!ITエンジニアの転職で失敗しないために知っておくべき成功法則

最終更新日:

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「通過率20%」

これはITエンジニアが1回の選考を通過する割合です。

数多くのITエンジニアの転職を見届けてきた転職エージェントが語る数字です。

つまり、書類選考と面接の2回の選考があれば合格率は4%となります。

エンジニアは売り手市場と呼ばれますが採用基準は下がっていません。

100人いたら96人は落ちる状況。

それなのに独りよがりにIT転職を進めます

仮に内定がとれても

  • ブラック企業だった
  • 営業が強く、技術を大切にしない
  • 大手SIerに入ったら開発ができなくなった

など企業文化に合わず、2年経たずに再転職する人が数多くいます。

それもそのはず。次のような求人情報だけを見ていても会社の内情はわかりません。

求人情報

上のような求人情報だけで見切り発車し独りよがりに進めると、あなたも同じような結果となる可能性は十分にあります。

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じつは私自信もITエンジニアで、転職に苦労しました。

現在はITエンジニアの採用に関わっていますが、ÎT転職で失敗するエンジニアを何人も目の当たりにしています

あまりにも失敗するITエンジニアが多いためこの記事では失敗を回避する方法をまとめました。

もしあなたが

  • はじめての転職で絶対に成功させたい。みんなどんなポイントで落ちるの?
  • IT業界で転職したいけど、どこに転職すればよいの?
  • 転職を成功させるかんたんな方法を教えてほしい
  • ITから異業種へ転職したいけど、候補はなに?

といった悩みを持っているなら、ぜひご一読ください。

8分程度かかりますが、この記事を読むことであなたのIT転職がグッと成功に近づくでしょう。

合わせて読みたい!

未経験でIT業界に転職したい方は「IT転職を未経験で成功させたい人が読むための完全マニュアル」をご覧ください。

IT業界の業種や職種を網羅的に紹介し、未経験でも転職可能な職種を紹介しています。

年齢に応じた転職方法や未経験者が失敗しがちなポイントも紹介していますので必ずお読みください。

IT転職の失敗まとめ!失敗を繰り返さないために知っておくこととは?

失敗

通過率20%

これは書類選考や面接1回あたりの通過率の値です。

私がSE転職するときにリクナビNEXTの転職コンサルタントが教えてくれた目安です。

つまり、書類選考と面接の両方を合格し内定を取る確率は4%以下ということです。

何度もITエンジニアの転職を見てきたコンサルタントだから分かる数値です。

このような情報を知らずに転職活動を進めるのは厳しい結果を招くでしょう。

ここではIT転職の失敗パターンを紹介します。

IT転職の失敗理由を知り、正しく行動しましょう。

年齢別に紹介していきます。

22才〜25才のエンジニアでありがちなIT転職の失敗傾向

私はITエンジニアやWEBマーケッターの採用活動を5年以上しています。

100人以上の面接を経験してきましたが、面接で落ちる理由は主に3つです。

  • 1位:志望動機の低さ&意欲の低さ
  • 2位:コミュニケーション力の低いITエンジニア
  • 3位:企業理念・方針との不一致

1位:志望動機の低さ&意欲の低さ

やる気のなさ

「なぜ転職したいのか?」「転職してどんなキャリアを描きたいのか?」

このような質問にすら答えられない転職希望者は多くいます。

書類選考時では7割程度の人ができていない状況です。

一方で自分のしたいこと、強み、キャリアを自己分析するのは難しく、時間がかかる作業です。

自分を客観視し、「できること」「やりたいこと」の棚卸しが必要です。

2位:コミュニケーション力の低いITエンジニア

コミュニケーション力の低さ

面接時に

  • 質問時に目を合わさない
  • 質問に答えず逆に質問で返す
  • 質問の意図を考えず答える

と言った人が多くいます。

そのため、

  • 「自分がどう見られているのか?」
  • 「伝わっているのか?」

といったコミュニケーションに関する客観視ができているかが大切となります。

3位:企業理念・方針との不一致

理念の不一致

企業には理念や方針があります。

大企業は組織を乱さず優秀な人が好まれます。

逆に来年も存続しているか分からないベンチャー企業では「とにかく成果を出せる人がほしい」という状況です。

このように企業規模によって採用ニーズがまったく違うのです。

ほかにも、

  • トップダウンなどの経営スタイル
  • 事業内容によって技術職の立場が弱い

ということもあります。

このような企業情報は詳しい人に聞けばすぐわかります。

その方法については後述いたします。

面接でどのような質問があるかは下記の記事も合わせてご覧ください。

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SE転職の面接質問を徹底対策!面接官のチェックポイントを知り有利に進める全知識

面接ではどのような質問をされるか心配ではありませんか? 希望の会社に絶対に入りたいなら対策しておきたもの。 しかし、それ ...

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26才〜29才のITエンジニアでありがちなIT転職の失敗傾向

失敗

20代の後半は、現在のスキルと成長余地が大きく評価されます。

現在のスキルは必ずしも高い必要はありません。

成長余地が高いことを伝えることでグッと内定が出る確率が高まります

反対に落選してしまう人は次のような人です。

  • 年齢の割に幼いITエンジニア
  • 向上意欲がないITエンジニア
  • 自信がないITエンジニア

順に説明していきます。

年齢の割に幼いITエンジニア

年齢の割に幼い人は厳しく評価されます。

  • すべての原因を会社や上司が悪いと環境のせいにする
  • 制度や研修に依存しようとする
  • 自分の主張が強く「自分しか大切にしない人」

給与は労働に対する対価です。

活躍する人には教育しますが、幼く活躍が見込めない人には教育しません。

「社会人」として、「給与をもらう立場」として自分に甘い部分がないか確認しましょう。

向上意欲がないITエンジニア

20代の若手は教育をしないと戦力とはなりません。

そのため教育コストが少なくて戦力なりそうな人は採用に至ります。

逆にいえば教育しても戦力にならない人は採用しません。

そういった意味で次のような人は採用されない傾向にあります。

  • 「こんなことがしてみたい」と言っているだけの人
  • プライベートな時間に勉強しない
  • 自分で調べず、人に聞いてばかりな人

ITエンジニアは技術力が大切です。

キャリアを積み重ねるような行動ができているかがIT転職成功のポイントになります。

自信がないITエンジニア

自分に自信がない人は成長に時間がかかります

つまり「育成して一緒に仕事したい」と企業から思ってもらいにくくなります。

20代の後半ともなると、

  • 自分の強み/弱み
  • これまでのキャリアで培ったこと
  • 今後やってみたいこと

といったことができて当然の年齢となります。

こういったことが表現できないと書類選考や面接時に違和感を感じてしまいます。

人には必ず強み/弱み、キャリアがあります。

しっかり棚卸しして、伝えられるようにしましょう。

30代のITエンジニアでありがちなIT転職の失敗傾向

30代のIT転職は「即戦力な人」であるかどうかが合否に大きく影響します。

つまり

  • 自分の市場価値を客観的に把握できていない
  • 自分のキャリアイメージがない

といった方が転職に失敗しがちな人となります。

自分の市場価値を客観的に把握できていない

30才となると「即戦力」が求められます。

「企業が求める役割、レベルに対してどう貢献できるか?」が大切なポイントになります。

具体的には企業が期待する

  • 技術力
  • 後輩のサポート・育成
  • 組織課題への取り組み

などに対し、「主体的に行動し成果を出せるか?」といった点が求められます。

IT転職に失敗しがちな人は、企業の求めているレベル間に満たない人が多いです。

例えば、特定のシステムやパッケージしか知らない人がいます。

このような人は特定の企業内では評価が高いかもしれませんが汎用的なスキルはありません。

つまり市場価値から見ると低いことが多いです。

社外で活躍する同年代のエンジニアがどのレベルかを把握しましょう。

面接官は「どのように貢献してくれますか?」と聞いてきます。

この質問に明確に回答できるビジネスマンになりましょう。

自分のキャリアイメージがない

ITエンジニアの転職失敗でありがちなのが「キャリアプランを持っていない」というケースです。

30才となると、採用後に活躍できるポジションも限られてきます。

40才、50才に「こうなりたい」というキャリアイメージがないと企業側は採用時に困ります。

30才ならキャリアプランを自分で語れる必要があります。

さらにキャリアプランに向けた一貫性のある行動も求められます。

「50才になったとき、どんな役割でどんな貢献をしたいか?」といった質問に対し、明確に答えられるようになりましょう。

そうすることで転職理由や企業への志望動機が明確となります。

コラム:IT技術者は圧倒的な売り手市場!その中でIT業界で求められている職種は7つ!

IT技術者は圧倒的に売り手市場です。

常に求人倍率は1倍を超えており、現在では求人倍率が8倍程度もあります。

つまり、1人の転職希望者に対して8社が募集しているということになります。

これは、他の電機や機会、化学といった技術職や営業や事務などの職種と比べてもダントツに高い状況です。

実際にDODAが公表する職種別の求人倍率を見てみましょう。

下図のオレンジ色の線がITエンジニアです。

圧倒的にITエンジニアが売り手市場であることが分かります。

IT技術者の求人倍率

参考:求人倍率データ(職種別)

そのIT技術者の中でもさらに募集されているのが次の7つの分野です。

  • ビッグデータ
  • 人工知能
  • IoT
  • ロボット
  • 情報セキュリティ
  • クラウドコンピューティング
  • デジタルビジネス

これは経済産業省のレポート「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」で報告されています。

IT技術者の不足

参考:IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果

IT転職を検討するときに、このような市場の流れに合わせて転職すると良いでしょう。

ただし、IT技術者が売り手市場であっても転職がしやすくなったわけではありません。

情報セキュリティーは国家資格の「情報処理安全確保支援士試験」もあります。

ぜひ、このような資格取得を通して市場価値を高め、IT転職を有利に進めましょう。

8割の人がIT転職を失敗に導く「残念な進め方」とは?

転職に慣れた人はいません。

そして転職はリスクが高い選択です。

その一方で、「自分流」で転職を進め失敗を招いてしまう人が多いです。

私の経験では8割の人がこのような「残念な進め方」でIT転職が失敗しています。

かんたんに回避できますので、ぜひ実践してください。

誰にも相談せず独りよがりな人

独りよがり

転職はとてもリスクの高い選択をすることになります

実際に転職は上司、同僚、取引先といった人間関係や給与、将来のキャリアへと大きな影響を与えます。

しかも誰にも予想できません。

高価なパソコンを買うときに、詳しい人に聞きますよね?

新しい場所に済むときまわりにききますよね?

しかし、転職に失敗する人に限って詳しい人に聞きません。

失敗する人は独りよがりに転職を進める傾向にあります。

悩むばかりで「行動しない人」

悩む人

「転職を考えている・・・」 といって、何年も過ぎている人をみたことありませんか?

私の知り合いのケースでは 「10年、20年後に働いているイメージはないけど、次どんなお仕事をすればよいか悩んでいる・・・」 といった悩みで7年すぎました。

さすがに7年経つと転職後に求められるスキルや役割が大きく変わります。

つまり「悩むだけの時間」は転職を難しくします。

どうせ同じ企業に転職するならば早く行動すべきです。

この章では大半の人が転職で失敗しがちな傾向を3つ紹介しました。

一方で、真剣に読んでいただいた人の中には、

「わかってはいるけど、どうすれば良いか分からないよ・・・」

という方もいるでしょう。

大丈夫です。 誰でもかんたんに転職活動できる方法を次の章で紹介していきます。

IT転職を確実にする2つの成功鉄則

成功

80%以上の人が失敗していることを、あなたは繰り返したくありませんよね?

第一希望の理想的な会社にスムーズに転職したいですよね?

前章では、IT転職の失敗傾向を紹介していきました。

まとめると次のようになります。

  • 誰にも相談せず独りよがりな人
  • 悩むばかりで「行動しない人」

この失敗傾向を回避し、IT転職を確実にするポイントはたった2つです。

しかも、かんたんに行動できる内容ばかりですので、ぜひこのページを読みながら進めてみてください。

成功の鉄則1:プロに頼る

プロに頼る

IT転職の失敗する傾向の1つが「独りよがりな人」でした。

そのため、その道のプロに頼ることをしましょう。

具体的に、転職のプロとは「転職エージェント」です。

転職エージェントは、転職者を企業に紹介し、内定がとれ入社すると企業から紹介費をもらえるビジネスです。

そのため、

  • 志望動機やキャリアプランの作成
  • 希望する働き方やスキル、経験にあった企業選び
  • コミュニケーション力の改善アドバイス

をお願いすれば、積極的に協力がもらえます。

もちろん無料で相談に乗ってもらえ、WEBでかんたんに申し込むことができます。

最近では、IT転職に特化した転職エージェントが数多くあります。

どの転職エージェントがおすすめかは、職種によって異なるため「STEP2:IT転職専門のエージェントに相談する」で紹介いたします。

よく相談することを遠慮する人がいます。

繰り返しになりますが、転職エージェントはあなたが企業から内定がとれ入社すると企業から紹介費をもらいます。

つまり転職エージェントの人は、転職者を一人でも多く成功させたいということです。

遠慮しているようでは転職が遠のいてしまいますよ。

成功の鉄則2:いますぐ行動する

今すぐ行動する

書類選考や面接すら受けず、悩んでいる人が大半です。

私自身も、求人情報を見たけど決め手がないため悩むという時間を3年過ごしました。

その結果に転職した企業は3年前から第一希望の会社でした。

いま振り返ると、早く転職エージェントに相談すればよかったと思います。

つまり私自身が独りよがりで行動していなかったのです。

当時は転職エージェントに相談するという行動にとても敷居を高く感じていました。

それは、独りよがりで行動を起こさない人の言い訳でした。
あなたも転職に3年かけますか?

期待されるスキルや役割が高くなるため、転職しづらくなりますよ。

とくに「いますぐ行動する」が重要です。

この記事を開いている「いま」行動しましょう。

そのための方法を次の章で紹介していきます。

コラム:IT転職のための資格は遠回り!採用では実力重視が大半

実力主義

「IT転職をするのに資格は必要?」「どの資格が有利ですか?」
と、よく質問を受けます。

残念ながらIT転職では資格が有利に働くことはほぼありません

実際に私も採用担当として書類選考や面接対応をしていますが、資格の有無で応募者の評価を大きく変えることはありません

資格よりも実力を重視して合否を出しています

それどころか「ITストラテジスト」などの幅の狭い専門性をを活かした転職になると、応募できる求人の量がぐっと少なくなります。

そのため、資格取得をする時間があるなら今すぐ転職活動をすることが本記事の結論です。

もし新卒として就職活動をする場合は、国家資格がおすすめです。

その中でも「基本情報技術者試験」はITの資格の中でも代表格です。

さらに資格について知りたい方は

新卒で就職活動している人へ

IT転職では資格をわざわざ取る必要はないと解説しましたが、新卒者の場合は違います。

他の就活者と少しでも差をつける必要があるため、資格は有利に働きます。

おすすめの資格は、国家資格でIT技術者の登竜門と呼ばれる「基本情報技術者試験」がおすすめです。

だいたい3ヶ月間くらいみっちりと勉強すれば取得できます。

さらに資格について知りたい方は次の記事も合わせてお読み下さい。

いますぐできる!IT転職のかんたん2STEP

成功のポイントは

  • 成功の鉄則1:プロに頼る
  • 成功の鉄則2:いますぐ行動する

です。

私のように3年後に行動するなら、いま行動しましょう。

IT転職が、かんたん確実に進む2STEPは

  • STEP1:業種または職種から転職先の職種を選ぶ
  • STEP2:IT専門!IT転職エージェントに相談する

です。

STEP1:業種または職種から転職先の職種を選ぶ

現在の職種(スキル)か業種(経験・知見)をまったく活かせない転職先は失敗の可能性が高くなります。

具体的には次の転職はリスクが高く、おすすめしません。

  • 税理士、弁護士などの士業:資格取得の時間や士業として自立するためのメドをつけましょう
  • 異業種の営業:典型的な異職種・異業種なお仕事
  • フランチャイズの店舗オーナー:事業と経営スキルが不足している中での運営や投資にリスクあり

私のおすすめは、職種(スキル)か業種(経験・知見)を活かした転職です

職種と業種を決め、次の図からおすすめの転職先を選びましょう。

IT転職の選択肢

よくある質問で「選びたい職種がないんだけど?」と聞かれます。

いまの時点で、選びたいのがなくても問題ありません。

仮で選んでください。

なぜなら、次で紹介するプロに相談して決めれば大丈夫だからです。

STEP2:IT専門!IT転職エージェントに相談する

転職先の候補が決まったら、その分野に強い転職エージェントに相談しましょう。

もちろん無料で、転職が成功してもお金はかかりません。

転職エージェントに相談するにあたり大事なポイントが1つあります

それは、2つ以上の転職エージェントに相談することです。

なぜなら、相談するエージェントも人なので経験や知識のレベルが違うため、多くの意見を参考にしたほうが確実だからです。

コンビニ店員の対応も人によって全然違いますよね。

それと同じです。

それでは転職先ごとにおすすめの転職エージェントをランキング形式で紹介していきます。

ITエンジニアにおすすめIT転職エージェントランキング

ランキング

次のようなITエンジニア

  • インフラエンジニア
  • システムエンジニア
  • WEB系エンジニア
  • 社内SE
  • ITコンサルタント
  • ヘルプデスク・テクニカルサポート

におすすめの転職エージェントは下記となります。

転職先の選択肢 ランキング サービス名 関東 関西 中部 九州 全国
ITエンジニア 1位 TechClipsエージェント - - - -
2位 レバテックキャリア - - -
3位 ワークポート
4位 DODAエージェント
5位 エンジニアファクトリー - - - -

SEの転職を検討している方は、下記の記事も参考にしてください。

SE転職
SE転職の面接官を102回してわかった失敗原因とおすすめの転職先

「SE転職をしてみようかな・・・」 そう考える人は 炎上プロジェクト 終わりのない残業 キャリアが見えない下請け作業 な ...

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WEBクリエイターのおすすめIT転職エージェントランキング

次のようなWEBクリエイター

  • クリエイター(WEB)
  • ディレクター(WEB)

におすすめの転職エージェントは下記となります。

転職先の選択肢 ランキング サービス名 関東 関西 中部 九州 全国
WEBクリエイター 1位 レバテックキャリア - - -
2位 ワークポート
3位 DODAエージェント

ゲーム系クリエイターのおすすめIT転職エージェントランキング

次のようなゲーム系クリエイター

  • ゲームエンジニア
  • クリエイター(ゲーム)
  • ディレクター(ゲーム)

におすすめの転職エージェントは下記となります。

転職先の選択肢 ランキング サービス名 関東 関西 中部 九州 全国
ゲーム系クリエイター 1位 Geekly - - - -
2位 ワークポート
3位 レバテックキャリア - - -

フリーランスのおすすめIT転職エージェントランキング

フリーランスにおすすめの転職エージェントは下記となります。

転職先の選択肢 ランキング サービス名 関東 関西 中部 九州 全国
フリーランス/個人事業主 1位 レバテックフリーランス - - -
2位 ギークスジョブ
3位 ポテパンフリーランス - - - -

マーケッターのおすすめIT転職エージェントランキング

マーケティングやグロースハッカーにおすすめの転職エージェントは下記となります。

転職先の選択肢 ランキング サービス名 関東 関西 中部 九州 全国
マーケティング/グロースハッカー 1位 ワークポート
2位 DODAエージェント
3位 リクナビエージェント

営業のおすすめ転職エージェントランキング

営業におすすめの転職エージェントは下記となります。

転職先の選択肢 ランキング サービス名 関東 関西 中部 九州 全国
営業 1位 ワークポート
2位 DODAエージェント
3位 リクナビエージェント

データアナリストのおすすめIT転職エージェントランキング

データアナリストにおすすめの転職エージェントは下記となります。

転職先の選択肢 ランキング サービス名 関東 関西 中部 九州 全国
データアナリスト 1位 ワークポート
2位 BIG DATA NAVI
3位 DODAエージェント

コラム:IT転職エージェントとIT転職サイトはどちらがいいの?

IT転職エージェントに具体的に相談することがないため、求人を紹介するIT転職サイトを見る方が多いです。

しかし私は「IT転職エージェントの活用」をおすすめします

なぜなら求人の紹介だけであるIT転職サイトは誰の相談も受けずに転職先を決めるためです。

転職はリスクの大きい決断となるため、プロに頼ったほうが良いに決まっています。

IT転職サイトで求人を見ても、多数ある求人の中から「ここしか無い!」という企業の決め手がありません。

ひょっとするとブラック企業かもしれません。

そのため転職エージェントのコンサルタントにあなたの経歴やスキルをよく知ってもらいましょう。

過去の成功事例や失敗事例をからおすすめの企業を紹介してもらえます。

ぐっと成功確率が高くなるでしょう。

悩みが具体的に話せなくても大丈夫です。

実際に「転職するかどうか決まっていなくともお越しください。」と転職絵ジェントのQAで回答があります。

転職するかどうか決まっていなくともお越し下さい

出典:http://www.engineer-factory.com/faq/entry.html#faq1385

※ちなみに大半は無料です。転職エージェントはあなたが転職した先の企業から報酬を受け取ります。

以上がIT転職エージェントをおすすめする理由ですが、IT転職サイトを見てみたい方もいると思います。

下記に私がおすすめするIT転職サイトを紹介いたします。

ぜひ参考にしてください。

求人サイト IT転職の求人数
キャリアインデックス 39,323
イーキャリアJobsearch 38,546
キャリアトレック 25,367
IT転職ナビ 9,659
パソナキャリア 8,338
転職・求人サイトGreen 5,464
DODA 4,854
転職ナビ 1,926
リクナビNEXT 1,065
@type 910
マイナビ転職 584
エン転職 424
FAbank 370
Find Job! 291

※上記のIT転職サイトの求人数は2017年9月25日の調査結果です。

コラム:40代でも転職できるの?どう対策するの?

40代の転職

40代のSEやプログラマが未経験のセールスエンジニアやコンサルをするのは可能です。

おすすめの対策法は、やはり転職エージェントに相談することです。

なぜなら20代の転職者と比べると40代の転職は企業側と転職者の両者のリスクが高いため、求人サイトの情報だけでは不足しているからです。

具体的には

  • どういった背景から転職者を募集しているのか?
  • 企業文化は合っているのか?
  • 中長期でどんなキャリアを企業側が想定しているか?
  • 上司やメンバー、顧客に受け入れられるのだろうか?

といった情報は求人サイトで見つけられません。

転職エージェントは企業の採用担当者と定期的に情報交換していますので、現在の転職市場の動向や特定企業の採用まで詳しく教てくれます。

一方で、40代でIT業界未経験の場合は厳しいでしょう。

どうしても志望したい方は、転職エージェントに相談しましょう。

まれに40代でも転職する方はいます。 希望が強く諦めるくらいなら複数社の転職エージェントに相談してみましょう。

まとめ

この記事ではIT転職を検討している人に向けて、職種や業種の選択肢を網羅的まとめ、紹介しました。

また、転職において失敗する傾向を紹介し、成功するポイントを紹介しました。

IT転職の失敗する傾向は次の内容でした。

  • 志望動機の低さ&意欲の低さ
  • コミュニケーション力の低さ
  • 企業理念・方針との不一致
  • 誰にも相談せず独りよがりな人
  • 悩むばかりで「行動しない人」

そして、IT転職に成功するポイントは

  • 成功の鉄則1:プロに頼る
  • 成功の鉄則2:いますぐ行動する

です。

成功するポイントをおさえて簡単、確実に行動するポイントは

  • STEP1:業種または職種から転職先の職種を選ぶ
  • STEP2:IT転職専門のエージェントに相談する

です。

この記事では私自身が転職したり、面接官として採用活動をしてきたノウハウをまとめています。

IT転職を成功させたいですよね?

「行動しない人」は失敗する傾向にあります。

誰にでもできる内容をおつたえしましたのでぜひ転職して成功をつかみ取ってください。

以上、28歳以上は必見!IT転職の全選択肢と2TEPのかんたん確実な方法まとめでした。

SE転職を検討している方は、こちらの記事も参考にしてください。

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