WEBプログラマーとは?仕事内容・年収・必要なスキルを徹底解説

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ブラウザを使ったWebサービスの拡大に伴いWebプログラマーの需要は拡大し続けています。

HTTPと呼ばれる通信規則を使いブラウザ側とバックエンドと呼ばれるサーバー処理をプログラミングする仕事となります。

筆者が本格的にWebプログラミングを始めたのは27歳ですが、富士通のSaaSや大手メガベンチャーのWebサービスを責任者として担当しましたので20代や30代前半であれば積極的にWebプログラマーを目指せると感じています。

ぜひ参考にしてください。

Webプログラマーとは

Webプログラマーとは、利用者のブラウザとデータの送受信先であるサーバー側をHTTPと呼ばれる通信規則を利用した処理をプログラミングするITエンジニアを指します。

最近では多くの案件がWeb(HTTPを介したデータの受け渡し)を用いた案件であるため、ITエンジニアの中でもWebプログラマーが求められています。

普段、ブラウザで検索をしたりリンクをクリックしたりするでしょうが、ブラウザに表示される画面やクリックしたり入力した情報を処理するプログラムを書くエンジニアがWebプログラマーということです。

今後はDX化に伴いますますWebプログラマーが活躍する機会が増えていくと予想されます。

WEBプログラマーの仕事内容

WEBプログラマーの仕事内容とその魅力をより具体的に解説していきます。

まず、WEBサイトはHTML、CSS、JavaScriptという言語で動きます。

WEBプログラマーはこれらを出力する仕組みを提供したり、検索ボタンを押した時の処理をプログラミングをバックエンドと呼ばれる言語(PHP、Java、Rubyなど)で実装します。

これらの仕組みがすべて連動することでWEBサイトは動いています。

WEBサイトの種類はさまざまで、具体的には以下があります。

  • SNS:Facebook、Twitter、インスタグラム
  • 検索エンジン:Yahoo!、Google
  • ECサイト(ショッピングサイト):Amazon、楽天市場
  • メディア:BuzzFeed、東洋経済オンライン、News Picks
  • ポータルサイト:リクナビ、カーセンサー
  • キュレーションサイト:Naverまとめ、nanapi
  • バーティカル・キュレーションサイト:クックパッド

これらの制作に自分が関わっているとすれば、とても誇らしい気持ちになりませんか?

自分が制作したものを人に見てもらう・使ってもらうというのは最高のやり甲斐を感じる部分だと言えます。

WEBプログラマーの平均年収

では、WEBプログラマーはどのくらいの稼ぎがあるのでしょうか。

現在のWebプログラマーの平均年収は430万円とされています。

参考:Webプログラマーの仕事の年収・時給・給料|求人ボックス

一言にWEBプログラマーと言っても、専門とする言語、分野によってかなりばらつきがあるのが実情です。

ただし、WEBプログラマーになりたての新人がこの金額を貰えるわけではありません

だいたい300万円台からスタートして、徐々に経験とスキルを身に着けていけば最終的には年収が1000万円を超えるプログラマーも少なくありません。

また、稼げるプログラム言語を覚えれば一生仕事に困らないのかと言えば、一概にそうとも言えないのがプログラマーの世界です。

技術というのはその時代のニーズや情勢によって求められることが変化します。

たとえば一昔前はスマートフォンのアプリ開発という分野はありませんでしたが、スマートフォンの普及によって現在では一大勢力となっています。

このように分野・業界の衰勢によっては稼げる言語というのは変わります。

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WEBプログラマーの将来性

手に職が付くWEBプログラマーですが、以下のような疑問を持つ方もいます。

  • WEBプログラマーはどんなキャリアがあるの?
  • 不要とされる日が来るのでは?

ここではWEBプログラマーのキャリア形成と需要・求人についてみていきましょう。

WEBプログラマーのキャリアは大きく2つ

WEBプログラマーは大きく分けると以下の2つのキャリアパスを通ることになります。

  • プロジェクトや部下を管理する「マネージャ-職」
  • 専門性で貢献する「エキスパート職」

より簡単に言うと「管理職」と「スーパープログラマー」になるかのどちらかということになります。

プロジェクトや部下を管理する「マネージャ-職」

「マネージャ-職」は最もポピュラーなキャリアパスと言えるでしょう。

「プログラマー」から「システムエンジニア・エンジニア」「プロジェクトマネージャー」と職位を変えていきます。

そして複数のプロジェクトを管理する課長/部長といった形でキャリアアップしていきます。

中には業界知識を活用してサービス企画やITコンサルタントなどになる人もいます。

専門性で貢献する「エキスパート職」

「エキスパート職」は自分の得意分野であるプログラミングスキルを磨き、ものづくりの最前線で働くキャリアパスです。

プログラマーというのはその過酷な労働時間や環境から「35歳定年説」と言う言葉がありました。

このように言われる理由として以下の説が考えられます。

  • デスクに座り、一日中パソコンに向かってキーボードをカタカタ打っている過酷な仕事というイメージがある
  • 歳を取ると新しい技術を覚えるのが困難になり時代に追いつけなくなる、といわれる

上記が必ずしも当てはまる、とは現代ではとても言えなくなっています。

このご時世、違法な労働時間でプログラマーを酷使するような企業はごく一部ですし、加齢で脳が衰えて最新技術が覚えられないというのは科学的根拠のない話だからです。

日本企業の体質的に、歳を取ると自然と管理職に回ることになります。

最新技術に触れる機会が減ってしまうことから上記のように言われているだけで、実際には40代、50代でもバリバリ最前線で戦っているプログラマーはたくさんいます。

要は新しい技術への情熱を持ち続けていれば生涯プログラマーという選択肢も「あり」ということです。

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コラム:WEBプログラマーは在宅で働ける?

Webプログラマーを目指す方で在宅希望の人は多くいます。

実際、パソコン1つで開発できるためWebプログラマーとして在宅で働くことは可能です。

ただし企業で最低3年程度の下積みは必要です。

なぜならWEBプログラマーは技術以外にも以下の様に幅広い知識・経験が必要なためです。

  • 要件の取りまとめ方
  • 設計書の書き方
  • 品質を確保するテストの実施
  • トラブルへの対処
  • スケジュール管理

会社員であれば先輩が指導してくれますが個人事業主は誰も教えてもらえません。

そのため全て自力で習得する必要があります。

技術だけあれば良いわけではないことを理解しておきましょう。

このようなフリーランスエンジニアに関するデメリット等については「フリーランスエンジニアになって後悔をしないための6つの備え」でまとめていますので将来に独立を考えている人は必ずチェックをしておきましょう。

WEBプログラマーの需要は継続して増加見込み

WEBプログラマーの業界は慢性的な人手不足と言われています。

現在でも求人を見ればWEBプログラマーの求人を多く見つけることができます。

なかには「未経験可!」というような求人も出ており、WEBプログラマーの需要は高いと言えるでしょう

将来性という点でもWEBプログラマーがこの10年、20年で「食えない」職業になるということは考えにくいと言えます。

プログラマーの転職市場は常に人材不足で、引く手あまたの状況が続いているためです。

実際にも経済産業省では2030年でも78.9万人の人が不足すると発表しています。

さらにプログラミングは2020年から義務教育となり、引く続き注目を集めている分野と言えるでしょう。

WEBプログラマーに必要なスキル

プログラミングというととても難しそうなイメージがありますが、WEBプログラマーになるために必要なスキルや適性はあるのでしょうか。

WEBプログラマーに必要なスキルは代表的なものでは以下のものがあります。

  • HTML
  • CSS
  • Javascript
  • プログラミング言語
  • データベース

これらすべてが一度に必要になるかどうかは自分が目指す、もしくは仕事で任される仕事の内容によって異なります。

しかし、このすべては通常のWEBプログラミングの業務や会話では当たり前のように出てくるので、完璧ではないにしても多少なりとも知っておくことは必要最低限と言えるでしょう。

HTML

WEB上に表示する文章や画像の構造をHTMLという言語で記述します。

ブラウザはHTMLを解釈して、定義した文章や画像の構造のとおり表示します。

すべてのWEBサイトはこのHTMLでできています。

CSS

HTMLで記述した文章が画像に対してデザインを当てるのがCSSです。

文字の大きさ・色、背景画像、2段組みなどのレイアウトなどはCSSという言語で定義します。

WEBデザイン分野ではまず間違いなく必要とされる言語です。

Javascript

ブラウザ上で動作するプログラム言語の1つです。

ボタンを押したときにメッセージをい出したり、生年月日を西暦や和暦に変換したり、入力した値をチェックするなどに使われます。

JavaScriptを活用できるとリッチなサイト作りが可能となります。

プログラミング言語(PHP、Java、Ruby、Python、Perlなど)

コメントの投稿や検索機能など、処理が必要なものにはプログラミングが必要です。

このようなプログラムはWEBサイトのコンテンツを配信するWEBサーバーと呼ばれるコンピューターの上で動きます。

WEBサーバー上で動くプログラムを「バックエンド」と呼び、PHP、Java、Ruby、Python、Perlなどの言語で記述します。

プログラミング言語によってできることと・できないことがあるため、用途に合わせてプログラム言語を選択、習得していく必要があります。

どれか1つのプログラミング言語を深く理解できると、他の言語も比較的かんたんに扱うことができます。

未経験のかたはまずどれか一つの言語をしっかり習得すれば問題ありません

データベース(Oracle、mysql、SQLServerなど)

システム上で利用する数多くの情報を蓄積するのがデータベースの役割ですが、データベースはデータを参照、追加、更新、削除できる管理システムです。

具体的なプロダクトとしてOracle、mysql、SQLServe、PostgreSQLなど種類はいくつかあります。

データベースのプロダクトは複数ありますが、データの操作(参照、追加、更新、削除)はSQLという言語1つでできるため、まずはSQLを覚えましょう

WEBプログラマーと違いが分かりづらい職業を徹底比較

普段耳慣れない職業ですが、「WEBプログラマー」と「WEBデザイナー」「コーダー」「エンジニア」という言葉が出てくるとよく分からないという人が多いです。

ここではこれらの職業の違いについて説明していきます。

WEBプログラマーとWEBデザイナーの違い

WEBデザイナー(もしくはWEBクリエイター)とWEBプログラマーの一番の違いを挙げると下記のようになります。

WEBデザイナー

WEBデザイナーは、WEBサイトのデザインをしてそのデザインをWEBで表現するためにHTML、css、Javascriptなどのプログラミングを行う人です。

WEBプログラマー

WEBプログラマーは、WEBサイトを表示したりボタンを押したときの動作を処理するプログラムを書く人です。

HTML、CSS、JavaScriptというブラウザ上で動く言語とサーバー上で動くプログラム(PHP、Java、Rubyなど)、データを記録するデータベースの操作を行います。

WEBデザイナーと同様にHTML、CSS、JavaScriptを扱うものの、WEBプログラマーはデザインを扱わず、「動作」に注目してプログラミングします。

  • WEBデザイナー:WEBサイトのデザイン面が中心
  • WEBプログラマー:WEBサイトの動作面が中心

余談ですが、大手になるとWEB制作は細かく分業されているので、それぞれの分野のエキスパートが担当することになります。

例えば、ウェブ製作の進行をまとめる「WEBディレクター」があります。

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WEBプログラマーとコーダーの違い

プログラムのことを「コード(Code)」と呼びますが、プログラマーはコードを書く人という意味で「コーダー(Coder)」と呼ばれることもあります。

とくにWEB業界でコーダーといえば、HTMLやcss、Javascriptを書く人のことを指します。

WEBプログラマーとエンジニアの違い

エンジニアという職業は、WEBシステムをトータルでプロデュースする仕事です。

そのため、WEBシステムのサービスの企画、設計に始まり、サーバーの選定、デザイン、プログラミング、テスト、SEO対策など非常に多岐に渡る工程を理解している必要があります。

そのエンジニアの作った設計書をもとにWEBサイトを構築していくのがWEBプログラマーの役割です。

そのため、WEBプログラマーはエンジニアになることが一つのキャリアパスとなります。

WEBプログラマーになるには

WEBプログラマーに就職・転職するおすすめ6つの方法

WEBプログラマーになるには、大きく分けると以下の2つに別れます。

  • 「事前に勉強してしっかり準備をする」ルート
  • 「とにかく飛び込んでみる!」ルート

どちらが良いということはありませんが、自分の目標や求めるキャリアパスにあった方法を選択するようにしましょう。

転職を確約したプログラミングスクールに通う

WEBプログラマーのニーズが強いため、受講者に有利なプログラミングスクールも多数あります。

たとえば、転職保証がつく「DMM WEBCAMP エンジニア転職」です。

こちらは就職率が98%とという実績があるため、万が一転職できなかったら受講料を全額返金するというプログラミングスクールです。

ほかには、完全無料の「プログラマカレッジ」があります。

就職の成功・失敗を問わず無料なのでおすすめす。

ただし人気があり、枠が埋まってしまうこともありますので受講可能なうちに申し込むことがおすすめです。

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オンラインのプログラミングスクールに通い、求人に応募する

家にいながらプログラミング学習ができ、さらにプロの講師が付いてくれるオンラインプログラミングスクールという選択肢もあります。

テックアカデミーのオンラインブートキャンプなどが代表的なスクールです。

選択したコースでそれぞれ専門家がマンツーマンで実践的なスキルや考え方を指導してくれます。

まずは、スクールには通ってみたいけど、独学で専門書を買っても良くわからない、という方には非常にオススメです。

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WEBプログラマー未経験可の求人に申し込む

まずはやってみよう!という人には未経験可の求人に申し込んでみるのも一つの手でしょう。

しかし、「未経験可」の会社の中には「ブラック企業」も多くあります。

しっかりリサーチして未経験でもサポートしてくれるのかを見極める必要があります。

自信がない方は転職エージェントを活用しましょう。

WEBプログラマーのアルバイトから正社員を目指す

アルバイトでWEBプログラマーを募集している企業もあります。

アルバイトならそこまで責任も押し付けられずに、気楽なスタンスで学んでいくことができます。

上手く行けばそのまま正社員にまで登用してもらえることもありますし、感覚がつかめたら本格的に就職活動をするというのも手です。

独学で勉強する

参考書や専門的なWEBサイトを見ながら自分で勉強しながらスキルを身につけるという方法もあります。

知り合いにプログラミングが出来る人がいれば独学もありですが、いない場合はおすすめしません

実際に私が相当苦労したためです。

「転職を確約したプログラミングスクール」か「オンラインのプログラミングスクール」が断然おすすめです。

これはプログラミング未経験者が新人社員研修で学ぶ姿を目の当たりにし、確信を持っています。

フリーランス(個人事業主)として働く

よく「フリーランスでWEBプログラマーをしたい」という方がいますが、未経験者にはおすすめできません。

すぐにできるものではないためです。

プログラミングができたとしても、要件を取りまとめるスキル・設計するスキル・品質高く作るスキルが必要です。

一連の開発スキルを付けてから独立しましょう。

上手くやれば普通のサラリーマンよりも稼げます。

一方でお金の管理から営業、マーケティングまで自分ですべてやる必要があるのでシビアな世界でもあります。

フリーランスエンジニアとして成功するためには備えが必要です。

独立したい人はいまから備えましょう。「フリーランスエンジニアになって後悔をしないための6つの備え」に詳しく解説しています。

まとめ

ここまでWEBプログラマーについてご紹介してきました。

就職、転職を考えている人はまず、キャリアパスをしっかり描いておくことが非常に大切になります。

そのためには自分が興味のある、もしくは好きな技術分野について調べてみるのもオススメです。

その分野に自分はどのように関わっていきたいのかを考えてみると進むべき道が見えるかもしれません。

その後はしっかり勉強してWEBプログラマーを目指すのか、いきなり飛び込むのかなど就職ルートを選択していきましょう。

よくある質問と回答

未経験でもWEBプログラマーになれる?

未経験でもWEBプログラマーになれます。

実際に「未経験OK」の求人もありますし、30歳からプログラマーを始める人もいます。

自分でコツコツと学習ができ、論理的に考えられる方はやる気さえあればWEBプログラマーになれます。

未経験からWebプログラマーになる記事は「未経験でもプログラマーに転職できる?失敗事例から分かる注意点を解説」もご参考にしてください。

 ただし、中にはいわゆる「ブラック企業」と呼ばれる類の会社もあります

「未経験OK」に飛びつく前に就職する会社の職場環境についてはしっかりリサーチするか転職エージェントに相談することをおすすめします。

文系でもWEBプログラマーになれる?

文系でもWebプログラマーになれます。

実際に大手SIerの新入社員半数以上は文系出身者です。

プログラミング言語も一つの「言語」ですので、理系だけの要素だけが必要というわけではないのです。

資格は必要?どんな資格を取ると有利?

資格は必須ではありません。あると就職・転職時に少しだけ有利です。

WEBプログラマーを名乗るために必要な資格はありません。

ただし、資格があると知識レベルがわかりますので転職時に有利です。

資格は個人の知識・スキルを推し量る「モノサシ」になりますので、就職活動では資格が何もない人より有利に働きます。

情報処理技術者試験

ITに携わるすべてのプログラマー、エンジニアが仕事をするうえで必要な知識・スキル・論理的思考などを問われる国家試験です。

「基本情報処理技術者」「応用情報処理技術者」の2つに分かれており、「基本情報処理技術者」でさえ合格率役27%という難関試験ですが、取得できれば大きなアピールポイントになります。

Oracle Certified Java Programmer

日本オラクル株式会社のオラクルユニバーシティが主催する「オラクル認定Javaプログラマ資格」は、国際的にも認められている非常に高いステータスを持つ資格です。

「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」というようにランクが分かれており、最初は「ブロンズ」から受けて最終的に「ゴールド」を目指します。

合格率は公表されていませんが、対策と準備をして受験をしないと簡単に受かる試験ではないことは確かです。

PHP技術者認定試験

PHPは「WEBプログラミングといえばPHP」と考える技術者もいるほどの言語です。

PHP技術者認定試験は「初級」「上級・準上級」「ウィザード」というようにクラス分けがされており、「初級」の合格率は68%と比較的優しい部類に入る資格です。

「上級・準上級」になると合格率は10%と格段に難しくなりますが、「初級」であれば独学でも十分に狙える資格のため、おすすめです。

Ruby技術者認定試験

Ruby技術者認定試験は「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」の順に難易度が上がっていきます。

「シルバー」クラスであれば、独学で十分に狙える資格です。

「Ruby on Rails」は近年のWEB業界では非常に需要のある言語ですので、取っておいて損はない資格と言えるでしょう。

繰り返しになりますが、資格はあれば就職・転職に有利です。

ただしそれよりももっと大事なことがあります

それは、プログラミングの実技スキルです。

資格を取るのであれば、プログラミングの実技スキルを身につける方が圧倒的に就職しやすくなります。

サイト監修者

ITエンジニアのアキです。
大手SIerのSEを7年、メガベンチャーのWEBエンジニアを5年経験しています。
名古屋工業大学 大学院 情報工学修士課程を修了、応用情報技術者など複数の資格を取得。 現在は独立し、自社サービスの開発やWeb制作をしています。

Twitter:@it_career_navi

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